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2018 ミス日本酒(Miss SAKE)ファイナリスト「なぜミス日本酒に応募したのか?」

2018 ミス日本酒のファイナリストたちに、「なぜミス日本酒に応募したのか?」についてインタビューしました。

ミス日本酒に応募したきっかけ、そしてファイナリストになることで見えた景色など語っていただきました。
*Q&Aにて掲載させていただきます。

質問内容
「ミス日本酒に応募したきっかけは?」
「何が魅力で応募しましたか?」

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」
「応募する前の自分と、今の自分との違い」
「あなたから見たミス日本酒とは」

2018 ミス日本酒(Miss SAKE)グランプリ 須藤亜紗実

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

私は現在の大学に入学する前に別の大学を卒業しており、長い学生生活を過ごして参りました。

そしてその間ずっと飲食店でのアルバイト、お仕事に携わり、「飲・食」を通じて人々がつながりを深め合う空間づくりに愉しさを感じながら、私自身も「飲・食」の魅力に魅せられて参りました。

そんな中、たまたま友人と酒蔵を訪れる機会があり、そこでその地の自然を感じ、その地の食を味わい、造り手の方々の想いを伺いながら口にする日本酒に、言葉にならない感動を覚えました。

そして同時に、日本酒や地域の伝統文化等、日本人である自分がその魅力の大きさに気づいていなかったことに、ある種の恥ずかしさや「もったいなさ」を感じるようになりました。

この魅力をもっと多くの方々に知ってもらいたい。ちょうどそう感じていた時にミス日本酒の存在を知り、応募を決意致しました。

「何が魅力で応募しましたか?」

私はもともといわゆる “ミスコンテスト”のようなものとは全く無縁の、一学生でありました。
ミス日本酒でなかったら、こうしたコンテストに応募することはおそらくなかったであろうと思っております。

ミス日本酒は、『日本酒を通じて、日本の文化の魅力を国内外に発信するアンバサダー』であり、“ミス”という冠を伴ってはおりますが、その実はアンバサダー事業、文化貢献活動に他なりません。

2013年より活動が始まり6年目を迎えた現在では、国税庁様、観光庁様、外務省様、農林水産省様等の七つの省庁様、日本貿易振興機構(JETRO)様や日本酒造組合中央会様等からもご後援をいただき、一年間に国内外で400件を超える活動を行なっております。

名実ともに日本酒・日本文化のアンバサダーとしてこれ程の活動をさせて頂けること。
そして、これまで表に出る活動とは無縁だった自分にも、こうした活動に携われるチャンスがあること。
そこに大きな魅力と可能性を感じ、応募を決意致しました。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

ミス日本酒 神奈川代表に選んでいただいて、まずは何より、各地域を代表する素晴らしい女性達と出会えたこと、そして彼女達と励んだ二ヶ月間の研修での学びは私にとって大変大きな財産であると感じています。

「日本酒」への共通する思いを通じて出会うことができた、生まれ育った環境も職種もキャラクターも全く異なる各地域代表のメンバーは、皆それぞれに魅力溢れ、志高い女性達ばかりです。きっとこの先もそれぞれの領域での活躍を通して、互いにたくさん刺激し合い、助け合っていけるのだろう。

そう感じられる彼女達と出会えたご縁を、本当に嬉しく、有難く感じております。

そして二ヶ月間の研修の中で、日本酒に関してはもちろんのこと、お着物の着付けや和髮の結い方、日本文化・伝統芸術、農業、国際マナー、海外から見た日本酒・日本について等、多岐にわたる多くの学びを得られたことは、一日本人女性として今後の私自身の人生の糧となるものであると感じております。

また、自身の生まれ育った神奈川県の魅力を再認識できたことも、ファイナリストとして得ることができた財産の一つであると感じています。

正直なところ、私は神奈川で生まれ育った身ではありますが、都内にも程近い土地柄ゆえ、これまで、”地元としての神奈川県”というものをあまり意識したことはなかったように思っております。

しかし神奈川代表に選んでいただき、「神奈川」にまつわる情報にこれまで以上に意識を向けるようになり、また神奈川県のお酒について学びを深める中で、神奈川県と自分自身との繋がりをこれまでの何倍も強く感じるようになりました。

