Miss SAKE News/Blog

『第3回ナデシコプログラム』に2019 Miss SAKE 春田早重が参加して参りました。

Sae Haruta, 2019 Miss SAKE Japan, joined the third Nadeshiko Program held in Tokyo with 2020 Miss SAKE Finalists.

[English Follows]

皆様、こんにちは。2019 Miss SAKEの春田早重です。1月19日、都内某所にて第3回ナデシコプログラムが行われ、私も参加して参りました。

この日は、着付け講師 前井雅美様による着付け講座(お着物編)、Miss SAKE 愛知のブランドパートナー様でいらっしゃる「photo-and-style」の奥村慎之助様・山本香様による撮影実践講座、一般社団法人ミス日本酒 事務局長 中村信次郎さんによるファイナリスト公式SNS講座・ウェブリテラシー実践編が行われました。

様々なレッスンが組み込まれているナデシコプログラムの中でも、「着付け講座」は今後の活動を行うにあたり大変重要な講座の一つです。お振袖は本来であれば自装することが難しいとされておりますが、Miss SAKEの活動においてはヘアメイクはもちろん、着付けも全て自身で行います。

日本全国、そして海外で様々なイベントに参加するMiss SAKEの活動では、着付けをする時間が十分に取れないことや、特に海外では鏡がある広いスペースがないということも考えられます。そのため、Miss SAKEの着付けでは『畳半畳のスペースで、鏡を見なくとも、早く美しく着付けができること』が必要となります。本来ならば習得に数ヶ月以上の時間を要する、そうした振袖の自装をナデシコプログラムでは3回のレッスンで行います。

ほとんどのファイナリストの方が、今回のナデシコプログラムで初めてお振袖の自装を行うということもあり、まだ慣れない点も多いようではありましたが、メモを取りながら熱心に自装に取り組む皆さんの姿を拝見し、私も昨年の自身の経験を思い出しながら大変胸が熱くなる思いが致しました。

お振袖の自装を習得するにあたって大切なことは「向上心」と「復習」です。今はまだ、自身で満足のいくような着付けには至っていないかもしれません。ですが、向上心を持ちながら練習を重ねれば、必ずその努力が仕上がりに現れます。また、自身でお着物の着付けができるようになることは、Miss SAKEとしてだけでなく、日本人女性として、今後一生の財産となると強く感じております。このナデシコプログラムを通して、ファイナリストの皆さんが美しい着付けを習得できますよう願っております。

第2講目の「撮影実践講座」では、奥村様と山本様にファイナリスト20名それぞれの「利き顔」を判断していただきました。「利き顔」とは、写真で見た際にその人がより美しく見える顔の角度を意味します。利き顔の判断基準はいくつかあり、輪郭のシャープさ、目の大きさ、頬の筋肉の発達度が挙げられます。まず初めに奥村様に左右それぞれの角度からバストアップの写真を撮影して頂き、その後ファイナリスト全員で一人一人の左右それぞれの表情や印象の違いを評価し合いました。

(写真左)撮影の様子 (写真右)左右から撮影した写真を見比べながら「利き顔」を決めている様子

同じお顔でも、撮影して頂く角度によって表情や印象は大きく変化します。ファイナリストの皆さんも改めて自身の写真写りを確認することで今後の活動でより美しく魅せる方法を熱心に学んでいました。

続く一般社団法人ミス日本酒 事務局長 中村信次郎さんによる「ファイナリスト公式SNS講座・ウェブリテラシー実践編」では、第2回ナデシコプログラムで学んだSNS活用術を用いながら、Facebookページの作成を行いました。今後のファイナリストの皆さんの活動はFacebookやInstagramを通して発信して頂きます。その際の文章の書き方、投稿する時間帯、ハッシュタグの付け方等、一人でも多くの方の目に留まるような発信方法を丁寧にご指導頂きました。

ファイナリスト発表会の翌日に行われた第3回ナデシコプログラム。この2日間で初めての経験やたくさんのことを学び、戸惑いもあるかと思いますが、同時に皆さんの中で最終選考会に向けての自覚・意識も芽生えたことと思います。今回学んだことをしっかりと振り返り、一人一人の自信に繋がることを心より願っています。

改めまして、着付け講師の前井雅美先生、Miss SAKE 愛知のブランドパートナー様でいらっしゃる「photo-and-style」の奥村慎之助様・山本香様、一般社団法人ミス日本酒 事務局長 中村信次郎さん、この度は貴重なお時間を誠に有難うございました。

2019 Miss SAKE 春田早重

[for English Speakers]

Hello, everyone. This is Sae Haruta, 2019 Miss SAKE Japan. On January 19th, the third Nadeshiko Program was held in Tokyo, and I joined it with 2020 Miss SAKE Finalists.

On the day, we had a furisode-dressing lesson by Ms. Masami Maei, a photo lesson by Mr. Shinnosuke Okumura and Ms. Kaori Yamamoto and a class about SNS and web literacy by Mr. Sinjiro Nakamura.

Furisode is a formal style of kimono for young unmarried women, and it’s actually designed for them to get dressed up in by someone. So, putting on furisode by ourselves is technically difficult. What’s more, when we wear furisode as Miss SAKEs, we have to get dressed quickly as well as beautifully.  So, among the various kinds of  Nadeshiko Program lessons, furisode dressing is one of the most important ones.

It was the first time for most of the finalists to put on Furisode by themselves, so it seemed that they have many troubles during the lesson. However, they were working very hard to acquire the furisode-dressing skills and I was very impressed by them.

What you need to master the skill is just try again and again and a great desire to improve your skill. Even if you cannot do it well now, you will make it as long as you practice a lot. I hope they will be able to put on furisode without any trouble, after a lot of practices.

Following the furisode-dressing lesson, we had a photo lesson by Mr. Shinnosuke Okumura and Ms. Kaori Yamamoto, our Brand Partner from Aichi prefecture. At first, Mr. Okumura took some pictures of each finalist from both right and left side, and then we discussed which side is better when they are taken by camera.

Even a same face, it depends on the angle what kind of impression you will give to the others. The finalists were really concentrating on learning how to look them more beautiful.

As the final class of the day, we took the class about SNS and web literacy by Mr. Sinjiro Nakamura. In this class, the finalists created their Facebook pages using the skills they learned from Mr. Nakamura at the second Nadeshiko Program. They will report their activities on their Facebook pages and Instagram from now on, so Mr. Nakamura taught them how to attract attention from as many people as possible.

Once again, we extend our appreciation to Ms. Masami Maei, Mr. Shinnosuke Okumura, Ms. Kaori Yamamoto, and Mr. Shinjiro Nakamura for the valuable lessons.

Sae Haruta, 2019 Miss SAKE Japan

 

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