皆さん、こんにちは。
2025 Miss SAKE 準グランプリ 弭間花菜です。
7月27日・28日に開催された「和酒フェス in 中目黒」に2日目のゲストとして参加させていただきました。
今回は中締めのご挨拶を務めさせていただいたほか、会場内のブースを巡らせていただきながら、全国各地の酒蔵の皆さまをご紹介する機会もいただき、大変光栄でした。
酒蔵の特徴、お酒に込められた想いを伺うことができました。
和酒フェスとは、季節を感じながら、旬の和酒、食、日本文化を楽しむ利き酒祭りです。
今回は全国から47蔵が集結し、会場には焼酎やビールを含めると257種類ものお酒が並びました。
《参加蔵一覧》
《クラフトビール》
| 松戸ビール | 千葉県 |
ご覧の酒蔵のこの時期ぴったりの夏酒やスパークリング、プレミアム酒が会場に並び、後半には完売する銘柄が出るなど、たくさんの来場者で賑わっていました。
お越しくださった皆さまの笑顔や、「このお酒おいしい!」という声がとても印象的で、日本酒が多くの方に愛されていることを改めて感じました。
会場では、地元の特産品を活かした創作料理や、季節の食材を使用した和の惣菜、お酒の香りを引き立てる塩気の効いたおつまみなどが提供されており、それぞれの日本酒とともに味わうことで、その土地の風土や蔵のこだわりを五感で感じることができました。
和酒とのペアリングを楽しみながら、日本各地の魅力を感じられる素晴らしい場となっておりました。
Miss SAKEとして活動する中で、こうしたイベントに参加させていただけることは、日本酒の魅力や文化を肌で感じ、直接多くの方とコミュニケーションが取れる貴重な経験です。
ご来場くださった皆さま、運営関係者の皆さま、出展された酒蔵・企業の皆さま、誠にありがとうございました。
和酒とは、日本で古くから親しまれてきた伝統的な酒類の総称であり、その土地の風土や食文化、そして作り手の想いが反映された、まさに日本の心とも言える存在です。
今回、和酒フェス in 中目黒にMiss SAKEとして参加させていただき、全国各地から集まった和酒の奥深さ、そしてそれを楽しむ多くの方々の笑顔にふれ、改めて和酒の魅力と可能性を強く感じました。日本酒はもちろんのこと、焼酎や発酵文化など、日本の伝統を支えてきた味わいが一堂に会するこの機会は、まさに和酒の未来をつなぐ大切な場でした。
Miss SAKEとして、こうした魅力あふれる和酒を、より多くの方に知っていただけるよう、そして次世代にも受け継がれる文化として広めていけるよう、今後も丁寧に、真摯に発信してまいります。和酒の持つやさしさ、奥行き、そして人と人をつなぐ力を、より多くの方と分かち合いたいという思いが、さらに強くなった一日でした。




































































