歴代ミス日本酒(Miss SAKE)グランプリ

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私は実家がお寺であり、幼い頃より和の文化に触れて参りました。英語を専攻していた学生時代にはアメリカ留学を経て国際交流の魅力も学びました。卒後、現在は医学部の学生をしておりますが、長い学生生活の傍、飲食の魅力魅せられこれまでにソムリエ、唎酒師、国際唎酒師の資格を取得して参りました。

今までで最も誇りに思っている達成はなんですか?

「人に寄り添い、人を救い、社会に貢献できる人間となりたい。」そんな思いから私は医師となることを決意し、在学中であった大学を卒業後医学部に入学いたしました。そんな私の決意を応援してくれる家族や友人に恵まれ、現在志高き同志たちと共に勉学に励むことができていることが私にとっての誇るべき達成であると思っております。

過去に行ったことのある慈善事業、奉仕活動は?

障害や病気、LGBT、貧困の中の子どもなど「社会的マイノリティ」の人々が自分の可能性を活かして生きていける社会を目指し、こうした方々の様々な試みをウェブメディアとして無料配信しているNPO法人で現在もボランティアをしております。

他の人が経験していないようなユニークな経験は?

私は外国語学部で英語を専攻し卒業した後、現在は再受験を経て医学部の学生をしております。そして、長い学生生活の傍、飲食の魅力に深く魅せられ、これまでソムリエ、唎酒師、国際唎酒師の資格を取得しております。

人生に最も影響を与えた人物は?

父と母です。「人生の一番の財産は“人”」といつも語っていた両親の周りには、その言葉通り、いつも多くの“人”の存在がありました。喜びを共有し、辛い気持ちを分かち合える、そんな仲間の尊さを、私は両親から学んだと感じております。

特別意識している美容法は?

朝は陽の光を浴びてゆっくりと身体を伸ばし、夜は湯船に浸かって身体を芯から温めております。たとえ日中忙しくても、一日の初めと終わりに身体のオンオフを切り替え、睡眠中に身体をしっかり休められるように心掛けております。

食に関して普段意識していることは?

四季折々の旬の食材を楽しむよう心掛けております。旬の食材は栄養価が高いだけでなく、私たちの身体がその季節ごとに必要とする栄養素をたっぷりと含んでいます。そして何より食材を通して季節の移ろいを感じられることは、お料理の一つの醍醐味であると感じております。

日本酒はあなたにとってどのような存在?

毎回千差万別の出会いと感動をくれる師。日本人としての誇りを感じさせてくれる場所。そして、酒縁を通し私の人生を豊かにしてくれる、大切な相棒であると思っております。

2017 田中 梨乃 / Rino Tanaka

1991年10月12日生まれ 大阪府出身 身長165cm

2017ミス日本酒 田中梨乃×Osakelist様
インタビュー記事

世界14カ国33都市を巡って日本酒と日本文化をPR 「2017 ミス日本酒 グランプリ」田中梨乃インタビュー

Miss SAKE に応募した理由

今まで多くのご縁に恵まれ、各地域でのボランティア活動やアフリカの子供達の里親制度などに参加させて頂いております。

ミス日本酒も日本酒のアンバサダーであると同時にボランティア活動やチャリティー活動にも積極的に参加している事に強い共感を受けました。

これまでの経験にて学ばせて頂いた互助の精神と和の心を添えてミス日本酒となり、より一層励み、日本酒のような深みある人間になりたいと思い応募させていただきました。

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3歳から19年間クラシックバレエを続け、挨拶・マナー・忍耐力・舞台度胸・柔軟性をバレエを通して身につけました。

中学・高校で海外留学を経験しオードリーヘップバーンに感銘を受け、里親活動をしております。

大学では社会学・心理学を学び、自己や社会の理解に役立てております。

 

Miss SAKE としてやりたい事

数年前から陶芸を習い始め、自宅で日本酒を頂く際は自分で作った酒器で頂いております。

日本酒と陶芸、どちらも研ぎ澄まされた感性と優れた技術で作り上げられます。

この2つが混じり合う小さなお猪口の中には日本文化と和の精神が詰まっていると感じております。

世界中を見渡しても国名が付けられたお酒は稀だと思います。

私は「日本酒」という響きが大好きです。

日本人として世界に誇れる日本酒と日本の伝統文化である陶芸、共に作り手の思いや奥深さを発信出来ればと願っています。

 

日本酒にまつわる想い出

大学時代の私は福娘や巫女として元旦は千早を着て樽酒を振る舞い、十日戎では商売繁盛を祈願したお神酒や甘酒を縁起物と共にご来場者の方々へお分かちするなど日本酒と共に日本行事に触れて参りました。

日本の國酒である日本酒が、私に人と人との繋がりや日本人の美徳であるおもてなしの心など、新しい繋がりや世界観を広げるきっかけをもたらしてくれました。

そしてまた2017 ミス日本酒に選抜して頂いたことを通して、より一層多くのものを私に与えてくれています。

日本酒に携わる多くの方々にこの場を借りて感謝申し上げます。

 

