Miss SAKE News/Blog

VOICE「なぜMiss SAKEに応募したのか?」

Miss SAKEのファイナリストたちに、「なぜMiss SAKEに応募したのか?」についてインタビューしました。

Miss SAKEに応募したきっかけ、そしてファイナリストになることで見えた景色など語っていただきました。
*Q&Aにて掲載させていただきます。

質問内容
「Miss SAKEに応募したきっかけは?」
「何が魅力で応募しましたか?」

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」
「応募する前の自分と、今の自分との違い」
「あなたから見たMiss SAKEとは」

2019 Miss SAKEグランプリ 春田早重

「Miss SAKEに応募したきっかけは?」

私は高校3年時、母校の交換留学制度を利用し、米国ミシシッピ州に10ヶ月間留学しておりました。
当時は国際線のキャビンアテンダントになるのが夢でしたので、その夢を叶えるために必要な英語力を身に付けることを目的に留学に挑戦しました。

憧れていた米国での留学生活でしたが、私を待ち受けていたのは度重なるカルチャーショックでした。
様々な文化の壁にぶつかる度に、それまで感じたこともなかったような母国愛を感じるようになり、日本人としてのアイデンティティを意識するようになりました。

しかしそれと同時に、私自身が日本について知らないことまだまだたくさんあることに気付かされました。
そのことがきっかけで、私は日本の文化に興味を持つようになりました。
米国での生活で他文化に触れながら日本を客観視したことで、世界で評価される日本のホスピタリティや和食、そして文化の魅力を改めて理解することができました。

高校卒業後は、京都の大学に進学しました。学業とアルバイトで充実した日々を過ごす中で、自由な時間が多い学生の間に日本文化の魅力を世界に発信する活動が何かできないかと考えていました。
そんな時、偶然にも友人に紹介されたのがMiss SAKEでした。

私が日本文化に抱いていた思いとMiss SAKEの人物像が重なっていたことが最大の決め手となり、応募を決意致しました。

「何が魅力で応募しましたか?」

国内外での年間400件を超える充実した活動です。

ミスコンテストというと、グランプリが決定する瞬間がゴールであり活動も国内のみという印象がありましたが、Miss SAKEは最終選考会がゴールなのではなく、そこから国内外での様々な活動に参加するという点に意外性を感じ、とても惹かれました。

上記の質問に対する答えの中でも述べさせて頂きましたが、私は留学を経験して以来、日本文化の魅力を世界に発信する活動がしたいと考えておりました。
ですので、活動として国内はもちろん海外にも赴き、様々な形で日本の魅力をお伝えできるということに最大の魅力を感じました。

また見た目の美しさだけでなく内面の美しさ、知性も審査基準として設けられていること、女性の尊厳を守る為水着での審査が行われないことや身長制限がないことから、文化貢献意欲のある全ての女性に活躍するチャンスが平等に与えられるという点にも非常に魅力を感じました。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

京都代表に選んで頂きナデシコプログラムに参加していた頃、私は毎週末関西から東京に通っておりました。

学業とアルバイト、そして週末には東京でのナデシコプログラム。
そんな目まぐるしい日々を過ごすことができた背景には母のサポートがありました。

東京に向かう際は必ずおにぎりを持たせてくれ、早朝に東京から帰ると、毎度必ず母の置き手紙と一緒に朝食が用意されていました。
その何気ない母の優しさがとても励みになったのを今でも覚えています。
ずっと実家暮らしの私は母の存在が当たり前になっていましたが、このナデシコプログラムに参加する日々を送る中で私にとって母がどれだけ大きな存在であるかを知り、改めて感謝の気持ちを強く感じました。

また、ナデシコプログラムを通して知り合った全国のファイナリストもとても大きな存在です。
右も左も分からず不安ばかりだった東京、初めて経験することが多く戸惑いもたくさんあった中で、その日々を乗り越えることができたのは一緒に切磋琢磨しあったファイナリストの存在があったからです。