生まれ育った地域への感謝の思いを、ミス日本酒の活動を通して地域への貢献として還元することができたらと感じております。

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

「ミス日本酒としてふさわしい人とはどんな人であるのか?」そこには絶対的な基準はありません。

いわゆる『外見的な美』だけが求められるわけではなく、『日本酒を通じて、日本の文化の魅力を国内外に発信するアンバサダーとしてふさわしい人』。
それがミス日本酒に求められていることです。

だからこそ、一ファイナリストとして自分にしかできないことは何であるのか、自分らしさとは何であるのかを模索する中で、自身のこれまでの歩みを改めて見つめ直し、一つ一つの経験に新たな意義や価値を見出すことができた気がしております。

そして同時に、自身がこれまで本当に多くの方に支えられてきたのだということを改めて実感することができました。
家族や友人、生まれ育った地域や環境、母国としての日本への思いを、ミス日本酒への挑戦を通して深めることができたと感じております。

そして現在2018 ミス日本酒として活動をさせて頂く中で、本当に多くの刺激と学びに満ちた日々を送らせていただいております。

ミス日本酒として、様々な方々と出会い、様々な地を訪れ、数々の責務ある大切な活動をさせて頂いているこの経験は、間違いなく私自身を成長させ、価値観の多様性を広げ、今後の自身の可能性を何倍にも広げてくれている、そう感じております。

そしてもちろん、もともと大好きだった日本酒への想いは、『日本酒』というものと真摯に向き合う多くの方々との出会いを通じ、ますます深く強くなっているのを実感しております。

ミス日本酒としてのこの貴重な経験をどのように社会に還元していけるか、私なりにしっかりと模索しながら残りの2018 ミス日本酒としての活動に励んで参りたいと思っております。

「あなたから見たミス日本酒とは」

日本酒は日本の誇る文化の表れ。
それは古くから、祭り事や神事、私達の社会生活と深く結びついてきた伝統の表れでもあり、同時に革新、創造性を伴ったモダンアートでもあります。

だからこそ、ミス日本酒の活動は極めて多岐にわたっており、日本酒の魅力を伝える活動を主軸に据えつつも、日本の伝統文化、食文化、農業、漁業、環境保護、観光誘致、女性の社会進出等に関わる活動、そして国内外での様々な催しでの日本文化発信等、本当に多様な活動をさせて頂いております。

ミス日本酒としての活動は、日本人として日本文化への誇りを再認識させてくれ、日々様々な経験を通して自分自身を成長させてくれる、生涯の財産、糧となる活動であると強く実感しております。

そして何より去年の今頃、一学生として日々実習に励んでいた自分が、現在は日本酒・日本文化のアンバサダーとして、振袖に身を包み国内外で活動をさせていただいている。

こんな夢のような経験は、ミス日本酒でなければあり得なかったと確信しております。

ミス日本酒は、「勇気を出し挑戦する一歩が自分の可能性を広げてくれること」を教えてくれた存在です。

だからこそ、是非多くの方々に、2019 ミス日本酒に挑戦してもらいたと願っております。日本酒・日本文化の魅力を伝えるアンバサダーとして、共に励んで行ける素晴らしい仲間に出会えますことを、心より楽しみにしております。

2018 ミス日本酒(Miss SAKE)準グランプリ 堀井雅世

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

東日本大震災発生後、気象キャスターとして日々防災情報を伝えてきました。
福島復興の力になりたいというかねてからの思いを、大好きな日本酒を通して形にしていきたいと思い応募致しました。

「何が魅力で応募しましたか?」

中国で配信されている番組でリポーターをしており、特に日本の「食」が世界から注目されていることを感じておりました。
東京五輪の開催を控え、より語学を活かしていきたいと思っている中、ミス日本酒の存在を知り、国内のみならず、海外での活動が多い点がとても魅力的でした。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

