皆さまこんにちは。2026 Miss SAKE Japan 長瀬志珠です。
先日、一般社団法人 Miss SAKE代表・大西美香氏とともに、農林水産省ならびに衆議院議員・加藤貴弘先生を表敬訪問いたしました。
まず初めに、農林水産省を訪問し、2026 Miss SAKE Japan就任のご報告をさせていただきました。
農林水産省は、Miss SAKE発足当初より後援いただいている大切な存在であり、日本酒の輸出促進や日本文化の発信において、これまでも様々な形でご支援をいただいております。歴代Miss SAKEも国内外の活動を通して農林水産省との連携を深め、日本酒の魅力を世界へ届ける役割を担ってまいりました。
今回の訪問では、農林水産省 輸出・国際局 新興地域グループ グループ長 諸永裕一様、農林水産省 輸出・国際局 新興地域グループ 国際専門職 波多野衛様、原子力災害現地対策本部 住民支援班 班長 渡邊郷様にお会いさせていただき、2026 Miss SAKE Japan就任のご挨拶に加え、私の出身地である福島県についてもお話しさせていただきました。
全国有数の酒どころとして知られる福島県の酒造りや、地域の魅力をお伝えするとともに、今後予定されているMiss SAKEの活動や、日本酒文化のさらなる普及に向けた取り組みについて意見交換をさせていただきました。
日本酒は農業、食文化、観光、そして地域振興など、多くの分野と深く結びついています。こうした活動を支えてくださる農林水産省の皆様とお話しできたことは、大変貴重な機会となりました。
その後、衆議院議員・加藤貴則先生を表敬訪問いたしました。
今回が初めてのご訪問ということもあり、大西代表よりMiss SAKEの理念や活動についてご紹介させていただきました。私は2026 Miss SAKE Japan就任のご報告とともに、現在の活動についてお話しいたしました。
加藤先生は北海道ご出身ということもあり、北海道における日本酒文化の発信や、地域の魅力をより多くの方へ届ける取り組みについても意見交換をさせていただきました。それぞれの地域が持つ個性や文化を日本酒とともに発信していくことの大切さを改めて感じる時間となりました。
今回の表敬訪問を通して、日本酒文化を未来へつないでいくためには、多くの方々との連携が欠かせないことを改めて実感いたしました。
これからも2026 Miss SAKE Japanとして、日本酒の魅力、そして日本文化の素晴らしさを国内外へ発信できるよう、一つひとつの活動を大切に積み重ねてまいります。
2026 Miss SAKE Japan 長瀬志珠



















