皆様、こんにちは。
2025 Miss SAKE 新潟 児嶋美智花です。
10月4日(土)、Gメッセ群馬にて開催された【KANPAI! GUNMA 2025】において、新潟県酒造組合のブースにて新潟清酒の魅力をお伝えするお手伝いをさせていただきました。
【KANPAI! GUNMA】は、全国各地の酒蔵が集まり、多彩な日本酒を一堂に味わえる大規模な試飲イベントで、会場は日本酒ファンの熱気と笑顔で満ち溢れていました。各地の蔵元が自慢の銘柄を携えて出展し、県境を越えた日本酒文化の交流が繰り広げられました。
その中で、新潟県酒造組合からは下記18蔵が出展されました。
■出展酒蔵・銘柄一覧
・DHC酒造(越乃梅里)
・LAGOON BREWERY(HOP SAKE ほっぺ)
・越後鶴亀(越後鶴亀)
・越銘醸(越の鶴)
・玉川酒造(イットキー It’s the key)
・原酒造(越の誉)
・新潟第一酒造(越の白鳥)
・千代の光酒造(KENICHIRO)
・八海醸造(八海山)
・北雪酒造(北雪)
・今代司酒造(ブラック今代司)
・宮尾酒造(〆張鶴)
・尾畑酒造(かなでる/KANADEL)
・頚城酒造(越路乃紅梅)
・加藤酒造店(拓(ひらく))
・小山酒造店(醸し香翠)
・緑川酒造(緑川)
・竹田酒造店(かたふね)
・丸山酒造場(雪中梅)
また、この日は2024 Miss SAKE 新潟の野俣佳那さんも応援に駆けつけてくださり、一緒に新潟清酒の魅力をお伝えいたしました。
お客様へのご案内や蔵元のご紹介を共に行い、世代を超えて受け継がれるMiss SAKEの想いを感じる温かな時間となりました。ブースにお立ち寄りくださった方々からも、「お二人の笑顔が素敵」「新潟のお酒が気になる」といったお言葉をいただきました。
ブースでは、来場者の皆様へ各銘柄の味わいの特徴や、酒蔵ごとのこだわり、また新潟の風土がもたらす酒質の個性などを丁寧にご紹介いたしました。
「新潟のお酒はやっぱりバランスがいいね」「この香りが上品!」など、試飲された方々から多くの嬉しいお声をいただき、県外であっても“新潟清酒”が高い関心を集めていることを肌で感じました。
特に印象的だったのは、「HOP SAKE ほっぺ」や「イットキー」などの新しいスタイルの日本酒に驚きと関心を寄せる方が多く、伝統と革新の双方が共存する“今の新潟酒”の魅力を多くの方にお伝えできたことです。
また、「雪中梅」や「八海山」「〆張鶴」「北雪」といった新潟を代表する銘柄には根強いファンも多く、「久しぶりに飲んだけど、やっぱり美味しい」「蔵を訪ねてみたい」という言葉も聞かれました。
試飲を通じて、日本酒を単なる嗜好品としてではなく、“文化そのもの”として楽しむ方々が増えていることを実感いたしました。私自身も多くの方々と直接お話をさせていただく中で、新潟清酒の奥深さと、造り手の皆様の情熱を改めて誇りに感じました。
イベントを終えて感じたのは、県を越えて日本酒が人と人を結び、笑顔を生み出す力の大きさです。
「また新潟に行ってみたい」「現地で飲んでみたい」とお声をいただいたことは、Miss SAKE 新潟としてこれ以上に嬉しいことはありません。
今後も新潟清酒の魅力を多くの方々にお届けできるよう、心を込めて活動を続けてまいります。
ご来場いただいた皆様、関係者の皆様、そして新潟県酒造組合の皆様に、心より感謝申し上げます。
以上、ご報告申し上げます。
2025 Miss SAKE 新潟
児嶋 美智花




