これまで日本全国をはじめ、北京やニューヨークでも福島復興へ向けたPR活動をさせて頂きました。
改めて、世界に誇る日本酒の素晴らしさや可能性の広さを実感しております
今後も日本酒を通して、世界中の方々に福島を訪れて頂けるきっかけを作っていきたいです

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

国内外で名誉ある地酒をPRさせて頂き、初代 福島代表としても身の引き締まる思いです。
蔵元の皆様や地元の皆様の温かな声援が日々励みとなっております
多くの方々の期待に応えられるよう、引き続き精進して参ります。

「あなたから見たミス日本酒とは」

日本と世界を文化で繋ぐアンバサダーとして、自身の夢を叶えられた場所です。
国境を越えた数々のご縁に感謝をしつつ、ミス日本酒のブランドイメージも、より一層確固たるものに築きあげていきたいと思っております。

2018 ミス日本酒(Miss SAKE)準グランプリ 児玉アメリア彩

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

日本酒はじめ、お着物など日本文化が好きで、それを発信するお仕事に携わりたいと思っていました。
とはいえ一人単独ではできることに限界があるため、ミス日本酒の活動を通して新しい学びや可能性を広げていけたらと思い、応募いたしました。
このキャリアが今後のタレントのお仕事にも生かせたらと思っております。

「何が魅力で応募しましたか?」

ミス日本酒が、まだ創設間もないこと。今後まだまだたくさんの可能性があり、活動がどう広がっていくのか楽しみだという点は魅力の一つでした。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

周りの方が、積極的に日本酒で乾杯をするようになってくれたことです。

あまり日本酒に馴染みのなかった方も 私がきっかけで飲むようになり、そこから好きになったという声を聞けたのがとても嬉しかったです。

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

日本酒への愛が深まりました。日々様々なイベントで 全国の各蔵元様や関係者の皆さまにお会いし、お話を伺うようになり、その思いなどをより身近に感じるようになったことで、これまで以上に 日本酒を尊いものに感じるようになりました。

「あなたから見たミス日本酒とは」

日本酒のみならず、日本文化を国内・世界へと可能性を広げる鍵となる存在のアンバサダー。他のミスコン、ビューティコンテストとは違い、考える力、人を思う力が大切になってくる唯一無二のコンテストだと感じております。

2018 ミス日本酒(Miss SAKE)北海道代表 中村千紗

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

20歳のお祝いで日本酒の魅力を実感した時から、一消費者として日本酒を愛飲しておりました。
そんな時、母からミス日本酒の存在を聞き、私と同年代の方により興味を持っていただくお力添えができたらと思い応募しました。

「何が魅力で応募しましたか?」

日本酒の魅力を国内、国外の方に知っていただくきっかけづくりを自分自身でできる、ということが魅力だと感じました。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

イベント等を通じて新たな日本酒の魅力を発見したこと、身近な友人たちが日本酒に興味を持ってくれるようになったこと、が大きな変化でした。活動を通し、多くの方とお会いするご縁がありました。

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

日本酒がより好きになり、知見も広がりました。

活動を通じて、学生生活を過ごしているだけでは出会えない方々ともお話させていただく機会がありました。
応募をする前の自分は最終消費者として日本酒を楽しむ学生でしたが、現在では酒造好適米の栽培過程から販売、消費までの過程を知っている、という点で自分自身が日本酒を楽しむ視点も変化したと感じます。

製造者でも消費者でもない特別な立場で広報をさせていただく機会を頂いたことは自分の人生の中でかけがえのない経験ができたと感じております。

「あなたから見たミス日本酒とは」

国酒である日本酒を国内外に幅広く広める活動に貢献できることはもちろんのこと、同年代で同じ志を持つ方とお会いできる機会や、普段の生活ではお会いできないような方とも知り合う機会のあるという点でも大変貴重な存在であると感じます。

