2018 ミス日本酒 神奈川 / 須藤 亜紗実 Asami Sudo

29歳 神奈川県出身 慶應義塾大学医学部5年

Miss SAKE に選ばれたらどのような活動を行いたいか?

私はもともと日本酒が好きで飲み親しんでおりましたが、数年前、自分の足で酒蔵さんを訪れるようになって以来、その地の自然を感じ、その地の食を味わい、造り手の方々の熱い想いを伺いながら口にする日本酒に、言葉にならない感動を覚えるようになりました。
現代の日本酒作りは、伝統、自然、地域社会、造り手の方々の理念や技術、そうした幾つもの要素が為す一種の芸術であるように私には感じられます。
そんな多くの魅力の詰まった日本酒をはじめとし、日本の誇る豊かな文化を国内外に積極的に発信していきたいと思っております。
私は実家が神奈川のお寺で、幼い頃より和の文化に触れて参りました。
大学時代にはアメリカに留学し国際交流の魅力や重要性を学びました。
現在は再受験ののち、医師を目指し医学部の学生をしておりますが、長い学生生活の傍、レストランでのアルバイトに励み、これまでソムリエ、唎酒師、国際唎酒師の資格を取得しております。
今まで多くの方々に支えられ、得ることができたこうしたあらゆる経験を活かし、日本酒、そして日本の魅力を発信するアンバサダーとして、精一杯励んで参りたいと思っております。

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