皆さま、こんにちは。
2023 Miss SAKE Japan 山田琴子です。
少しずつ暖かくなり春らしさが感じられる頃となりました3月7日(土)、外国人特派員協会にて「2026 Miss SAKE Japan ファイナリスト発表会」が開催され、私も2023 Miss SAKE Japanとして参加をさせていただきました。
<2026 Miss SAKE Japan ファイナリストの23名>
今年は、全国から選ばれた23名のファイナリストがお披露目されました。
会場には華やかな振袖姿のファイナリストの皆さんが集い、それぞれの想いを胸にステージに立たれていました。少し緊張した表情の中にも、これから始まる活動への期待や決意が感じられ、会場は温かく華やかな雰囲気に包まれていました。
日本酒と日本文化の魅力を国内外へ発信するアンバサダーであるMiss SAKE。
その候補者として選ばれたファイナリストの皆さんが一堂に会するこの発表会は、新たな一年の始まりを感じさせる特別な時間でもあります。
今年のMiss SAKEファイナリストは、以下の各都道府県から出場いたしました。
北海道、青森、宮城、秋田、山形、福島、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、山梨、岐阜、愛知、三重、滋賀、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡、沖縄
また当日は、大西美香代表とともに、これまでの活動についてご報告させていただく機会もいただきました。これまでの取り組みを振り返りながらお話しさせていただく中で、改めてMiss SAKEの活動の広がりや、日本酒文化を伝えていく意義を感じる時間となりました。
発表会では自己紹介や写真撮影、PR動画の撮影などが行われ、ファイナリストの皆さんの個性や想いに触れることができました。私自身も会場でその様子を拝見しながら、それぞれがどのような思いでこの舞台に立っているのかを想像し、これからの活動への期待が一層高まりました。
会場には、Miss SAKEの顧問やブランドパートナーの皆さまも来場され、ファイナリストの新たなスタートを温かく見守る、和やかな時間となりました。
今後ファイナリストの皆さんは、約3か月間にわたり「ナデシコプログラム」と呼ばれる研修に参加します。このプログラムでは、日本酒に関する知識だけでなく、日本文化や歴史、所作、コミュニケーションなど幅広い分野について学びながら、Miss SAKEとしての資質を磨いていきます。
日本酒と日本文化の魅力を世界へ伝えていくためには、知識だけでなく、その背景にある文化や精神性を理解し、自らの言葉で表現する力が求められます。研修を通してファイナリストの皆さんが多くの学びと経験を重ね、それぞれの視点で日本酒文化の魅力を発信していかれることを、とても楽しみに感じています。
23名のファイナリストの皆さんにとって、この経験が実り多い時間となり、日本酒と日本文化の魅力をさらに広く伝えていく大きな一歩となることを願っています。
そして、この新しい世代の皆さんがこれからどのように成長し、それぞれの言葉で日本酒と日本文化の魅力を発信していくのか、大変楽しみでなりません。
ぜひ皆さまも、これから始まるファイナリストの皆さんの歩みを、温かく見守っていただけましたら幸いです。
2023 Miss SAKE Japan
山田琴子
PRtimes記事
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000056502.html





















