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第14回 和酒フェス@大阪ベイタワーに参加させていただきました_2026 Miss SAKE Japan 長瀬志珠

皆さまこんにちは。2026 Miss SAKE Japan 長瀬志珠です。

7月12日、大阪ベイタワー アトリウム広場にて開催された「第14回 和酒フェス@大阪ベイタワー」に参加いたしました。

和酒フェスは、「季節を感じながら、旬の和酒・食・日本文化を楽しむ利き酒祭り」をコンセプトに、日本各地の酒蔵と来場者をつなぐ人気イベントです。日本酒だけでなく、焼酎やクラフトサケ、シードル、ミードなど、多彩な和酒を楽しめることに加え、蔵元の皆さまから直接お話を伺いながら試飲できることも、大きな魅力の一つとなっています。

今回のテーマは、「キリっと冷えた和酒で、夏の暑さを吹き飛ばそう!」

全国28蔵から約150種類もの和酒が集まり、大阪の夏を彩る一日となりました。

当日は朝から強い日差しが照りつけ、まさに大阪らしい真夏の暑さとなりました。

それでも会場には開場前から多くのお客様が列を作り、「今年も楽しみにしていました。」と笑顔で話される姿が印象的でした。

酒蔵の皆さまも、それぞれのブースでお酒を並べ、試飲の準備や最終確認を行われ、開場を待つ会場全体が期待感に包まれていました。

イベントが始まると、パンフレットを片手にブースを巡るお客様で会場はあっという間に賑わい、夏酒や限定酒を味わいながら、蔵元の皆さまと楽しそうに会話される様子が至るところで見られました。

暑さを忘れてしまうほど、会場全体が活気と笑顔にあふれていたことがとても印象的でした。

イベントのオープニングでは、出展酒蔵の皆さまとともにステージへ登壇し、「和酒で乾杯!」の掛け声で乾杯を行いました。

ステージから見渡すと、多くのお客様が笑顔でグラスを掲げてくださり、会場全体が一体となってイベントの幕開けを迎えることができました。

乾杯後には酒蔵の皆さまと記念撮影も行われ、それぞれの地域を代表する酒蔵が一堂に会する光景は、和酒フェスならではの魅力だと改めて感じました。

 

今回私は、2017 Miss 日本酒の田中梨乃さんとともに、出展ブースをご紹介するコーナーを担当いたしました。

各酒蔵のブースへ伺い、蔵元の皆さまへインタビューを行いながら、おすすめのお酒や酒造りへのこだわり、この季節におすすめの楽しみ方などをご紹介しました。

蔵元の皆さまは、一つひとつの質問に丁寧にお答えくださり、お酒が生まれた背景や、その土地ならではの風土、酒造りに込められた想いをお話しくださいました。

今回出展されていた酒蔵は、

日本酒

松緑酒造(青森県)

六歌仙(山形県)

来福酒造(茨城県)

岩瀬酒造(千葉県)

久保田酒造(福井県)

千曲錦酒造(長野県)

七笑酒造(長野県)

遠藤酒造場(長野県)

福井酒造(愛知県)

山岡酒造(滋賀県)

本田商店(兵庫県)

日本の古酒蔵(兵庫県)

吉村秀雄商店(和歌山県)

大谷酒造(鳥取県)

酒井酒造(山口県)

水口酒造(愛媛県)

高知酒造(高知県)

幸姫酒造(佐賀県)

千代の園酒造(熊本県)

モトックス(団体ブース)

クラフトサケ

足立農醸(大阪府)

焼酎

大口酒造(鹿児島県)

ミード(蜂蜜酒)

京都蜂蜜酒醸造所(京都府)

リキュール

Ichido(福島県)

多賀町大滝地域里づくり協議会(滋賀県)

HOIDA CRAFT(岡山県)

シードル

カモシカシードル醸造所(長野県)

ビール

ゴールデンラビットビール(奈良県)

飲食ブース

GOTTO酒場

ひだまり

憩い馬

喜良豆腐

菜花野

イベントでは、フードブースやお酒販売コーナーのご案内も担当させていただきました。

お気に入りのお酒をご自宅でも楽しんでいただけるよう販売コーナーをご紹介したり、お酒とともに楽しめるフードをご案内したりしながら、最後まで和酒フェスを満喫していただけるようお声掛けをさせていただきました。

そして最後には、中締めを務めさせていただきました。

朝から会場を巡り、多くのお客様の笑顔や、酒蔵の皆さまが熱心にお酒を紹介される姿を拝見してきたからこそ、イベントを締めくくるご挨拶では感謝の気持ちでいっぱいになりました。

厳しい暑さの中にもかかわらず、最後まで会場にはたくさんの笑顔があふれ、酒蔵の皆さま、ご来場くださった皆さま、スタッフの皆さまが一つになってイベントを創り上げていることを実感した一日でした。

私自身、福島県出身として活動する中で、日本酒は単なる「お酒」ではなく、その土地の歴史や文化、人々の想いを未来へつないでいく存在だと感じています。

今回、全国各地の酒蔵の皆さまと交流させていただき、それぞれの地域が誇る文化や酒造りへの情熱に触れ、日本酒には地域を元気にし、人と人とを結ぶ大きな力があることを改めて学ぶことができました。

これからも2026 Miss SAKE Japanとして、日本酒の魅力はもちろん、その背景にある文化や地域の魅力までお伝えし、日本酒をきっかけに全国各地へ足を運んでいただけるよう、国内外へ発信を続けてまいります。

最後になりましたが、ご来場くださった皆さま、出展酒蔵の皆さま、運営スタッフの皆さま、そしてご一緒させていただいた田中梨乃さん、本当にありがとうございました。

今後も日本酒を通じた素敵なご縁が、全国へさらに広がっていくことを願っております。

2026 Miss SAKE Japan 長瀬志珠

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