皆さま、こんにちは。2025 Miss SAKE Japan 館農知里です。10月2日(木)、公益財団法人 東亜総研(東京都千代田区)にて、同法人理事・相談役 / 日本ベトナム友好議員連盟 特別顧問 / 元日本農林水産大臣 武部勤氏、同法人代表理事・専務 上山茂生氏を表敬訪問させていただきました。
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国家と地域、そしてアジアをつなぐリーダー
武部勤氏は、長年にわたり日本政治界の中枢で重責を担ってこられた日本を代表する政治家です。自由民主党に所属し、運輸政務次官、農林水産大臣、衆議院議院運営委員長、自民党幹事長など、国家の根幹を支える数々の要職を歴任されました。その政策手腕と先見性は、食料安全保障や農業政策の分野において確固たる足跡を残し、日本の農業と地域社会の未来を切り拓く指針となってきました。政界引退後も、日本とアジア諸国の友好と共栄を掲げ、公益財団法人「東亜総研」の設立を主導。政治家としての経験を礎に、国境を越えた信頼関係の構築と、平和で豊かな東アジアの実現に向けた活動を精力的に続けておられます。武部氏との懇談からは、常に国際社会における日本の役割を見据え、自らの信念に基づいて行動し続ける覚悟と使命感の在り方を学ばせていただきました。
公益財団法人東亜総研について
公益財団法人東亜総研は、東アジアの民生向上と経済発展に寄与し、国と国との友好関係を強化することを目的として設立されました。東アジア地域の「協和の精神」に基づき、地域の共存共栄に資する活動を展開しています。国家プロジェクトである日越大学(VJU)の創設にも関与し、2020年10月には日本学プログラムによる学部を開設しました。また、ジャパンベトナムフェスティバルの実行委員長として日越間の友好交流に尽力。こうした活動を通じて、公益財団法人東亜総研は、日本と東アジア諸国との文化・経済・人的交流の促進に寄与し、地域の平和と繁栄に向けた取り組みを継続しています。
今回の訪問では、Miss SAKEの活動について報告させていただくとともに、私達が目指す「文化を通じた国際交流」の意義と今後の展望について、具体的なご経験を元にした貴重な視座を与えていただきました。武部様・上山様の東亜総研を通じた取り組みの数々から、日本人が「誇り」と「責任」をもって世界と改めて向き合うことの大切さを教えていただきました。
『日本再生 令和の開国論: グローバル人材共生の青写真』を読んで
今回は、武部氏の著書『日本再生 令和の開国論: グローバル人材共生の青写真』を拝読いたしました。
本書は、外国人材共生に関わる基礎知識や具体的な提言に加え、各分野の第一線で活躍される有力者との対談や、実際に日本で活躍する外国人材の声を交えて構成されています。少子高齢化による人材不足が進む現代日本において、外国人材は必要不可欠な存在です。さらに、アジア地域を中心に、日本人の「心」や「日本文化」に憧れを抱く多くの若者たちが、日本での生活を求めて移住を目指しています。しかし、現状の日本国内では、意識面や制度面の整備は十分とは言えません。日本人自身の意識形成、外国人人材受入体制の整備、そして外国人人材育成システムの拡充など、課題は山積しています。そんな中で本書は、近い将来必ず必要となる「グローバル人材共生社会」の実現に向け、歴史・文化・政治など多角的な視点から、私達が日本人としての自覚や責任を客観的に理解する重要性を改めて示してくれます。
個人、企業、行政がそれぞれ果たすべき役割について深く考えるきっかけとなり、読後には、日本の未来を切り拓くために自分にできることを考えたくなる一冊です。ぜひ皆さまもお手に取り、ご一読いただきたいと思います。
今回の表敬訪問を通じて、武部氏が長年にわたり培ってこられた豊富な経験と深い見識に触れる貴重な機会をいただきました。またお二人のお話からは、日本人としての自覚と責任を持ちつつ、国際社会における日本の価値や立ち位置とどのように向き合うかを、私達一人ひとりが考えることの重要性を改めて痛感いたしました。揺るぎない信念と確かな行動力で示される姿勢は、今後私自身が日本酒文化や各地域の魅力を国内外に発信していく上で、深い学びと大きな刺激を与えてくださりました。
この訪問で得た学びを胸に、今後も人と人、地域と地域、そして日本と各国をつなぐ架け橋としての活動をより一層深め、多くの方々に日本文化の魅力を届けられるよう、精進してまいりたいと考えております。
2025 Miss SAKE Japan 館農知里

