2018 ミス日本酒(Miss SAKE)秋田代表 松田きよら

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

私が生まれ育った美郷町は、名水百選にも選ばれた清水の郷で、美味しいお酒があります。

祖母が小売酒販店を営んでいたこともあり、お酒は小さい頃から身近なものでした。

また、成人してから父と晩酌をかわすようになり、日本酒の美味しさに気づきました。たまたまこのミス日本酒を知り、ご縁がありまして応募させていただきました。

「何が魅力で応募しましたか?」

これまで、人前に出るような経験とは無縁でしたが、このミス日本酒には何か違った魅力を感じました。

生まれてから大学進学まで18年間過ごした秋田。米どころ酒どころである秋田。

そんな生まれ故郷の魅力を、微力ながらも私なりに伝えられたら…そんな思いを胸に応募させていただきました。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

これまで日本酒にあまり興味がなく、日本酒自体を敬遠していた友達が、私がファイナリストとして活動させていただくようになってから、日本酒の魅力に気づき、共にお酒をかわせるようになったことが何より嬉しかったです。

また、私自身も改めて秋田の日本酒の魅力、故郷のことをより深く知る機会を得ることができました。これからも造り手の酒蔵様の想いと、飲み手の方々との橋渡しができますよう、精進してまいります。

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

私たちは1月から約二ヶ月間のナデシコプログラムを経て、日本文化や和の心を学びました。

これまで触れることがなかった伝統文化や、日常の中で切っても切り離せない和の作法などを学ぶことで、より充実した人間へと成長できたと思います。

また、この活動を通し、たくさんの素敵な方々との出会いがありました。これは他の何にも代えがたい一生の財産であると思います。人と人とのご縁を日本酒が繋いでくれました。

「あなたから見たミス日本酒とは」

『ミス日本酒』は、日本酒を切り口とし、日本酒に限らず日本文化をも世界中に広めていく活動を行なっています。

世界に、これが日本の女性であり、『大和撫子』である、と自信を持って伝えられる存在であるべきだと強く思います。

2018 ミス日本酒(Miss SAKE)茨城代表 宮内菜奈子

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

小さい頃から、父の晩酌の日本酒の芳醇な香りに興味をもち、早く成人して私もその香りに触れたい、味を知りたいと思っていました。

念願かなって初めて日本酒を口にしたとき、その味の奥深さに感動したのを覚えています。

さまざまな日本酒を頂くうちに、1本1本、味わいが異なることに魅力を感じた一方、飲み会の罰ゲームで量産品の日本酒を使う大学生に違和感を抱きました。
一緒に日本酒をじっくり楽しめる友人を増やしたい、日本酒を周囲に広めたいという気持ちが、応募の大きなきっかけとなりました。

当時、大学院で環境ストレスに耐性をもつイネの研究をしており、実際にフィールドへ赴いたり、研究者や農家さんとコミュニケーションをとったりする中で、「食」への無関心は生産者と消費者の隔たりから生まれるという気づきを得ました。

食に関わる様々な人と関わる自分のアドバンテージを生かし、酒造りや農業に秘められた、食のはじまりの物語、生産者の想いを消費者へ伝えたいという強い想いが、引っ込み思案の私の背中を押してくれたことを覚えています。

「何が魅力で応募しましたか?」

ミス日本酒のタイトルを獲得すると、自分ひとりの力ではたどり着けない場所へたどり着くためのサポートが得られることが大きな魅力でした。

例えば、さまざまな蔵の方に直接お会いし、酒造りに込める思いを知ることができること。海外で、にわかにブームになりつつある日本酒をPRすること。そして、まだ日本酒がメジャーではないけれど、米どころとして有名な、自分の大好きな東南アジアに日本酒をPRする機会が得られるかもしれないこと。

自分がミス日本酒として成し遂げたいことを全力でサポートする体制が、事務局に整っているのではないかと感じたことが、応募につながりました。

そのほかにも、なでしこプログラムで和髪の結い方、お振袖の着付けお花や和紙漉きなど、日本文化に関する教養を身に着けられるということも、魅力と感じました。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

もともとアウトプットが得意でない、引っ込み思案な性格でしたが、ファイナリストになってからは、自分が日本酒の魅力を発信していくのだという決意のもと、自分の夢や目的を、自信を持って周囲に伝えられるようになりました。