ライバルでもありましたがそれ以上に、困った時は手を差し伸べ支え合い、互いに鼓舞しあった彼女たちと過ごした時間は、私の中でかけがえのないものとなっています。
Miss SAKEを通して知り合った彼女たちの存在が、私を変化・成長させてくれたと強く感じています。

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

私は何事においてもできない自分がとても嫌いで、得意なことは進んでやるものの苦手なことには目を逸らすことがとても多かったです。
そんな自分が嫌で変わりたいという意識はあったものの、なかなか自分と向き合うこともしていなかったように思います。

しかし、Miss SAKEの活動が私を変えてくれました。

2019 Miss SAKEとしての活動が始まった当初は、初めての連続でプレッシャーと不安で押し潰されそうになっていました。
そんな時、私の頭に浮かんだのは日頃から私を支えてくれている家族、2019 Miss SAKE ファイナリストの皆さん、そして大変お世話になったブランドパートナー様をはじめとした京都の皆様の存在です。

この活動は決して私1人の力で実現できたことではない。
京都代表の頃から私を応援してくださっていた多くの方々や、切磋琢磨しあったファイナリスト達、そしてこれまでMiss SAKEの歴史を紡いで来られた先輩方など多くの方々のご尽力により、今2019 Miss SAKEとして活動させて頂けているのだと強く感じました。
そしてお世話になった皆様に活動を通して恩返しがしたいと思うようになりました。

それ以降、自分の言動に責任を持ち、難しいことからも目を逸らさずしっかりと自分と向き合いながら、一生懸命活動に取り組みました。
これまで国内外での活動を通じ、貴重な経験をたくさんさせて頂きました。

そこで見た景色や人との出会いなど、一つ一つの経験から様々なことを学ばせて頂きましたが、一番の発見は「できないことはない」ということを経験を通じて確信したことです。

一見できないように思える難しいことでも、努力を重ねれば必ずできるようになる。
人は挑戦する度に壁に直面しますが、その壁を乗り越えた時に大きく成長できると感じました。
きっとこれからの人生にも多くの壁が立ちはだかっているでしょう。

しかしMiss SAKEの活動を経て学び得た自信と強い精神を持って、これからも挑戦し続けて参りたいと思います。

「あなたから見たMiss SAKEとは」

私はMiss SAKEに応募するまで、モデルの経験やメディアに取り上げられた経験は一度もありませんでした。
特別何かに秀でていたわけでもありません。

しかし私には米国での留学生活を経て、“日本の魅力を世界の人に知って欲しい”という強い思いがありました。
この思いをなんとか形にしたい、そう思っていた時に出会ったのがMiss SAKEでした。

そして京都代表に選出していただき、最終選考会に向けて全国のファイナリストたちとナデシコプログラムを受講しました。
しかしプログラムに参加をする中で、私は時々、何を目指せば良いのか分からなくなることがありました。

なぜなら、Miss SAKEには、グランプリに選ばれる為の一定の基準が存在しないからです。

歴代グランプリの方々を見ても、皆さんがそれぞれ異なる強みを持っていらっしゃり、本当に個性豊かです。
これがMiss SAKEに挑戦する上で最も難しいことであり、一方で他にない最大の強みだと思っています。

なぜならMiss SAKEは、学歴・経歴・経験の有無・身長に関係なく、20歳から39歳までの全ての女性に活躍できるチャンスが等しく与えられるからです。
私は2019 Miss SAKEに選んで頂きましたが、応募段階で何か特別なものを持っていたわけではありません。

Miss SAKEグランプリに必要な素養は、ナデシコプログラムで身に付けることができます。
一番大切なことは素質ではなく、”Miss SAKEに対する思い”です。

私は“日本の魅力を世界の人に知って欲しい”という高校生からの思いをカタチにしたいという一心でMiss SAKEに挑戦しました。
自分の中にある誰にも負けない思いとその実現に向けて努力を重ねたからこそ、グランプリに選んで頂けたと思っています。

