Miss SAKE News/Blog

『2020 Miss SAKE 最終選考会』に2019 Miss SAKE 春田早重が参加して参りました。

2020 Miss SAKE Final Competition

[English Follows]

皆様こんにちは。2019 Miss SAKEの春田早重です。7月6日、ウェスティン都ホテル京都にて2020 Miss SAKE 最終選考会が開催され、私も出席して参りました。

例年3月に開催されるMiss SAKE 最終選考会ですが、今年は新型コロナウイルスの影響で4ヶ月延期となり7月の開催となりました。毎年約800名もの方がお越しくださいますが、今年は入場制限を行い約200名の方にご来場頂きました。また、例年は豪華ディナーをお楽しみ頂きながら新たなMiss SAKE 誕生の瞬間を見守って頂いておりますが、衛生面に配慮し、今年はドリンクのみの提供となりました。会場入り口では検温の徹底、1テーブルあたりの人数も減らし、ソーシャルディスタンスや衛生面に十分な配慮をした上で大会が開催されました。

(写真左)会場入り口に設置された消毒液とマスク (写真右)ステージに上がった2020 Miss SAKE ファイナリスト

大会の初めに、一般社団法人ミス日本酒 代表理事 愛葉宣明よりご来場頂いた皆様への挨拶、並びに私からこの1年4か月の活動報告を行わせて頂きました。その後、オペラ歌手 小川里美様より国歌独唱を行なって頂きました。

(写真左)一般社団法人ミス日本酒 代表理事 愛葉宣明と私 (写真右)国家独唱をなさっている小川里美様

ご来賓の皆様よりご挨拶を頂戴した後、日本酒造組合中央会 副会長そして私たちMiss SAKEの顧問も務めて頂いております佐浦弘一様より乾杯の御発声を賜りました。

乾杯後、ついに2020 Miss SAKE ファイナリストによる自己PRが開始致しました。ファイナリストの表情からは緊張感も感じられましたが、それ以上にこれまでの並々ならぬ努力からくる自信を感じることができました。ステージから近い席でファイナリストたちを見守らせて頂きましたが、1週間前に開催されたリハーサル時とは比べ物にならないほど、一人一人が熱気に包まれており、迫力ある素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。

個性溢れる自己PRを行うファイナリストたち

しかしながら、全員が最終審査に進めるわけではありません。当日のパフォーマンスに加え、これまで5か月半に渡って開催されたナデシコプログラムへの出席率、受講態度、出席後に提出するレポートの完成度を鑑み、最終審査に進む6名が選出されます。審査の結果、最終審査に進んだのは北海道代表 松井詩さん、群馬代表 福田友理子さん、東京代表 齋藤茉夕さん、神奈川代表 須山梨菜さん、長野代表 横田真理華さん、三重代表 松本紗弥さんの6名です。

最終審査に進んだ6名のファイナリスト

最終審査では、審査員の皆様より質疑応答が行われました。どんな質問がくるか分からない緊張感が高まる中、最終審査に進んだ6名は言葉に詰まることなく、素晴らしい回答を披露してくれました。審査員の皆様からの質問に答えるファナリストの目には、これまで温めてきたMiss SAKE、そして日本酒に対する熱い思い、2020 Miss SAKE 日本代表として活動を行うことへの確固たる決意を感じることができました。

(写真左)質問に答える2020 Miss SAKE 北海道 松井詩さん(写真中央)審査員を務めて頂いた白鶴酒造株式会社 代表取締役社長 嘉納健二様 (写真右)審査員を務めて頂いた麗仙会日本文化学院学院長 渋沢麗仙様

最終審査が終わり、審査員の皆様による各賞受賞者を決める審査が行われている間、初代Miss SAKE 森田真衣さんと2017 Miss SAKE 田中梨乃さんとステージに登壇させて頂き、一般公募を行い決定したMiss SAKE オリジナルキャラクター2222 Miss SAKE Earthの名前発表と、今年開催されたナデシコプログラムのご報告をさせて頂きました。

(写真左)左から2017 Miss SAKE 田中梨乃さん、私、初代Miss SAKE 森田真衣さん (写真右)Miss SAKE オリジナルキャラクターの2222 Miss SAKE Earth 甘酒桜子、事務局長のちょこさん、マネージャーのとっくん