常に自分の意見を持っていなければならないという意識が芽生え、たゆまず考えたり、一次情報を当たったりと、発信者として誠実な態度をとるよう心掛けるようになりました。

「あなたから見たミス日本酒とは」

ミス日本酒は、外見の美しさだけでなく、内面の美しさも兼ね備えた、しなやかな女性と感じています。

内面の美しさとは、単に知識・教養を持つだけでなく、自らの意見を主張し行動していく、いわばグローバルな感覚を持ち合わせつつも、周囲を気遣い協調性を重視する大和撫子らしさを兼ね備えたバランスのとれた美と考えています。

ミス日本酒は、日本酒を世界へPRするだけでなく、自身が体現する日本文化そのものを世界に広める役割を担っていると考えます。

2018 ミス日本酒(Miss SAKE)栃木代表 高野桃子

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

日本文化に興味があり着物の着付けを習っていたところ、お着物で出場でき水着審査もなく、身長制限がないことから、身長が低いことにコンプレックスを感じていた自分にもチャレンジできるコンテストということで応募しました。

「何が魅力で応募しましたか?」

日本酒のみならず、日本文化の魅力も伝えていけることが魅力でした。また、栃木県代表になり栃木の魅力を伝えていけると思ったからです。
予選大会では、栃木県の代表になりたいという旨を自分なりに伝えました。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

日本酒についての知識がさらに深まりました。
ミス日本酒に応募する前から日本酒ファンてはありましたが、詳しい知識などを知ることが出来たのはミス日本酒のファイナリストとしてなでしこプログラムで学ばせていただいたからです。

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

日本酒に対しての想いが変わりました。日本酒が普及するということは、日本を知ってもらうことに繋がると心から思います。
あの時、ミス日本酒に応募してなかったら、自国の文化について深く考えることはなかったと思います。

「あなたから見たミス日本酒とは」

日本人として誇りが持てるようになるコンテストです。今後東京オリンピックがあり、自国に外国からたくさんの方がいらっしゃいます。

日本の素晴らしさ、日本文化の奥深さ、日本酒の美味しさを感じてもらえる大きなチャンスがあります。その担い手となるのがミス日本酒だと確信しています。

2018 ミス日本酒(Miss SAKE)群馬代表 高橋まゆり

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

私がミス日本酒の存在を知った契機は、学生時代にインターンシップをしていた一般社団法人のイベントに初代ミス日本酒の森田様に出演いただいたことでした。奥ゆかしさのなかにも凛とした強さを備えた森田様の立ち居振る舞いに女性として憧れました。

また高校時代にフランスに留学した際に、現地で日本の文化や美しさが愛されていることを知り、日本人として日本の魅力を学び伝えていけるようになりたいと漠然とではありますが考えており、ミス日本酒の使命を通して自分の長年の夢を叶えることができると思い、応募させていただきました。

「何が魅力で応募しましたか?」

私が感じた魅力は大きく分類して2点ありました。
1点目は、活動を通して日本文化に触れられることです。
2点目は、活動を通して故郷に還元できることです。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

まずは代表県である故郷への愛情がより一層増しました。名産品やイベント等の情報を日々集めるようになり、これまで足を運ばなかった地にも訪れるようになりました。

また、日本人であることの誇りがより一層深まりました。お着物の着付けや所作を日常的に勉強するようになった他、茶道や華道に触れ、日本舞踊や歌舞伎を観劇する機会も増え、日本文化を学び嗜む習慣が身についたことで、日本という国に生まれ育った自分のルーツへ愛が深まりました。

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

活動に限ったことではありませんが、常に自分を客観視する視点が身につきました。日常的な自分の言動がミス日本酒のファイナリストとして見られるということで、ミス日本酒としての品格を意識した振る舞いをいつどの様な場所でもしたいと考えています。

「あなたから見たミス日本酒とは」

私にとってミス日本酒は日本の美しさを体現する存在です。もちろんミス日本酒の使命は日本酒を通した日本の魅力の発信であり、私達が主役ではなくアンバサダーという立ち位置です。

しかしミス日本酒の所作や振る舞いが国内外の方々にとっての日本女性を印象づけることになると思います。ですから、ミス日本酒の存在を通して日本の美を感じていただけるよう精進しなくてはならないと考えています。

