皆さま、こんにちは。2025 Miss SAKE Japan 館農知里です。
9月25日(木)、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて開催された「ツーリズムEXPOジャパン2025」1日目に参加し、「日本酒蔵ツーリズム推進協議会ブース」にて、日本酒を通じて来場者の方々と交流させていただきました。
「ツーリズムEXPOジャパン」について
「ツーリズムEXPOジャパン」は、国内外の観光資源や最新の旅行動向を発信し、観光産業の発展に寄与する世界最大級の旅の総合イベントです。2025年は 9月25日(木)〜28日(日) の4日間、愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」にて開催されました。会期前半の2日間は業界関係者・メディア向け、後半の2日間は一般公開として、幅広い層に向けて観光の魅力と可能性を発信する貴重な機会となりました。4日間の来場者数合計は、当初の想定を大きく上回る12万6900人となり、会場は終始活気に溢れていました。
今回のテーマは 「旅は“知”の再発見」。国内外の地域ごとの出展ブースや観光コンテンツの展示に加え、食文化や伝統芸能の紹介、体験型プログラムなどを通じて、観光の新たな価値を来場者の方々に提案する多彩な空間となりました。
「日本酒蔵ツーリズム推進協議会」について
日本酒蔵ツーリズム推進協議会は、「日本酒蔵ツーリズム」の発展を目的に、全国の酒蔵や観光関連企業など多様なステークホルダーをつなぐプラットフォームとして、連携強化と相乗効果による新たな価値創出を目指しています。「日本酒蔵ツーリズム」とは、日本酒・焼酎・泡盛・ワイン・ビールといった酒蔵を巡り、地域の人々や歴史、物語に触れながら、その土地ならではの郷土料理や伝統文化とともにお酒を味わう旅行のことを指します。
現在、当協議会には約60の酒造・酒造組合が加盟しており、政府機関や地方自治体、観光協会、企業、個人などへと参画の輪が広がり、活動はさらに発展を続けています。
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「酒縁(しゅえん)」で広がる日本酒の輪
日本酒蔵ツーリズム振興協議会ブースでは、協議会会員である蔵元様の日本酒をご用意し、来場された方々への試飲や詳しい説明を実施させていただきました。1日目には、開催地愛知県常滑市「特別純米酒 白老(澤田酒造)」と京都府京都市「英勲 純米大吟醸 古都千年 (齊藤酒造)」を振る舞わせていただきました。また3日目である27日(土)には、兵庫県神戸市「福寿 純米吟醸(神戸酒心館)」、新潟県新潟市「たからやま 秋のひとつ火 純米酒(たからやま醸造)」、奈良県生駒市「クラビトノウタ(中本酒造店)」を一般来場者の方々へ提供させていただきました。試飲を通じて、地域ごとに異なる日本酒の個性や酒蔵が持つ想いをお伝えできたことは、まさに日本酒蔵ツーリズムの醍醐味であると感じました。
さらに、日本酒紹介セミナーとして多満自慢「熟れる赤(石川酒造)」を、石川酒造で3か月間開催されたナデシコプログラムでの思い出と一緒にご紹介させていただきました。参加者の皆様と一緒に「乾杯!」を行う場面もあり、日本酒の魅力を直接お伝えできたことに大きな喜びを感じました。
今回のブースには、協議会会員である「沖縄県酒造組合」と「佐々木酒造(京都府京都市)」も出展され、来場者の皆様に泡盛や日本酒を振る舞われていました。沖縄県酒造組合様のブースでは、第39代 泡盛の女王・宮下智美さんが立たれ、複数の銘柄を炭酸割り・シークワーサー割り・コーヒー割りなど多彩な飲み方で提案されていました。また、佐々木酒造様のブースでは代表銘柄「聚楽第」の試飲に加え、社員猫たちをモチーフにした愛らしいコースターが注目を集め、多くのお客様から人気を博していました。
酒蔵ツーリズムの広がりと新たな交流
EXPO内で実施された、ツーリズムの発展・拡大に貢献した国内外の取り組みを表彰する第9回「ジャパン・ツーリズム・アワード」では、株式会社KURABITO STAYによる「地方創生」と「日本酒ツーリズム」の可能性を切り拓く酒蔵ホテル『KURABITO STAY』が「国土交通大臣賞」を受賞。株式会社KURABITO STAY 代表取締役 田澤麻里香氏、そして橘倉酒造19代目蔵元 井出平氏のお二人には、受賞直後にブースにお越しいただきました。
また澤田酒造(愛知県常滑市)代表取締役社長 澤田薫様、田中屋酒造店(長野県飯山市)専務取締役 田中匠様、そしてレセプションでは、美輪酒造(岐阜県大垣市)代表取締役社長 三輪研二様にもご挨拶させていただきました。皆さま、日本酒蔵ツーリズム振興協議会会員として、酒造ツーリズムの第一線で活躍される酒造様です。
他にも、ブースには日本酒関係者様、旅行業や運送業の企業様、一般のお客様など、多くの方々にお越しいただきました。
今回の「ツーリズムEXPOジャパン2025」を通して、改めて日本酒が持つ可能性と、地域の観光資源と結びつくことで広がる新たな価値を実感いたしました。今後もMiss SAKEとして、日本酒を通じて国内外に日本の魅力を発信し、国内にある一つ一つの地域が輝けるような観光振興に貢献してまいります。
2025 Miss SAKE Japan 館農知里








































