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「ゆかたアワード2026 全国大会」に審査員として参加いたしました_2026 Miss SAKE Japan 長瀬志珠

皆さま、こんにちは。2026 Miss SAKE Japan 長瀬志珠です。

2026年8月30日、ホテル椿山荘東京にて開催された「ゆかたアワード2026 全国大会」に、審査員として参加させていただきました。
日本の夏を象徴する装いのひとつである浴衣。

この日は全国各地から選ばれた皆さまが、それぞれの個性や想いをゆかたに込め、全国グランプリを目指してステージに立たれました。
私自身も浴衣を着用し、審査に参加いたしました。
「ゆかたアワード」は、一般財団法人民族衣裳文化普及協会が主催する、ゆかた文化の魅力を発信する取り組みです。
単に着姿の美しさを競うのではなく、ゆかたの着こなしを通して、日本女性が持ち合わせているしとやかさや凛とした美しさをいかに表現するか、そして「ゆかたに親しみ、ゆかたを楽しむ」ことを伝えていくことを大切にされています。
2026年大会では、全国11か所で予選会が開催され、約300名の参加者の中から選出された16組18名が全国大会の舞台へ進まれました。
会場には、各地の大会を勝ち抜いた皆さまの色とりどりの浴衣姿が並び、華やかな雰囲気に包まれていました。

全国大会の審査では、出場者の皆さまがランウェイを歩き、一人ずつスピーチを披露されました。
スピーチのテーマは、
「本日のゆかたの装いのポイント」 「ゆかたを世界中の人にアピールするには」
というもの。
浴衣そのものの美しさはもちろんですが、帯や小物の合わせ方、立ち居振る舞い、ステージ上での表情、そしてご自身の言葉で浴衣の魅力を伝える姿まで、それぞれに異なる個性が表れていたことがとても印象的でした。
日本酒とゆかた。形は異なりますが、どちらも日本で大切に受け継がれてきた文化です。
伝統を守るだけではなく、現代の暮らしの中でどう楽しんでもらうのか。そして、まだその魅力を知らない国内外の方々へどのように届けていくのか。
皆さまのスピーチを伺いながら、私自身の活動にも通じるものを感じ、改めて日本文化を伝えていくことについて考える機会となりました。

今回の全国大会では、和装文化をはじめ、さまざまな分野でご活躍されている皆さまとともに、ゲスト審査員を務めさせていただきました。

【ゲスト審査員の皆さま】

山下 信典 様 藤田観光株式会社 代表取締役 兼 社長執行役員
白石 武博 様 株式会社カヌチャベイリゾート 代表取締役社長
愛葉 宣明 様 一般社団法人Miss SAKE ファウンダー・当会理事
中村 孔亮 様 株式会社美少女図鑑 代表取締役社長
中村 仁美 様 箱根小涌園天悠 女将
野田 兼義 様 日本ホスピタリティサービス産業団体協議会 会長
真山 美雪 様 一般社団法人日本CA協会 会長
梅園 紗千 様 元宝塚歌劇団 星組/一般社団法人忠三郎狂言会
鈴木 直樹 様 公益社団法人日本ブライダル文化振興協会 専務理事
北村 やよい 様 大田区議会議員
坂口 みゆき 様 株式会社ミューズ 代表取締役・当会顧問
そして私、2026 Miss SAKE Japan 長瀬志珠のほか、前年の全国グランプリであるパードル碧実クリスティーナさん、一般財団法人民族衣裳文化普及協会 理事・学長の武田富枝先生も審査に携わられました。

厳正な審査の結果、受賞された皆さまは以下の通りです。

 

【ゆかたアワード2026 全国大会 受賞者】

🏆 全国グランプリ 吉田いろは さん
✨ 準グランプリ 高嶋 咲帆 さん 沼田ひかり さん
✨ 審査員特別賞 上原りゆき さん

全国各地から集まった皆さまそれぞれに、浴衣の着こなしはもちろん、立ち居振る舞いや表現、そして浴衣文化への想いがあり、審査をする私にとっても多くの気づきをいただく時間となりました。
受賞された皆さま、誠におめでとうございます。

そして今回、ゆかたアワード2026 全国グランプリに輝かれたのは、福島県いわき市出身吉田いろはさんです。
全国各地から素晴らしい出場者の皆さまが集まる中、審査員として参加した大会で、同じ故郷・いわき市から全国グランプリが誕生したことを、とても嬉しく感じました。
吉田さん、この度は全国グランプリ受賞、本当におめでとうございます!

大会を通して、ゆかたは着ることそのものを楽しむだけでなく、その人らしい表現を生み出し、人と人、日本と世界をつないでいくことのできる文化なのだと改めて感じました。
私自身、Miss SAKEとして活動する中で着物や浴衣を身にまとう機会も多くあります。
日本酒をはじめ、日本各地に息づく食や伝統、そして和装文化。それぞれを別々のものとして捉えるのではなく、日本が育んできた文化として、その背景や魅力まで一緒に伝えていける存在でありたいと思います。
今回、審査員という貴重な機会をいただき、全国から集まった皆さまの想いや個性に触れることができ、大変光栄でした。
出場された皆さま、本当にお疲れさまでした。そして受賞された皆さま、誠におめでとうございます。
このような素晴らしい機会をいただきました一般財団法人民族衣裳文化普及協会の皆さま、ゆかたアワード2026実行委員会の皆さまをはじめ、ご関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
日本の夏を彩る「ゆかた」の魅力が、これからも世代や国境を越えて、多くの方々へと広がっていくことを願っております。

2026 Miss SAKE Japan 長瀬 志珠

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