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吟醸酒のパイオニア!世界中に多くのファンを生み出した吟醸酒をご紹介致します!【出羽桜酒造】

吟醸酒の火付け役と言われる酒蔵『出羽桜酒造』

皆さん、こんにちは。
2019  Miss SAKEの春田早重です。

今回ご紹介する日本酒は、山形県の酒蔵 出羽桜酒造様の「吟醸酒」です。

山形県を代表する酒蔵の一つ、出羽桜酒造様は、吟醸酒の火付け役と言われている酒蔵様なんです。出羽桜酒造様の看板酒であるこの『桜花吟醸酒』が発売されたのは1980年。当時は「吟醸酒」というと鑑評会の為に造られていた特別なお酒であった為、一般的にあまり知られていませんでした。

そこで「吟醸酒の素晴らしさを多くの方に知ってほしい」という想いのもと、この『桜花吟醸酒』を発売なさったそうです。またその勢いは国内だけに留まらず、1997年より輸出を本格的に開始されました。この『桜花吟醸酒』は英国王室御用達のイギリス最古のワイン商が初めて取り扱った日本酒であるということで、瞬く間に世界にその名が広がり、現在では世界25か国以上に販路を広げられ、国内外のお客様に最高品質の日本酒をご提供なさっています。


そして今回ご紹介するのは、『
出羽桜 桜花吟醸酒出羽桜 桜花吟醸酒(本生)出羽桜 桜花40周年記念酒 』です。

  • スペック
  • 出羽桜 桜花吟醸酒           ・精米歩合/ 50%・アルコール度数/ 15度・日本酒度/+5.0・酸度/ 1.2
  • 出羽桜 桜花吟醸酒(本生)・精米歩合/ 50%・アルコール度数/ 15度・日本酒度/+5.0・酸度/ 1.2
  • 出羽桜 桜花40周年記念酒  ・精米歩合/ 55%・アルコール度数/ 15度・日本酒度/+3.0・酸度/ 1.2

世界25カ国以上で愛される吟醸酒の火付け役、『桜花吟醸酒』の気になるお味は?!

出羽桜 桜花吟醸酒は青リンゴ様の香りが感じられますが、口に含むと酸がしっかりと立っているので、香りからくる甘みと酸の絶妙なバランスをお楽しみ頂けます。

出羽桜 桜花吟醸酒(本生)は、甘い香りを持つお花のような華やかな香り。火入れされていないので、とてもフレッシュで瑞々しいです。甘みや華やかな香りが、火入れされたものより強いと感じました。

出羽桜 桜花40周年記念酒は、この3種類の中で唯一精米歩合が55%。たった5%の差ですが、その差が香りに大きな違いを生み出します。華やかな香りにお米や乳酸の香りが加わり、とても複雑な香りがしました。また味わいもしっかりとお米の旨みを感じることができる厚みのある味わいで、お燗酒にするとまた違った表情を見せてくれるのではないかと思いました。

『桜花吟醸酒』にオススメのペアリングは?

華やかな香りがありますがお食事の邪魔にならないので、幅広いお料理とお楽しみ頂けます。

酸味がしっかりと感じられる爽快な味わいなので、私個人的にはたれでしっかりと味がついた焼き鳥と一緒に頂き、口内でのバランスを楽しみたいと感じました。

日本酒の味わいの感じ方は十人十色なので、是非実際に味わっていただき、お好みのペアリングを見つけて頂けたら!と思います。

出羽桜 桜花吟醸酒 購入可能リスト

購入可能店舗はこちらをご参照下さいませ。

酒蔵情報:出羽桜酒造株式会社

ホームページ:http://www.dewazakura.co.jp
代表銘柄:出羽桜
住所:山形県天童市一日町一丁目4番6号

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