2018 ミス日本酒(Miss SAKE)埼玉代表 武田紗和子

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

祖父が日本酒好きであったため、日本酒は祖父を思い出すことのできる家族の憩いであり、会話に必然的に出てくる思い出として感じていました。

また酒蔵を訪れた際に若者にもっと日本酒の良さを知ってもらいたい、さらに蔵の人手不足を解消出来ないかと様々な事を見聞きし役に立ちたいと考えるようになりました。
そのため、日本酒への愛や酒蔵見学をした際に感じた蔵人の想いを広めて行きたいと感じたためです。
またメディアに出る活動がしたいと思ったためです。

「何が魅力で応募しましたか?」

仙台にある一ノ蔵に一人で酒蔵見学をしたことをきっかけに、作り手の想いを広めていきたいと感じたためです。
またミス日本酒の確立したブランドイメージがとても魅力的でした。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

日本酒に携わる全ての方々とお話をし、毎回身が引き締まる思いです。
お米から一つ一つ作り上げている日本酒はやはり日本の宝であり、より一層多くの方に活動を通して、ミス日本酒と日本酒を知って頂きたい。盛り上げていきたいと感じます。

活動の中で印象に残っている方は秩父にある武甲酒造様です。
「酒蔵には米、井戸、ガス、太陽光発電があるから災害時には自分の蔵を避難所として開放する。これをイベントで会った全国の蔵人に伝えいる。一緒に避難所として解放しよう」と話をしてくださいました。

町の新聞に掲載された小さな見出しをコピーして色々な人に配り、お話してくださいました。この蔵は95%が地元で消費されている酒造で、人一倍地元への想いが強い方でした。
役に立ちたい、広めていきたい。
この想いがイベントに参加する毎に強まります。

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

埼玉県代表になる事が出来た瞬間、世界が変わりました。

周りの方々からの祝福や、普段お会いすることの出来ない、名だたる方々と直接お話をする機会を頂戴し、人間として成長出来たのではないかと感じております。

私自身、活動する中で右も左も分からずじまいでした。
しかし、同期がフォローしてくださり、今でも一人だったら成し遂げられていなかったのではと思います。
同期が居たから努力を怠らずこの1年間活動出来ているのではと思います。
素敵な仲間に出会えたことも財産となりました。

「あなたから見たミス日本酒とは」

日本の伝統文化を繋いでいくミス日本酒はこれからもっと世界中に名を轟かせる活動だと信じております。
ブランドイメージを壊さないよう、慎重に丁寧にならなければならないと感じております。

2018 ミス日本酒(Miss SAKE)千葉代表 新田真美

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

普段から着付けを習っており日本文化に親しみがありました。たまたまインターネットでミス日本酒を見つけ、「大好きな日本の伝統衣装着物で日本のお酒日本酒をPRすることが出来たらなんて素敵なのだろう」と思ったのがきっかけです。

「何が魅力で応募しましたか?」

各都道府県の代表として活動が出来ること。私は生まれも育ちも千葉県です。
大学3年生となり就職について考え始めたとき「千葉県から出るかもしれない」そう思いました。

千葉県の代表として活動が出来たら20年以上お世話になった千葉県に恩返しできるかもしれない、しかも大好きな日本文化を通して」そう思いました。

実際にミス日本酒千葉代表に選出して頂き、千葉県のイベントに振袖を着て日本酒をPRすることが出来ています。微力ではあるかもしれませんが日本酒・日本文化を発信するお手伝いが出来ていると思うと大変な喜びを感じています。

またナデシコプログラムの特別講義もとても魅力的に感じました。
いけばなやセルフ振袖着付け講座の日本文化はもちろん、メイク・ネイルケア講座といった女性としての身だしなみもナデシコプログラムを通して学ぶことが出来ます。

私の目標は「自分で着付けの出来る凛とした大人の女性になること」です。その目標に近づけると思い大変魅力を感じました。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

周りの同世代の友人達が日本酒に強く興味を持ってもらえたことが大変嬉しく思います。若い方々はビールや甘いカクテルなどを好んで親しんでいますが、私がミス日本酒に選出して頂いたことをきっかけに周りの友人達にも日本酒に興味を持って頂けました。

