2018 ミス日本酒 北海道 / 中村 千紗 Chisa Nakamura

21歳 静岡県出身 北海道大学4年

Miss SAKE に選ばれたらどのような活動を行いたいか?

地域のモノづくりをしている方々の想いを踏まえ、各地の魅力を発信していくことで、生産者と消費者の橋渡し役を担いたいと思っております。
大学の調査で国内外の農業問題や食糧問題について学び、農家の方のお話を伺う機会が多くありました。
この経験を通じ、農業に限らず地域でものづくりをしている方々の想いや取り組みをより多くの人に知っていただき、さらに盛り上げたいと思うようになりました。
そのために、国外の方にはもちろんのこと、国内、特に私と同世代のより多くの方に、日本文化や日本酒に親しみを持っていただきたい、と考えています。
私にとっては、和食に限らず様々な料理に合わせることができるお酒が「日本酒」です。
日本酒、そして日本の文化を知っていただき、国内外に魅力を広めていきたいと思います。
また、大学の研究で発展途上国を訪れた経験と、食生活アドバイザーの資格を活かし、世界の食糧問題の解決に貢献したいと考えています。
国内外のより多くの方に日本酒、日本各地のものづくり、そして日本文化について知っていただく活動を通して、私にはどのような貢献ができるのか、ということも模索していきたいと思っております。

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