Miss SAKE News/Blog

2020 Miss SAKE 第一回ナデシコプログラムが開催されました。

Sae Haruta, 2019 Miss SAKE Japan, joined the first Nadeshiko Program.

[English Follows]

皆様、こんばんは。2019 Miss SAKEの春田早重です。1月11日より、2020 Miss SAKE ファイナリストのための『ナデシコプログラム』が開始されました。

『ナデシコプログラム』とは、日本酒及び日本文化の魅力を発信するアンバサダーとして国内外で活躍するために必要な嗜みや教養を身につけるMiss SAKE完全オリジナルの特別プログラムです。

初日であった11日は、一般社団法人ミス日本酒 愛葉宣明代表、ミス日本酒公式ネイリスト 山田裕美子様による講義が行われ、私、2019 Miss SAKE 春田早重からも『Miss SAKEとして』と題し、講義をさせて頂きました。

愛葉代表による『ファイナリストの心得』の講義では、Miss SAKEの基本ルール及び今後活動を行う上での注意事項についてお話頂きました。愛葉代表のお言葉を受け、2020 Miss SAKEファイナリストとしての自覚を再認識し、今後の活動に対する期待と希望に満ち溢れた皆さんの表情を拝見し、私自身もとても嬉しい気持ちが致しました。

その後、私から「Miss SAKE」と題し、これまでの活動報告や、昨年私がナデシコプログラムを通して学ばせて頂いたこと、Miss SAKEグランプリになってからの変化とMiss SAKEとしてパフォーマンスする上で必要なことについてお話させて頂きました。

そして本日の最終講義は、ミス日本酒公式ネイリスト 山田裕美子様による「パーフェクト付け睫講座」です。

ミス日本酒公式ネイリスト 山田裕美子様(中央)とファイナリスト達

Miss SAKEは必ずお振袖を着用して活動を行いますが、その際のメイクが通常時と同じメイクであるとお振袖の華やかさで表情の印象が薄れてしまいます。そのため、お振袖に負けないくらいお顔立ちをはっきりさせるために付け睫を使用します。付け睫はとても奥が深く、目の形や大きさ、まぶたの幅が異なれば自然に見える位置や角度も異なります。山田様はファイナリスト一人一人の顔のバランスや目の形に合わせて、最適な付け睫の付け方を丁寧にご指導くださいました。

今年度のMiss SAKEファイナリスト達は昨年同様、全員「Miss SAKE 各地域代表」としての公式Facebookページを開設いたします。こちらのFacebook ページやその他SNSを通じ、ナデシコプログラムでの学びや活動、日本酒及び日本文化にまつわる様々な発信を行うこととなります。彼女たちのSNSでの発信にも是非ご注目頂ければと思っております。

これから最終選考会までの約2ヶ月半、彼女たちは様々な業界の先生方による御講義やフィールドワーク、文化体験を通して日本文化のアンバサダーとしての教養を身につけて参ります。私自身、一年前の『ナデシコプログラム』を通して得られた貴重な学びや刺激の数々が、私を大きく成長させてくれたと実感しております。今年度のナデシコプログラムもファイナリスト達にとって刺激に満ち溢れた実りあるものとなりますよう、私も彼女達へのサポートを通して、昨年経験させて頂いた素晴らしいプログラムの恩返しをさせて頂けたらと思っております。

皆様にも、今後の2020 Miss SAKE ファイナリストの成長・活躍を温かく見守って頂けましたら幸いに存じます。

2019 Miss SAKE 春田早重

[for English Speakers]

Hello, everyone. This is Sae Haruta, 2019 Miss SAKE Japan.

On January 11, the special program called “Nadeshiko Program” just started. This program is specially designed for the Miss SAKE finalists to become sophisticated and cultured ladies as goodwill ambassador of SAKE and Japanese culture.

On the first day of the program, Mr. Nobuaki Aiba, the representative director of Miss SAKE Association, Ms. Yumiko Yamada, the official manicurist for Miss SAKE Association, and I gave lectures to the finalists.

At the first lecture, Mr. Aiba, who have built up what the Miss SAKE is, talked about the required attitude as Miss SAKE finalists and the necessary preparations to become a representative of each Prefecture. 

And then, I gave a presentation about our activities, what I learned from Nadeshiko Program last year, change from finalist to the Grand prix and what is really important for Miss SAKE activities.

At the last lecture of the day, Ms. Yamada instructed to fix false eyelashes perfectly.

. 

This year, all the finalists are going to open their own Facebook pages, where they’ll introduce attraction of SAKE and Japanese culture as well as their activities. So, please look at the pages to know more about each finalist.

The finalists will join Nadeshiko Programs and learn a lot of things through lectures, fieldwork and cultural experiences for about two and a half months until the final selection. I hope this will bring them many opportunities to broaden their world and have a fruitful time.

Thank you,
Sae Haruta, 2019 Miss SAKE Japan

 

 

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Miss SAKE「ナデシコプログラム」とは

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