Miss SAKE News/Blog

「 岩瀬酒造 試飲販売会のお手伝い」を2025 MISS SAKE 準グランプリ 弭間花菜がさせていただきました

皆さんこんにちは。

2025 MISS SAKE 準グランプリ 弭間花菜です。

新しい一年が始まりました。本年も日本酒や日本文化の魅力を、心を込めてお伝えしてまいります。

本年もよろしくお願いいたします。

この度私は、千葉県・東武百貨店船橋店内にある「銘酒撰」さまにて、千葉県御宿町にある岩の井の醸造元 岩瀬酒造さまの試飲販売会のお手伝いをさせていただきましたのでご報告させていただきます。

銘酒撰さまの店内には、全国各地の日本酒や様々な種類のお酒がずらりと並び、その品揃えの豊かさに思わず目を奪われます。日々の食事に寄り添う食中酒を大切にされており、取り扱われている日本酒の約9割が純米酒というのも印象的でした。日本酒をより身近に、日常の中で楽しんでほしいという想いが、伝わってくる空間です。

 

こちらでは週替わりで、さまざまな酒蔵による試飲販売会が開催されており、私が伺った際には、岩瀬酒造さまをはじめ、埼玉県の神亀の醸造元 神亀酒造さま、奈良県の睡龍の醸造元 久保本家酒造さま、鳥取県の扶桑鶴の醸造元 桑原酒場さまもいらしていました。それぞれ個性の異なる蔵のお酒が並び、日本酒の奥深さと多様性を改めて感じる時間となりました。

今回お手伝いさせていただいた岩瀬酒造さまは、

千葉県御宿町に蔵を構える、享保8年(1723年)創業、およそ300年にわたり酒造りの技と精神を受け継いできた老舗酒蔵です。

酒作りのこだわりは、蔵からほど近い御宿海岸の地下水は、貝殻層を通って湧き出る硬度13〜15の硬水です。このミネラル豊富な水を用い、岩瀬酒造では山廃仕込みに強いこだわりを持ち、仕込み量の3分の2以上を山廃で醸しています。

その結果、米の旨味をしっかりと引き出した、濃醇で酸の芯がある味わいが岩の井の大きな特徴です。原料米も、大吟醸を除き千葉県産米を中心に使用されています。

この日は新酒や初めてお目にかかる山廃純米大吟醸 金剛剣などがございました。

当日は振袖を着て店頭に立たせていただいたこともあり、「きれいですね」「千葉のお酒なんですね」と、たくさんのお客さまにお声がけいただき、日本酒をきっかけに自然と会話が生まれ皆様が笑顔になる時間がとても嬉しかったです。お酒の感想を直接伺えたり、手に取っていただく瞬間に立ち会えることは、販売会ならではの喜びだと感じました。

このような貴重な機会をくださった銘酒撰さま、岩瀬酒造さま、そしてお立ち寄りくださった皆さま、誠にありがとうございました。

これからも千葉の日本酒、そして日本酒の魅力を丁寧にお伝えしていけたらと思います。

 

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