そして遂に受賞者の発表が行われました。発表は一般社団法人ミス日本酒 代表理事の愛葉宣明より行われ、受賞者は以下の通りです。

2020 Miss SAKE グランプリ 北海道代表 松井詩さん

2020 Miss SAKE 準グランプリ 群馬代表 福田友理子さん、神奈川代表 須山梨菜さん

2020 Miss SAKE 地域活動貢献賞 長野代表 横田真理華さん、鳥取代表 永井里香さん

2020 Miss SAKE オーディエンス賞 東京代表 齋藤茉夕さん

2020 Miss SAKE 審査員特別賞 愛知代表 高田百子さん

各賞を受賞したファイナリストたち

2020 Miss SAKE グランプリに輝いた北海道代表の松井詩さんは、日本酒及び日本文化の魅力を世界に発信するアンバサダーとして、今後国内外にて様々な活動を行って頂きます。また他のファイナリストもこの1年間は各県代表として活動を行って参りますので、引き続き2020 Miss SAKE ファイナリストの活動を暖かく見守って頂けますと光栄です。

今回は異例の7月開催、そして徹底した衛生管理やドリンクのみの提供となったにも関わらず、ご後援を頂いております省庁様、団体様をはじめ多くの皆様にご来場頂きましたことを、今一度心より深く御礼申し上げます。

そして、この最終選考会が私たちのゴールではありません。ここからまた私たちの新たな物語が始まります。今年はオンラインでの活動にも注力し、これまで以上に多くの方に日本酒の魅力を発信して参ります。ファイナリスト一同一層の努力を重ねて参りますので、今後とも私たちMiss SAKEを何卒よろしくお願い申し上げます。

2019 Miss SAKE 春田早重

[for English Speakers]

Hello, everyone. This is Sae Haruta, 2019 Miss SAKE Japan. On July 6th, I participated in the 2020 Miss SAKE final competition held at The Westin Miyako Kyoto.

At first, Mr. Nobuaki Aiba, the representative director of Miss SAKE association, gave a speech, and I reported my activities during my term.

After Ms. Satomi Ogawa, an opera singer sang National anthem with her beautiful voice, Mr. Koichi Saura, the vice president of Japan Sake and Shochu Makers Association, and also our Miss SAKE’s adviser, gave a toast.

After that, the first round started and each finalsit did wonderful performance. I could tell they were really nervous from their face,  but more than that, they had confidence that came from their extraordinary efforts. I was watching their performance from a seat close to the stage, and overwhelmed with their enthusiasm and their powerful performances that were incomparable to the rehearsal held a week ago.

However, not all the finalists could progress the final stage. In addition to their performances on the day, judges considered their attitudes during Nadeshiko-Program. The finalists who advanced the final stage were Ms. Shihori Matsui, 2020 Miss SAKE Hokkaido representative, Ms. Yuriko Fukuda, 2020 Miss SAKE Gunma representative, Ms. Mayu Saito, 2020 Miss SAKE Tokyo representative, Ms. Rina Suyama, 2020 Miss SAKE Kanagawa representative, Ms. Marika Yokota, 2020 Miss SAKE Nagano representative, and Ms. Saya Matsumoto, 2020 Miss SAKE Mie representative.

The final stage was question and answer round. Even though the finalists did not know what kind of question they would be asked, they answered the question smoothly.

After the final stage, I went on the stage with Ms. Mai Morita, the first Miss SAKE Japan, and Ms. Rino Tanaka, 2017 Miss SAKE Japan. We announced the name of our original character 2222 Miss SAKE Earth, and I reported all the Nadeshiko-Program held this year.

After that, finally, the name of the finalists who won 2020 Miss SAKE Japan was announced by Mr. Nobuaki Aiba.

The prize winner of this year are below.
Ms. Shihori Matsui (Hokkaido representative) won 2020 Miss SAKE Grand Prix.

Ms. Yuriko Fukuda (Gunma representative) and Ms. Rina Suyama (Kanagawa  representative) won 2020 Miss SAKE runner-ups.

Ms. Shihori Matsui elected as 2020 Miss SAKE Japan will engage activities around the world as a goodwill ambassador of sake and Japanese culture. I would be grateful if you would warmly watch over the activities of 2020 Miss SAKE finalists.

I would express my deepest gratitude to all the people who came to the 2020 Miss SAKE final competition.

Sae Haruta, 2019 Miss SAKE Japan

 

 

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2020 Miss SAKE Japanグランプリは、北海道代表 松井詩さんに決定!

2020 Miss SAKE Japan 松井詩(まついしほり)です。

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