Miss SAKEは一人一人の個性やこれまでの経験を最大限に活かせる場所です。
この文章を読んでくださっている皆さんも、少しでもMiss SAKEに興味を持ってくださったら、是非挑戦して頂きたいと思っています。
Miss SAKEで皆さんの熱い思いや夢が実現されることを祈っています。

2018 Miss SAKEグランプリ 須藤亜紗実

「Miss SAKEに応募したきっかけは?」

私は現在の大学に入学する前に別の大学を卒業しており、長い学生生活を過ごして参りました。

そしてその間ずっと飲食店でのアルバイト、お仕事に携わり、「飲・食」を通じて人々がつながりを深め合う空間づくりに愉しさを感じながら、私自身も「飲・食」の魅力に魅せられて参りました。

そんな中、たまたま友人と酒蔵を訪れる機会があり、そこでその地の自然を感じ、その地の食を味わい、造り手の方々の想いを伺いながら口にする日本酒に、言葉にならない感動を覚えました。

そして同時に、日本酒や地域の伝統文化等、日本人である自分がその魅力の大きさに気づいていなかったことに、ある種の恥ずかしさや「もったいなさ」を感じるようになりました。

この魅力をもっと多くの方々に知ってもらいたい。ちょうどそう感じていた時にミス日本酒の存在を知り、応募を決意致しました。

「何が魅力で応募しましたか?」

私はもともといわゆる “ミスコンテスト”のようなものとは全く無縁の、一学生でありました。
ミス日本酒でなかったら、こうしたコンテストに応募することはおそらくなかったであろうと思っております。

ミス日本酒は、『日本酒を通じて、日本の文化の魅力を国内外に発信するアンバサダー』であり、“ミス”という冠を伴ってはおりますが、その実はアンバサダー事業、文化貢献活動に他なりません。

2013年より活動が始まり6年目を迎えた現在では、国税庁様、観光庁様、外務省様、農林水産省様等の七つの省庁様、日本貿易振興機構(JETRO)様や日本酒造組合中央会様等からもご後援をいただき、一年間に国内外で400件を超える活動を行なっております。

名実ともに日本酒・日本文化のアンバサダーとしてこれ程の活動をさせて頂けること。
そして、これまで表に出る活動とは無縁だった自分にも、こうした活動に携われるチャンスがあること。
そこに大きな魅力と可能性を感じ、応募を決意致しました。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

ミス日本酒 神奈川代表に選んでいただいて、まずは何より、各地域を代表する素晴らしい女性達と出会えたこと、そして彼女達と励んだ二ヶ月間の研修での学びは私にとって大変大きな財産であると感じています。

「日本酒」への共通する思いを通じて出会うことができた、生まれ育った環境も職種もキャラクターも全く異なる各地域代表のメンバーは、皆それぞれに魅力溢れ、志高い女性達ばかりです。きっとこの先もそれぞれの領域での活躍を通して、互いにたくさん刺激し合い、助け合っていけるのだろう。

そう感じられる彼女達と出会えたご縁を、本当に嬉しく、有難く感じております。

そして二ヶ月間の研修の中で、日本酒に関してはもちろんのこと、お着物の着付けや和髮の結い方、日本文化・伝統芸術、農業、国際マナー、海外から見た日本酒・日本について等、多岐にわたる多くの学びを得られたことは、一日本人女性として今後の私自身の人生の糧となるものであると感じております。

また、自身の生まれ育った神奈川県の魅力を再認識できたことも、ファイナリストとして得ることができた財産の一つであると感じています。

正直なところ、私は神奈川で生まれ育った身ではありますが、都内にも程近い土地柄ゆえ、これまで、”地元としての神奈川県”というものをあまり意識したことはなかったように思っております。

しかし神奈川代表に選んでいただき、「神奈川」にまつわる情報にこれまで以上に意識を向けるようになり、また神奈川県のお酒について学びを深める中で、神奈川県と自分自身との繋がりをこれまでの何倍も強く感じるようになりました。

