【桃虎祭2026】
皆さま、こんにちは。
2025 Miss SAKE 愛知 齋藤希です。
先日、名古屋市北区の金虎酒造さまにて開催された「金虎酒造 春の酒蔵開放 桃虎祭2026」に、2025 Miss SAKE 愛知として出演させていただきましたので、ご報告いたします。
私は11:00〜と13:30〜の2回、もぐもぐタレント寺本和泉(ずいみー)さんとともに、ステージ上で日本酒プレゼンバトルに出演させていただきました。
11:00〜は、喫茶はじまりさまの「大人のぜんざい 冷やしバージョン」と「吟醸 初しぼり」のペアリングを、
13:30〜は、ETYさまの「酒粕ポップコーン」と「KOTORA ~リンゴ酸とクエン酸のお酒~」のペアリングをご紹介いたしました。
それぞれのプレゼンでは、味わいの魅力だけではなく、どのように楽しむとよりおいしく感じられるか、また桃虎祭だからこそ味わえる意外性のある組み合わせについてもお話しさせていただきました。
寺本和泉さんと“推しのペアリング”への思いを語り合いながらお届けしたトークバトルは、私自身にとっても大変楽しく、あっという間の時間でした。
また、司会の菅沼翔也さんの軽快な進行と温かい盛り上げのおかげで、会場全体が一体となり、終始とても和やかで賑やかな雰囲気に包まれていました。
ご来場くださった皆さまの反応がその場で伝わってきて、緊張もありながら、直接皆さまと同じ空間で日本酒の魅力をお伝えできることの喜びを改めて感じました。
当日は約950名もの皆さまが来場され、会場は朝から大変賑わっておりました。
虎変・金虎の試飲コーナーでは、19種類ものお酒を楽しむことができたほか、熱燗やカクテルのコーナーも設けられており、日本酒のさまざまな楽しみ方に触れられる、桃虎祭ならではの空間が広がっていました。
普段から日本酒を楽しまれている方はもちろん、これから日本酒に親しみたいという方にとっても、非常に魅力的な催しであったように感じます。
さらに会場には、おつまみやスイーツの出店も並び、Food×Bar=Saloonさま、ホームメイドキッチンぼろさま、traiteur MAGNOLIAさま、喫茶はじまりさま、ETYさま、小牧ワイナリーさまなど、多彩な出店者の皆さまが桃虎祭を彩っていらっしゃいました。
日本酒に合うお料理や甘味だけでなく、ワインも楽しめる内容となっており、会場を歩くだけでも心が躍るような、春の酒蔵開放ならではの華やかさがありました。
また、会場ではアコースティックライブやミニライブも行われ、日本酒、お食事、音楽をともに楽しめる、非常に贅沢な一日となっておりました。
春のやわらかな空気の中で、多くの方が思い思いに桃虎祭を楽しまれている様子が印象的で、金虎酒造さまが地域の皆さまに長く愛されていることを改めて感じる機会にもなりました。
改めまして、このような素敵な機会をくださいました金虎酒造の皆さま、関係者の皆さま、そしてご来場くださいました皆さまに、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。





















