2019 ミス日本酒 岐阜 池田 里美 / Satomi Ikeda

生年月日:1988/06/11   出身地:愛知県小牧市

「自己PR」

「伝える力」
前職では農家様の得意先係として、現職ではCS向上・採用人材研修担当として、表情、視線、身振り手振りや言い回し、声のトーン等、印象における様々な要素を意識し、わかりやすく伝え表現する力を磨いて参りました。
今度は日本酒の魅力をより多くの方へより魅力的に伝えて参りたいと考えております。

「過去に行ったことのある慈善事業、奉仕活動は何ですか?」

中学・高校とボランティア団体に所属し、社会福祉施設慰問や募金活動、また交際交流活動に従事致しました。
その功績が認められ、大学では社会学部へ推薦頂き、質的なインタビューからアプローチしマイノリティの実情を学ぶ研究室へ所属しておりました(地域格差や社会福祉制度など)。

「他の人が経験していないようなユニークな経験は何ですか?」

「農協職員として農家様と共に」
支店唯一の女性得意先係として組合員様のご家庭と繋がらせて頂き、日々のご相談から農業まつり、農協旅行までご一緒させて頂きました。
組合員様からの温かい「ありがとう」は職を離れた今でも大切な思い出です。

「日本酒はあなたにとってどのような存在ですか?」

「日本文化そのもの」であり「想いを伝えるもの」
日本酒は古くから神事や慶事、日常の席まで共にする…日本の歴史と米文化そしてモノづくりに対する姿勢の象徴です。
またお客様との話の種にもなれば、上司との酒席の共になり、栄転する先輩へ祝いの品にもなる、想いを伝える力があると考えています。

「代表地域のPR」

祖父母が岐阜県中津川市付知にて稲作を営んでおり、生まれてこの方ずっと岐阜の米で育ちました。
厳しい寒さを越えた春、土筆の生える棚田を駆け、夏は蛙と花火の音を聴き親族揃ってBBQ。
ふるさとと問われまず浮ぶのは岐阜の美しい自然でした。鮎を育む清流は地酒作りにも欠かせず、その美しさが魅力です。

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