生まれ育った地域への感謝の思いを、ミス日本酒の活動を通して地域への貢献として還元することができたらと感じております。

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

「ミス日本酒としてふさわしい人とはどんな人であるのか?」そこには絶対的な基準はありません。

いわゆる『外見的な美』だけが求められるわけではなく、『日本酒を通じて、日本の文化の魅力を国内外に発信するアンバサダーとしてふさわしい人』。
それがミス日本酒に求められていることです。

だからこそ、一ファイナリストとして自分にしかできないことは何であるのか、自分らしさとは何であるのかを模索する中で、自身のこれまでの歩みを改めて見つめ直し、一つ一つの経験に新たな意義や価値を見出すことができた気がしております。

そして同時に、自身がこれまで本当に多くの方に支えられてきたのだということを改めて実感することができました。
家族や友人、生まれ育った地域や環境、母国としての日本への思いを、ミス日本酒への挑戦を通して深めることができたと感じております。

そして現在2018 ミス日本酒として活動をさせて頂く中で、本当に多くの刺激と学びに満ちた日々を送らせていただいております。

ミス日本酒として、様々な方々と出会い、様々な地を訪れ、数々の責務ある大切な活動をさせて頂いているこの経験は、間違いなく私自身を成長させ、価値観の多様性を広げ、今後の自身の可能性を何倍にも広げてくれている、そう感じております。

そしてもちろん、もともと大好きだった日本酒への想いは、『日本酒』というものと真摯に向き合う多くの方々との出会いを通じ、ますます深く強くなっているのを実感しております。

ミス日本酒としてのこの貴重な経験をどのように社会に還元していけるか、私なりにしっかりと模索しながら残りの2018 ミス日本酒としての活動に励んで参りたいと思っております。

「あなたから見たMiss SAKEとは」

日本酒は日本の誇る文化の表れ。
それは古くから、祭り事や神事、私達の社会生活と深く結びついてきた伝統の表れでもあり、同時に革新、創造性を伴ったモダンアートでもあります。

だからこそ、ミス日本酒の活動は極めて多岐にわたっており、日本酒の魅力を伝える活動を主軸に据えつつも、日本の伝統文化、食文化、農業、漁業、環境保護、観光誘致、女性の社会進出等に関わる活動、そして国内外での様々な催しでの日本文化発信等、本当に多様な活動をさせて頂いております。

ミス日本酒としての活動は、日本人として日本文化への誇りを再認識させてくれ、日々様々な経験を通して自分自身を成長させてくれる、生涯の財産、糧となる活動であると強く実感しております。

そして何より去年の今頃、一学生として日々実習に励んでいた自分が、現在は日本酒・日本文化のアンバサダーとして、振袖に身を包み国内外で活動をさせていただいている。

こんな夢のような経験は、ミス日本酒でなければあり得なかったと確信しております。

ミス日本酒は、「勇気を出し挑戦する一歩が自分の可能性を広げてくれること」を教えてくれた存在です。

だからこそ、是非多くの方々に、2019 ミス日本酒に挑戦してもらいたと願っております。日本酒・日本文化の魅力を伝えるアンバサダーとして、共に励んで行ける素晴らしい仲間に出会えますことを、心より楽しみにしております。

2018 Miss SAKE 準グランプリ 堀井雅世

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

東日本大震災発生後、気象キャスターとして日々防災情報を伝えてきました。
福島復興の力になりたいというかねてからの思いを、大好きな日本酒を通して形にしていきたいと思い応募致しました。

「何が魅力で応募しましたか?」

中国で配信されている番組でリポーターをしており、特に日本の「食」が世界から注目されていることを感じておりました。
東京五輪の開催を控え、より語学を活かしていきたいと思っている中、ミス日本酒の存在を知り、国内のみならず、海外での活動が多い点がとても魅力的でした。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