また私自身も飲食店に行き日本酒があると「今日の食事にはどんな日本酒が合うかな?」と飲食店での楽しみ方が増えました。

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

何事もにも挑戦してみようという気持ちが芽生えました。まさかミス日本酒千葉代表としてこんなにも素晴らしい挑戦を頂けるとは思わず応募しました。

しかしやってみたいという気持ちを強く持つことによって頂けた挑戦だと思っております。
現在は日本文化はもちろんボランティアにも興味を持ち活動しています。ミス日本酒千葉代表に選んで頂いたことをきっかけに沢山のことに挑戦したいと思うようになりました。

「あなたから見たミス日本酒とは」

「チャンスを与えてくれた場所」

本当に微力ではありますが、日本酒・日本文化を広めるお手伝いが出来たと思っております。
今まで経験したことがないようなチャンスをミス日本酒から頂き、学生としても勉強になる活動期間を過ごしております。

悩みに悩んで応募締め切り当日に応募ボタンを押したあの時からチャンスが頂けました。
普段は普通の看護学生として生活している私には大きすぎるくらい素敵な経験です。素敵な経験とチャンスをくれたミス日本酒には本当に感謝しております。

2018 ミス日本酒(Miss SAKE)京都代表 長澤采佳

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

応募を見つけたのが、ちょうど日本酒のチョコレートを通して日本酒の魅力や美味しさに気付き日本酒に興味を持ち始めたころでした。また昔から時代劇を学ぶ等日本文化に親しんでおり、更に日本文化への学びを深めて発信したいと思っていたことも応募理由のひとつです。

「何が魅力で応募しましたか?」

大好きなお着物をきて、美味しい日本酒をPRできるという点。ナデシコプログラムを受けられる点。またミス日本酒は、ミスコンですが身長制限がなく小柄な私でも挑戦できました。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

日本酒を通じて、普通なら出会うことが出来なかった方々と沢山出会いお話することができています。美味しい日本酒を沢山教えて貰えるだけでなく、素敵な方々との出会いは視野を広げてくれます。またSNSを通して、知って下さり応援してくれる方やイベントに参加して下さる方に出会うこともできました。

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

応募前よりもっと、日本酒も日本文化も好きになりました。
日本文化への学びも、発信も、自分磨きも理想にはまだまだ遠いですが、「もっと頑張らないと!続けていかないと!」とモチベーションが上がったように思います。

「あなたから見たミス日本酒とは」

美しさや日本酒が好きということだけではなく、知性や気配り、発信力など様々なことが求められる奥深いコンテストだと思います。ミス日本酒は2020年に向けて更に活動の幅も広がっていくと思うので、今後の発展も楽しみです。

2018 ミス日本酒(Miss SAKE)高知代表 中村佳美

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

「地域と世界の懸け橋になる“民間大使”を目指して。」
私は、大学院での研究の中で、メディアでの様々な活動に加え、日々故郷高知県を対象にした地域活性化活動に取り組んでいます。

日本酒は、日本が誇る文化であり観光資源の一つです。
“私も故郷と世界の懸け橋となる民間大使として、この素晴らしい日本文化を世界に発信することで地域貢献がしたい“そんな憧れの気持ちが原動力となり、ミス日本酒コンテストに応募致しました。

「何が魅力で応募しましたか?」

一番の魅力は、日本文化のアンバサダーとなることを目的としたファイナリストだけの特別な勉強会「ナデシコプログラム」です。

ミス日本酒の活動では、振袖姿が正装となります。ナデシコプログラムでは、セルフ振袖着付け講座やメイク・ネイルケア講座、セルフ和髪講座、お手紙講座ナデシコのたしなみ方、様々な日本の伝統文化体験、そして、日本酒の資格(W-set)をも受講できます。

日本酒及び日本文化への知識を深めていくことができる本プログラムは、ミス日本酒ならではの大きな魅力の一つではないでしょうか。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

