皆さま、こんにちは。
2025 Miss SAKE 準グランプリ、2025 Miss SAKE 千葉グランプリの弭間花菜です。
千葉県酒々井町にある老舗酒蔵・飯沼本家さんで開催された「酒々井新酒祭 2025」 に参加し、司会を務めさせていただきましたので、その様子をお届けいたします。
今年のテーマは「収穫を祝い、祈り、味わう。」で、開会は、神事からはじまりました。
会場には、地元の人気店によるフード屋台、和太鼓と津軽三味線の生演奏、酒々井中学校吹奏楽部のステージ、芝生のフリースペース、もろみ蔵見学会など、幅広い世代が楽しめるコンテンツが盛りだくさんでした。
また、千葉の名産の黒アヒージョ、千葉牛も並びました。
晴天にも恵まれ、この日は、普段は停車しない特急が特別停車するなど県内外から多くの方が訪れ、酒々井の町がとても賑わっておりました。
今回の会場となった 飯沼本家さまは、元禄年間に佐倉藩主の命を受けて酒造を始めたことが起源とされる、300年以上の歴史を持つ酒蔵です。
長い歴史を守りながらも、常に「時代の先」を見据え、機械化や品質管理を積極的に取り入れることで、安定した高品質な酒造りを実現されています。
代表銘柄 「甲子(きのえね)」 は、若い世代にも親しまれるフレッシュでキレの良い味わいが特徴で、酒づくりの現場には若手蔵人も多く、新しい時代を切り拓く力に溢れています。
さらに、飯沼本家さんは、ただ酒を造るだけの蔵ではありません。
敷地内には、歴史的建造物と現代的な体験が融合した多彩な施設があり、直売所「きのえねまがり家」、日本料理店「きのえね omoya」、キャンプ場、蔵見学・もろみ蔵ツアーがあり、一日中楽しめる「日本酒のテーマパーク」のような空間が広がっています。
お酒の購入はもちろん、食事、カフェ、試飲体験、自然の中での時間まで、幅広く楽しむことができ、訪れるたびに新しい魅力と出会える蔵です。
今年の酒々井新酒祭は、地域の文化とお酒の力が結びついた、とてもあたたかい催しでした。
ご家族連れの方々、初めて日本酒に触れる若い方、常連のファンの皆さまなど、幅広い層が集まり、「新酒の季節の喜び」を共有していました。
千葉の酒文化が、これからも地域と共に育まれていくことを願いつつ、
Miss SAKEとして引き続きその魅力を発信してまいります。
「酒々井新酒祭2025」を開催された飯沼本家の皆さま、出演者出店者の皆さま、そしてお越しくださった多くのお客様ありがとうございました。


