これまで日本全国をはじめ、北京やニューヨークでも福島復興へ向けたPR活動をさせて頂きました。
改めて、世界に誇る日本酒の素晴らしさや可能性の広さを実感しております
今後も日本酒を通して、世界中の方々に福島を訪れて頂けるきっかけを作っていきたいです

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

国内外で名誉ある地酒をPRさせて頂き、初代 福島代表としても身の引き締まる思いです。
蔵元の皆様や地元の皆様の温かな声援が日々励みとなっております
多くの方々の期待に応えられるよう、引き続き精進して参ります。

「あなたから見たミス日本酒とは」

日本と世界を文化で繋ぐアンバサダーとして、自身の夢を叶えられた場所です。
国境を越えた数々のご縁に感謝をしつつ、ミス日本酒のブランドイメージも、より一層確固たるものに築きあげていきたいと思っております。

2018 Miss SAKE 準グランプリ 児玉アメリア彩

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

日本酒はじめ、お着物など日本文化が好きで、それを発信するお仕事に携わりたいと思っていました。
とはいえ一人単独ではできることに限界があるため、ミス日本酒の活動を通して新しい学びや可能性を広げていけたらと思い、応募いたしました。
このキャリアが今後のタレントのお仕事にも生かせたらと思っております。

「何が魅力で応募しましたか?」

ミス日本酒が、まだ創設間もないこと。今後まだまだたくさんの可能性があり、活動がどう広がっていくのか楽しみだという点は魅力の一つでした。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

周りの方が、積極的に日本酒で乾杯をするようになってくれたことです。

あまり日本酒に馴染みのなかった方も 私がきっかけで飲むようになり、そこから好きになったという声を聞けたのがとても嬉しかったです。

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

日本酒への愛が深まりました。日々様々なイベントで 全国の各蔵元様や関係者の皆さまにお会いし、お話を伺うようになり、その思いなどをより身近に感じるようになったことで、これまで以上に 日本酒を尊いものに感じるようになりました。

「あなたから見たミス日本酒とは」

日本酒のみならず、日本文化を国内・世界へと可能性を広げる鍵となる存在のアンバサダー。他のミスコン、ビューティコンテストとは違い、考える力、人を思う力が大切になってくる唯一無二のコンテストだと感じております。

2018 Miss SAKE 北海道代表 中村千紗

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

20歳のお祝いで日本酒の魅力を実感した時から、一消費者として日本酒を愛飲しておりました。
そんな時、母からミス日本酒の存在を聞き、私と同年代の方により興味を持っていただくお力添えができたらと思い応募しました。

「何が魅力で応募しましたか?」

日本酒の魅力を国内、国外の方に知っていただくきっかけづくりを自分自身でできる、ということが魅力だと感じました。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

イベント等を通じて新たな日本酒の魅力を発見したこと、身近な友人たちが日本酒に興味を持ってくれるようになったこと、が大きな変化でした。活動を通し、多くの方とお会いするご縁がありました。

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

日本酒がより好きになり、知見も広がりました。

活動を通じて、学生生活を過ごしているだけでは出会えない方々ともお話させていただく機会がありました。
応募をする前の自分は最終消費者として日本酒を楽しむ学生でしたが、現在では酒造好適米の栽培過程から販売、消費までの過程を知っている、という点で自分自身が日本酒を楽しむ視点も変化したと感じます。

製造者でも消費者でもない特別な立場で広報をさせていただく機会を頂いたことは自分の人生の中でかけがえのない経験ができたと感じております。

「あなたから見たミス日本酒とは」

国酒である日本酒を国内外に幅広く広める活動に貢献できることはもちろんのこと、同年代で同じ志を持つ方とお会いできる機会や、普段の生活ではお会いできないような方とも知り合う機会のあるという点でも大変貴重な存在であると感じます。