県代表を選出いただいてからの私の人生は、夢描いていた世界へと加速していきました。
高知県を訪れて地域活動や様々なイベントに関わらせていただいたり、酒蔵を訪問させていただく機会をいただいたりと、、そして幸運にも、地域活動貢献賞という歴史ある賞を頂くことができました。

ミス日本酒を通して得ることができたかけがえのないご縁があったからこそ、次々に夢が現実へと叶っていきました。
まだまだ小さな歩みですが、ミス日本酒コンテストを通して得たように、一人でも多くの皆様に学びや気づきを与え、さらに大きな夢を一緒に描いていきたいと思っています。

「応募する前の自分と、今の自分との違い」

ファイナリストとして日々日本文化をたしなむことにより、心の余裕も次第に生まれ感性が変わっていきました。
伝統工芸や華道や茶道などに触れることで感性を磨いたり、着付けのお稽古をしたり、和文化に心を取り沿うことで自分について良く考えたり。

様々なことに目を向ける自分へと変わっていきました。
壁にぶつかった時も諦める前にまず挑戦し、自分自身の力で乗り越えることができれば、可能性がさらに広がっていくということを体感する毎日であり、ファイナリストの日々が自身を大きく成長させてくれたのは間違いありません。

そして、日本酒には、日本のそれぞれの各地域の独特な気候、背景、ストーリーがあり、日本酒を知ることは、その土地、その県の民俗的背景、および日本の歴史について、非常に深く触れることができます。
日本酒や伝統工芸品など作り手の皆様の思いに触れることで、すべての作り手の皆様への有難みや感じ方がまるで変わっていきました。

「あなたから見たミス日本酒とは」

日本酒とは、”人”と、”人”とをつなぐもの。

日本酒は、さまざまなご縁を結びつけてくれます。そして、その日本酒アンバサダーであるミス日本酒は、まさに、地域と世界との懸け橋になる「民間大使」です。

そのスタートラインとして、皆さんにとって、ミス日本酒コンテストは必ず素晴らしいものになると思います。
叶えたい夢は自分で掴み取るということ、しかし、夢は1人で掴み取るものではないということ、応募を迷っている方、ぜひ勇気を持って自らの可能性を広げるチャンスを掴んでください

2018 ミス日本酒(Miss SAKE)熊本代表 原田ひかり

「ミス日本酒に応募したきっかけは?」

2年前に熊本地震がありました。復興にむけて皆さんが立ち上がっている姿を見て、田舎に帰る度に肌で感じて…。
私も何か故郷の為に出来ることはないか、元気をあげられることはないかと思い倦ねていた時にこのミス日本酒の応募を知り「私が出来ることはこれかもしれない」と思い応募を致しました。

「ファイナリストになってどんな変化あったのか?」

実際に熊本代表となり、熊本での活動がはじまるとお蔵元の皆様の温かい声援や力強い姿勢に私の方が元気を頂いてしまいました。

「あなたから見たミス日本酒とは」

地元の皆さんの深い想いを改めて知ることが出来て、また新しい素敵なご縁を頂いたこの団体には本当に感謝が尽きません。
迷っている方がいらっしゃったら是非一歩を踏み出して頂きたいです。同じ志を持った来年度のミス日本酒の皆様にお会いできることを楽しみにしております。

2019 ミス日本酒(Miss SAKE)応募ページ

2019 Miss SAKE Application / 2019 ミス日本酒 募集要項」はこちら。

一言ではミス日本酒の魅力を言い表すことが難しいほどに、様々な理由で2018 ミス日本酒(Miss SAKE)ファイナリストは応募いただきました。

「日本酒・日本文化のアンバサダーとしての魅力」「水着審査なし、身長制限なしの魅力」などそれぞれのきっかけがあります。

”故郷と世界、日本と世界の架け橋となるアンバサダー”であるミス日本酒(Miss SAKE)にあなたの応募をお待ちしております。

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2018ミス日本酒 準グランプリ 堀井雅世と2018ミス日本酒 栃木代表 高野桃子が「 静岡県地酒まつり in Tokyo 2018」に参加して参りました。

「大信州 手いっぱいの会 in 東京」に、2018 ミス日本酒 準グランプリ・長野代表の児玉アメリア彩が参加してまいりました。

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