皆さんこんにちは。
2025 Miss SAKE 準グランプリの弭間花菜です。
先日、東京ビッグサイトにて開催された、ツーリズムEXPOジャパン2026に参加させていただきました。
ツーリズムEXPOジャパンは、日本全国、そして世界各国・地域の観光の魅力が一堂に集まる、世界最大級の旅の祭典です。
2026年のテーマは「進化する旅のカタチ」。
会場には国内外のさまざまな地域のブースが並び、観光地の紹介はもちろん、その土地ならではの文化や食、体験など、多彩な旅の魅力が発信されていました。
今回私は、日本酒蔵ツーリズム推進協議会のブースをお手伝いさせていただきました。
酒蔵ツーリズムとは、酒蔵を訪ね、日本酒を味わうだけでなく、その土地の食や文化、歴史、自然、そして酒造りに携わる方々との交流まで含めて楽しむ旅のスタイルです。
ブースでは、各地の酒蔵やその土地ならではの魅力をご紹介するとともに、蔵元の皆さまによる日本酒の振る舞いも行われ、多くの方々に足を運んでいただきました。
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私自身、Miss SAKEとして活動する中で全国各地の酒蔵を訪れる機会をいただき、今では酒蔵を訪ねることが楽しみのひとつとなっています。
実際にその土地へ足を運んでみると、お酒の味わいだけではなく、どのような場所で造られているのか、どのような水や米が使われているのか、どのような方々が、どんな想いで酒造りをされているのかなど、その一滴の背景にある物語に触れることができます。
そして、酒蔵を目的にその土地を訪れることで、地域の食を味わったり、観光地を巡ったり、宿泊したりと、旅の楽しみはさらに広がっていきます。
酒蔵ツーリズムには、日本酒の魅力を伝えるだけではなく、地域の魅力を知っていただくきっかけとなり、地方創生にもつながっていく大きな可能性があるのだと改めて感じました。
そして今回は、ナデシコプログラムの頃からお世話になっている、日本酒蔵ツーリズムの普及に長年携わってこられた平出淑恵様にも久しぶりにお会いすることができました。
久しぶりに2025 Miss SAKE 準グランプリとして活動させていただき、日本酒を通して人や地域とつながることの楽しさを改めて実感した一日となりました。
これからも私自身、さまざまな酒蔵を訪ねながら、日本酒の魅力はもちろん、その土地だからこそ出会える景色や食、文化、人の温かさも一緒にお伝えしていけたらと思います。
このような素敵な機会をいただきました皆さま、そしてブースへお越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。