2018 Miss SAKE 秋田代表 松田きよら

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

私が生まれ育った美郷町は、名水百選にも選ばれた清水の郷で、美味しいお酒があります。

祖母が小売酒販店を営んでいたこともあり、お酒は小さい頃から身近なものでした。

また、成人してから父と晩酌をかわすようになり、日本酒の美味しさに気づきました。たまたまこのミス日本酒を知り、ご縁がありまして応募させていただきました。

「何が魅力で応募しましたか?」

これまで、人前に出るような経験とは無縁でしたが、このミス日本酒には何か違った魅力を感じました。

生まれてから大学進学まで18年間過ごした秋田。米どころ酒どころである秋田。

そんな生まれ故郷の魅力を、微力ながらも私なりに伝えられたら…そんな思いを胸に応募させていただきました。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

これまで日本酒にあまり興味がなく、日本酒自体を敬遠していた友達が、私がファイナリストとして活動させていただくようになってから、日本酒の魅力に気づき、共にお酒をかわせるようになったことが何より嬉しかったです。

また、私自身も改めて秋田の日本酒の魅力、故郷のことをより深く知る機会を得ることができました。これからも造り手の酒蔵様の想いと、飲み手の方々との橋渡しができますよう、精進してまいります。

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

私たちは1月から約二ヶ月間のナデシコプログラムを経て、日本文化や和の心を学びました。

これまで触れることがなかった伝統文化や、日常の中で切っても切り離せない和の作法などを学ぶことで、より充実した人間へと成長できたと思います。

また、この活動を通し、たくさんの素敵な方々との出会いがありました。これは他の何にも代えがたい一生の財産であると思います。人と人とのご縁を日本酒が繋いでくれました。

「あなたから見たミス日本酒とは」

『ミス日本酒』は、日本酒を切り口とし、日本酒に限らず日本文化をも世界中に広めていく活動を行なっています。

世界に、これが日本の女性であり、『大和撫子』である、と自信を持って伝えられる存在であるべきだと強く思います。

2018 Miss SAKE 茨城代表 宮内菜奈子

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

小さい頃から、父の晩酌の日本酒の芳醇な香りに興味をもち、早く成人して私もその香りに触れたい、味を知りたいと思っていました。

念願かなって初めて日本酒を口にしたとき、その味の奥深さに感動したのを覚えています。

さまざまな日本酒を頂くうちに、1本1本、味わいが異なることに魅力を感じた一方、飲み会の罰ゲームで量産品の日本酒を使う大学生に違和感を抱きました。
一緒に日本酒をじっくり楽しめる友人を増やしたい、日本酒を周囲に広めたいという気持ちが、応募の大きなきっかけとなりました。

当時、大学院で環境ストレスに耐性をもつイネの研究をしており、実際にフィールドへ赴いたり、研究者や農家さんとコミュニケーションをとったりする中で、「食」への無関心は生産者と消費者の隔たりから生まれるという気づきを得ました。

食に関わる様々な人と関わる自分のアドバンテージを生かし、酒造りや農業に秘められた、食のはじまりの物語、生産者の想いを消費者へ伝えたいという強い想いが、引っ込み思案の私の背中を押してくれたことを覚えています。

「何が魅力で応募しましたか?」

ミス日本酒のタイトルを獲得すると、自分ひとりの力ではたどり着けない場所へたどり着くためのサポートが得られることが大きな魅力でした。

例えば、さまざまな蔵の方に直接お会いし、酒造りに込める思いを知ることができること。海外で、にわかにブームになりつつある日本酒をPRすること。そして、まだ日本酒がメジャーではないけれど、米どころとして有名な、自分の大好きな東南アジアに日本酒をPRする機会が得られるかもしれないこと。

自分がミス日本酒として成し遂げたいことを全力でサポートする体制が、事務局に整っているのではないかと感じたことが、応募につながりました。

そのほかにも、なでしこプログラムで和髪の結い方、お振袖の着付けお花や和紙漉きなど、日本文化に関する教養を身に着けられるということも、魅力と感じました。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

