皆さま、こんにちは!
2026 Miss SAKE 三重 山口華子と申します。
2026年4月12日(日) 第8回目のナデシコプログラムが開催されましたので、その内容をご報告いたします。
「~人生における投資とは~」
〇当日のスケジュール
①Miss SAKE Channel 特訓1・2 (講師:2025 Miss SAKE JAPAN 館農知里様、2025 Miss SAKE 埼玉 石崎智子様)
②もしも投資の無い国に生まれたら? (講師:Wealth Park研究所 代表 加藤航介様)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①自分の魅力を最大限に
本講義は2025 Miss SAKE JAPAN 館農知里様、2025 Miss SAKE 埼玉 石崎智子様のご協力のもと行われました。Miss SAKE公式のYouTubeチャンネルにアップする動画の撮影や編集のお話です。
私はYouTubeに動画を載せることもほぼ未経験で、編集やアフレコ、文字入れなど今回は様々な手法をご教示頂き、実際に1分動画を作成する課題も講義の中で行いました。今後は撮影し、編集し、提出期限もある中での作業となりますので、今回も講義中に提出出来るよう心がけました。
撮影をしている時に一番配慮した点は、動きをつける動画・つけない動画の割合を考えることです。すべてが動いている動画であっても視聴者は目が疲れるだけで、逆に動きが無いものだと退屈だと感じてしまうため、今回は動き7割・停止3割程度で作成してみました。正解はないと思うので、これからも自分なりに動画編集をしていく中で、この割合配分にも気を付けながら行いたいと思います。
参考動画で講師お二人の動画を拝見させて頂きましたが、とてもクオリティーが高く、声の大きさや光の当たり方、撮影場所なども沢山工夫されていて、とても参考になりました。今後自己紹介動画などの作成を行っていく中で、取り入れられることはなるべく取り入れていこうと思いました。ありがとうございました。
②投資はお金だけではない
本講義はWealth Park研究所 代表 加藤航介様よりご教示いただきました。
講義冒頭の「お金」にまつわる悩みの話し合いワークでは発表させて頂く機会を頂きました。内容は以下の通りです。
私は会社役員として、会社を運営していく中で従業員の方々への賃金以外に様々な経費がかかってまいります。賃金を上げる事だけでは経営はうまく成り立ちませんし、賃金を上げなければ従業員からの不満も出ます。また社会情勢によっても賃金の引き上げについて考えなければなりません。また自分の会社は建設業で、昔から建設業は3Kと言われ力仕事で社会の格差を感じる仕事でもあるが故の社会的低賃金が問題だと思っております。そのイメージの払拭のため私はなるべく無駄な経費を抑え、従業員への還元を第一に考えておりますが悩みは尽きません。
そしてここから本題の「投資」についてのお話になります。
皆さんは「投資」と聞くと何を思い浮かべますか?私は趣味の株式投資が一番最初に頭に浮かびました。いわゆる「お金」の投資です。ですが平田先生のお話は人生・国・経済の様々な観点から「投資」についてお話してくださいました。投資への考え方が人々と社会の豊かさを決めるのだと。
あるワークで以下のような問いがありました。
「近年、日本の素晴らしいスポーツ選手が海外で活躍している。賛成?反対?」
この問いに参加した20名のうち、私ただ一人が反対に投票いたしました。反対の理由は、私は大のサッカー好きで海外・国内・地域問わず様々なサッカーを見てきました。また父がサッカーコーチだった経験があり、教え子には元日本代表選手もいるため、様々な経験談を聞いている点から、国内のレベルを上げる為に良い選手ほど日本に残ってもらいたいと考えます。もちろん海外で活躍しているサッカー選手は国内にいるときよりも更に活躍の幅や技術が磨かれる方も多く、100%反対では無いですが、海外に行ったからと行って伸びる事なくケガでシーズンを終える選手も多いです。言葉や食事・文化の壁もあると思います。国内にいたから伸びないという考え方ではなく、国内でさらに地域のためにもここで1番になろうという選手がいてもいいのでは無いかと思います。その選手を見て育つ将来の子供たちが、遠い夢のような選手よりも身近で追いつきたくなる選手がいてもいいのではないかと思うからです。
上記の最初の悩みやワークでも浮き彫りになってきたのは「心の葛藤」でした。自分の価値観に触れ、見つめ直した時、それが正しいのかどうかで人は価値観に影響され心の葛藤が生まれるそうです。
私はこの講義で、こういった様々な価値観も自分の人生を振り返ると過去の投資によって成り立っていると考えました。
今後は自分の価値観を磨く中で投資の質に注目してみたいと思いました。ありがとうございました。
◎最後に
毎回のナデシコプログラムで大和撫子となるべく研鑽を重ねておりますが、新しい自分を見つける事が出来た回となりました。これからは新しい自分も大切に進んでいこうと思います。
引き続き応援よろしくお願いいたします。























