Miss SAKE News/Blog

全国自治体病院協議会北陸・信越ブロック会議の懇親会に2025 Miss SAKE 新潟 児嶋美智花が参加いたしました

皆様、こんにちは。2025 Miss SAKE 新潟 児嶋美智花です。

このたび、全国自治体病院協議会北陸・信越ブロック会議の懇親会にて、新潟清酒の魅力をPRする役割として登壇いたしました。

本会議は、長野・福井・石川・富山・新潟の公的医療機関を代表する管理者・医師等が一堂に会する貴重な機会であり、新潟の「日本酒文化」を通じて、参加者の皆様に新潟への愛着や関心を深めていただき、将来的な「地域医療人材確保」へとつなげる一助となることが期待されておりました。

■清酒紹介

冒頭にてMiss SAKEとしての自己紹介を行い、新潟が“日本酒王国”と呼ばれる背景や風土、蔵人の想いに触れながら、以下7銘柄のご紹介を行いました。

・雪中梅(特別純米酒)

・久保田(萬壽)

・八海山(雪室貯蔵三年)

・〆張鶴(純米吟醸 山田錦)

・北雪(YK35)

・越乃寒梅(灑)

・阿部(純米大吟醸/夏酒/僕たちの酒)

各銘柄について、蔵元からの正式コメントに加え、Miss SAKEならではの視点で、味わいの特徴・おすすめの飲み方・ストーリー性などを交えたトークを行いました。

皆様真剣に耳を傾けてくださり、うなずきや笑顔を見せてくださる姿が印象的でした。

また、「飲んでみたくなった」「話を聞いて酒の背景が見えた」といったご感想をいただくことができました。

■来賓席・日本酒コーナーでのご紹介

ステージ後は、懇親会場内の来賓テーブル(円卓最前列2卓)および地酒提供ブースにて、参加者の方々へ直接銘柄をご紹介いたしました。

対面ならではの会話の中で、それぞれの銘柄の味わいや違い、蔵のこだわりを丁寧にお伝えし、「どれから飲めばいい?」「これ夏にぴったりだね」など、現場ならではの温かい反応をいただきました。

■成果と所感

新潟清酒の紹介を通して、地域医療に従事する方々へ新潟の“文化的魅力”を伝えるという目的の一端を担えたことに、大きなやりがいと誇りを感じました。

一人ひとりが懇親のひとときを楽しみながら、清酒を通じて新潟を味わい、「また来たい」「働いてみたい」と感じていただけるよう、心を込めてお話しさせていただきました。

Miss SAKEとして、新潟の誇りを言葉にする責任と喜びを胸に、今後も県内外に日本酒文化を発信し続けてまいります。

以上、ご報告申し上げます。

2025 Miss SAKE 新潟 児嶋美智花

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