もともとアウトプットが得意でない、引っ込み思案な性格でしたが、ファイナリストになってからは、自分が日本酒の魅力を発信していくのだという決意のもと、自分の夢や目的を、自信を持って周囲に伝えられるようになりました。

常に自分の意見を持っていなければならないという意識が芽生え、たゆまず考えたり、一次情報を当たったりと、発信者として誠実な態度をとるよう心掛けるようになりました。

「あなたから見たミス日本酒とは」

ミス日本酒は、外見の美しさだけでなく、内面の美しさも兼ね備えた、しなやかな女性と感じています。

内面の美しさとは、単に知識・教養を持つだけでなく、自らの意見を主張し行動していく、いわばグローバルな感覚を持ち合わせつつも、周囲を気遣い協調性を重視する大和撫子らしさを兼ね備えたバランスのとれた美と考えています。

ミス日本酒は、日本酒を世界へPRするだけでなく、自身が体現する日本文化そのものを世界に広める役割を担っていると考えます。

2018 Miss SAKE 栃木代表 高野桃子

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

日本文化に興味があり着物の着付けを習っていたところ、お着物で出場でき水着審査もなく、身長制限がないことから、身長が低いことにコンプレックスを感じていた自分にもチャレンジできるコンテストということで応募しました。

「何が魅力で応募しましたか?」

日本酒のみならず、日本文化の魅力も伝えていけることが魅力でした。また、栃木県代表になり栃木の魅力を伝えていけると思ったからです。
予選大会では、栃木県の代表になりたいという旨を自分なりに伝えました。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

日本酒についての知識がさらに深まりました。
ミス日本酒に応募する前から日本酒ファンてはありましたが、詳しい知識などを知ることが出来たのはミス日本酒のファイナリストとしてなでしこプログラムで学ばせていただいたからです。

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

日本酒に対しての想いが変わりました。日本酒が普及するということは、日本を知ってもらうことに繋がると心から思います。
あの時、ミス日本酒に応募してなかったら、自国の文化について深く考えることはなかったと思います。

「あなたから見たミス日本酒とは」

日本人として誇りが持てるようになるコンテストです。今後東京オリンピックがあり、自国に外国からたくさんの方がいらっしゃいます。

日本の素晴らしさ、日本文化の奥深さ、日本酒の美味しさを感じてもらえる大きなチャンスがあります。その担い手となるのがミス日本酒だと確信しています。

2018 Miss SAKE 群馬代表 高橋まゆり

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

私がミス日本酒の存在を知った契機は、学生時代にインターンシップをしていた一般社団法人のイベントに初代ミス日本酒の森田様に出演いただいたことでした。奥ゆかしさのなかにも凛とした強さを備えた森田様の立ち居振る舞いに女性として憧れました。

また高校時代にフランスに留学した際に、現地で日本の文化や美しさが愛されていることを知り、日本人として日本の魅力を学び伝えていけるようになりたいと漠然とではありますが考えており、ミス日本酒の使命を通して自分の長年の夢を叶えることができると思い、応募させていただきました。

「何が魅力で応募しましたか?」

私が感じた魅力は大きく分類して2点ありました。
1点目は、活動を通して日本文化に触れられることです。
2点目は、活動を通して故郷に還元できることです。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

まずは代表県である故郷への愛情がより一層増しました。名産品やイベント等の情報を日々集めるようになり、これまで足を運ばなかった地にも訪れるようになりました。

また、日本人であることの誇りがより一層深まりました。お着物の着付けや所作を日常的に勉強するようになった他、茶道や華道に触れ、日本舞踊や歌舞伎を観劇する機会も増え、日本文化を学び嗜む習慣が身についたことで、日本という国に生まれ育った自分のルーツへ愛が深まりました。

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

活動に限ったことではありませんが、常に自分を客観視する視点が身につきました。日常的な自分の言動がミス日本酒のファイナリストとして見られるということで、ミス日本酒としての品格を意識した振る舞いをいつどの様な場所でもしたいと考えています。

