皆さんこんにちは。
2025 Miss SAKE 準グランプリ 2025 Miss SAKE 千葉 弭間花菜です。
本大会は、今年よりブランドパートナーとしてご支援くださっている株式会社ナリコー様の主催により、成田市の商工会議所にて執り行われ、6名のファイナリストがこの日のために磨いてきた想いと努力を胸にステージへと立たれました。
【ファイナリスト】
1 岩田 亜弓さん
2 大川 華凛さん
3 加藤 つぐみさん
4 川本 泉さん
5 土井 緑子さん
6 萩原 夏花さん
当日は、90秒間の自己PRと質疑応答が行われ、それぞれが日本酒や日本文化への熱意、自身の経験、そしてこれからのビジョンを堂々と語る姿がとても印象的でした。
私は2025 Miss SAKE 千葉代表として、そして審査員の一人として参加させていただきましたが、出場者の皆さまのレベルの高さに終始心を打たれました。多様な背景や想いを持ちながらも、「日本酒を広めたい」「地域に貢献したい」という真摯な気持ちは共通しており、その姿勢に深い感謝と敬意の気持ちでいっぱいです。
【審査員】
・ 一般社団法人成田市観光協会 副会長 谷 芳紀 様
・千葉県酒造組合 会長 大塚 完 様
・千葉県議会議員 小髙 夕佳 様
・主催者代表 株式会社ナリコー 加瀬 敏雄 様
・2025 Miss SAKE 準グランプリ 弭間花菜
審査は非常に難航し、審査員一同悩みに悩んだ末、
2026 Miss SAKE 千葉 グランプリ 加藤つぐみ さん
2026 Miss SAKE 千葉 準グランプリ 萩原 夏花 さん 土井 緑子 さん
とても素晴らしい3人に決定致しました。
選ばれた3人はもちろんのこと、挑戦されたすべてのファイナリストの皆さまが本当に輝いており、それぞれがかけがえのない存在であったと感じております。
振り返れば、この1年は長いようで本当にあっという間でした。
千葉代表として日本酒業界に携わらせていただき、多くの酒蔵様や関係者の皆さま、そして応援してくださる方々と出会えたことは、私にとって何よりの財産です。
感謝の気持ちとともに、無事に次の世代へバトンを渡すことができたことを大変嬉しく思っております。
受賞された皆さま、誠におめでとうございます。
グランプリに選出された加藤さんには、2026 Miss SAKE 千葉として、これから3か月間のナデシコプログラムに参加いただき、6月13日(金)に京都にて開催される、「Miss SAKE JAPAN 最終選考会」に出場していただきます。
みなさんにとって、これから始まる新たな一年が実り多く、輝かしいものとなりますよう心より願っております。
最後に、本大会を主催してくださいました株式会社ナリコー様、そして審査員の皆様に心より御礼申し上げます。こうして2026年も千葉大会が開催され、想いがつながれていくことを大変嬉しく感じております。今後とも千葉から広がる日本酒の魅力を、温かく見守っていただけましたら幸いです。この想いが繋がっていきますように。






