2016 田中 沙百合 / Sayuri Tanaka

1987年6月21日生まれ 長崎県出身 身長167cm

2016ミス日本酒 田中沙百合×BUSHIZO様
インタビュー記事

【剣の道から芸の道へ】『ミス日本酒』田中沙百合さんインタビュー

Miss SAKE に応募した理由

私は日本の伝統文化である剣道を19年間続け、その剣道を通して、精神力、礼儀、相手を敬う心を学びました。

また以前仕事で全国47都道府県を回った際に、お仕事で全国を回らせて頂けるのならば、もともと大好きだった地酒を制覇しようと全ての都道府県で日本酒を頂戴しました。

同じ日本酒なのに地域毎に、また同じ地域内でも蔵によってこんなにも味が違うのかと感動し、この魅力を多くの方に伝えたいと思いました。

そしてどこの県に伺っても温かく迎え入れて頂いた経験から、日本人が持っている思いやりの心、人と人との繋がりの尊さを再確認し、改めて「一期一会」の大切さを感じることが出来ました。

そういった日本人の心と日本酒の魅力を、共に発信したいと思い応募致しました。

 

今後の目標

「どんな時も凛として嫋やかな女性」になりたいです。

そしていつ何時も挑戦し続ける心、諦めない心を持ち続け、次は四年後に受けることが出来る「剣道五段」を目指して日々、心の修行に励みます。

そして日本酒を通して世界中が笑顔になるようこれからも日本酒文化の普及に貢献していきたいです。

 

1年間の活動を通して学んだこと

ミス日本酒として活動させて頂いたこの一年間で、蔵元様や日本酒ファンの皆様はもとより、安倍首相を始め、行く先々で様々な方とお仕事をご一緒する機会を持たせて頂き、多様な分野で活躍される諸先輩方から多くの学びの機会を頂戴しました。

また日本酒の魅力を発信していく側の立場ながら、益々その魅力、奥深さに自身が引き込まれていった一年でもありました。

海外では、日本酒文化のみならず、剣道で培った日本の心も伝えたいと思い、現地の道場を訪れ多くの方々と剣を交えることが出来ました。

任期中に「四段」に昇段できたことも大きな財産です。

こんなにも充実した日々を送ることができたのは、最高の環境を用意してくださった皆様のおかげです。

信頼と尊敬の心をもって接することができた皆様との「一期一会」の出会いに心より感謝申し上げます。

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私のモットーは「私らしく」です。

常に笑顔で人と会うこと、そして誠実にいつも真心を込めて人との出逢いを大切にしております。

長年の剣道で培った武道の精神で「人、物、植物」どんなものに対しても謙虚な心でいることを心がけております。

 

2015 小川 佐智江 / Sachie Ogawa

1988年9月11日生まれ 東京都出身 身長165cm

Miss SAKE に応募した理由

一年のアメリカ留学で得たものの中で一番大きかったことが日本の素晴らしさを再認識できたことでした。

それ以来、ずっと、私の夢は日本の素晴らしさを伝える仕事をすることです。

Miss SAKE としての活動には私の夢がたくさん詰まっていました。

Miss SAKE になって夢を叶え、そこから新しい夢を探していけたら幸せです。

日本酒にまつわる想い出

日本酒の勉強ができる学科がある数少ない大学に通っていた為、日本酒好きの友人が周りにたくさんいました。

おかげで日本の伝統や文化と関わりが深い日本酒に魅力を感じていたのですが、残念なことに最初は全然日本酒が飲めずにいました。

それが悔しく、早く味が分かるようになりたいと利き酒会に参加したり、旅行した先の地酒を探したりと「日本酒練習会」を一人で開いていました。

 

Miss SAKE になったらやりたい事

海外の方に日本酒を通して日本のアピールをしたいです。

海外での経験で「あなたのおかげで日本人のイメージがよくなった」と友人に言われ嬉しくて泣きそうになったことがありました。

一人でも多くの方にそう思っていただけるきっかけになるように、日本人の心やそれを伝える英語、日本酒の知識を磨いていきたいです。

 

座右の銘

『人生に無駄はない』

2014 森田 真衣 / Mai Morita

1987年9月13日生まれ 埼玉県出身 身長168cm

今や日本酒のイベントにて「ミス日本酒」をご存知の方も多く、蔵元の皆さまや日本酒ファンを中心に新しいミス日本酒の誕生へ期待が高まっているように感じます。

これもひとえに日頃より応援、お力添えいただいている皆様のおかげです。

この場を借りて心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございます。

日本酒や日本文化をお伝えするアンバサダーになりたいと熱望する20代の女性が毎年増えているのもとても嬉しく思います。

そして、そのような方が増えれば増えるほどより一層初代の「2014 ミス日本酒」としての自覚が求められるものです。

心から愛する日本酒をひとりでも多くの方に楽しんでいただけるよう、より一層精進して参ります。

 
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