「あなたから見たミス日本酒とは」

私にとってミス日本酒は日本の美しさを体現する存在です。もちろんミス日本酒の使命は日本酒を通した日本の魅力の発信であり、私達が主役ではなくアンバサダーという立ち位置です。

しかしミス日本酒の所作や振る舞いが国内外の方々にとっての日本女性を印象づけることになると思います。ですから、ミス日本酒の存在を通して日本の美を感じていただけるよう精進しなくてはならないと考えています。

2018 Miss SAKE 埼玉代表 武田紗和子

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

祖父が日本酒好きであったため、日本酒は祖父を思い出すことのできる家族の憩いであり、会話に必然的に出てくる思い出として感じていました。

また酒蔵を訪れた際に若者にもっと日本酒の良さを知ってもらいたい、さらに蔵の人手不足を解消出来ないかと様々な事を見聞きし役に立ちたいと考えるようになりました。
そのため、日本酒への愛や酒蔵見学をした際に感じた蔵人の想いを広めて行きたいと感じたためです。
またメディアに出る活動がしたいと思ったためです。

「何が魅力で応募しましたか?」

仙台にある一ノ蔵に一人で酒蔵見学をしたことをきっかけに、作り手の想いを広めていきたいと感じたためです。
またミス日本酒の確立したブランドイメージがとても魅力的でした。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

日本酒に携わる全ての方々とお話をし、毎回身が引き締まる思いです。
お米から一つ一つ作り上げている日本酒はやはり日本の宝であり、より一層多くの方に活動を通して、ミス日本酒と日本酒を知って頂きたい。盛り上げていきたいと感じます。

活動の中で印象に残っている方は秩父にある武甲酒造様です。
「酒蔵には米、井戸、ガス、太陽光発電があるから災害時には自分の蔵を避難所として開放する。これをイベントで会った全国の蔵人に伝えいる。一緒に避難所として解放しよう」と話をしてくださいました。

町の新聞に掲載された小さな見出しをコピーして色々な人に配り、お話してくださいました。この蔵は95%が地元で消費されている酒造で、人一倍地元への想いが強い方でした。
役に立ちたい、広めていきたい。
この想いがイベントに参加する毎に強まります。

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

埼玉県代表になる事が出来た瞬間、世界が変わりました。

周りの方々からの祝福や、普段お会いすることの出来ない、名だたる方々と直接お話をする機会を頂戴し、人間として成長出来たのではないかと感じております。

私自身、活動する中で右も左も分からずじまいでした。
しかし、同期がフォローしてくださり、今でも一人だったら成し遂げられていなかったのではと思います。
同期が居たから努力を怠らずこの1年間活動出来ているのではと思います。
素敵な仲間に出会えたことも財産となりました。

「あなたから見たミス日本酒とは」

日本の伝統文化を繋いでいくミス日本酒はこれからもっと世界中に名を轟かせる活動だと信じております。
ブランドイメージを壊さないよう、慎重に丁寧にならなければならないと感じております。

Miss SAKE 応募ページ

Miss SAKE Application / 募集要項」はこちら。

一言ではミス日本酒の魅力を言い表すことが難しいほどに、様々な理由で2018 ミス日本酒(Miss SAKE)ファイナリストは応募いただきました。

「日本酒・日本文化のアンバサダーとしての魅力」「水着審査なし、身長制限なしの魅力」などそれぞれのきっかけがあります。

”故郷と世界、日本と世界の架け橋となるアンバサダー”であるミス日本酒(Miss SAKE)にあなたの応募をお待ちしております。

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2018ミス日本酒 準グランプリ 堀井雅世と2018ミス日本酒 栃木代表 高野桃子が「 静岡県地酒まつり in Tokyo 2018」に参加して参りました。

「大信州 手いっぱいの会 in 東京」に、2018 ミス日本酒 準グランプリ・長野代表の児玉アメリア彩が参加してまいりました。

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