Miss SAKE News/Blog

ヒルトン名古屋にて「2026 Miss SAKE 愛知大会」が開催され、2026 Miss SAKE 愛知が誕生いたしました

皆さま、こんにちは。

2025 Miss SAKE 愛知 齋藤希です。

2月20日、ヒルトン名古屋にて「2026 Miss SAKE 愛知大会」が開催され、2026 Miss SAKE 愛知が誕生いたしましたことをご報告いたします。

私は昨年度のグランプリとしてステージに登壇し、1年間の活動報告と御礼をお伝えするとともに、本年度のグランプリおよび準グランプリへサッシュを掛けさせていただきました。次代へバトンをつなぐ大切な瞬間に立ち会えましたことを、心より光栄に思います。

当日は昨年を上回る300名を超える皆さまにご来場いただき、会場は温かな熱気に包まれました。5人組アイドルグループ SAKURA GRADUATION 様によるパフォーマンス、愛知県酒造組合会長 関谷健 様による乾杯のご発声、市川九團次様からのビデオメッセージなど、ご協力のもと大会は大いに盛り上がりました。審査員には、名古屋競馬場所属の女性騎手・宮下瞳騎手をはじめ、各界より多くの方々にご参加いただきましたことに、改めて感謝申し上げます。

書類選考・オーディションを経て選出されたファイナリスト7名は、全5回開催した愛知独自の育成制度「ナデシコプログラム Aichi」を受講し、大会当日は振袖姿で登壇して自己PRと質疑応答に臨みました。

「ナデシコプログラム Aichi」では、伝統ある日本酒・日本文化のアンバサダーとしてふさわしい知識や所作を身につけるとともに、愛知県に特化した地域振興への視野を広げるため、メイク、振袖着付け、SNS運用、スピーチ、酒蔵見学、地元企業見学などの研修を行います。短い期間ではありますが、その中で一人ひとりが課題と向き合い、学びを積み重ねて本番に備えていきます。

私も2025 Miss SAKE 愛知として、第1回ではファイナリスト講話を担当し、第2回では日本酒勉強会の講師を務め、第5回ではリハーサルにて歩き方講座を行いました。講義やリハーサルの時間の中で、言葉の選び方や立ち姿、目線の置き方ひとつにも真剣に向き合う姿が印象的で、回を重ねるごとに表情や佇まいが変わっていく様子を間近で見守ることができました。そして、この大会が人を育て、つなぎ、広げていく場であることを改めて実感しました。

大会当日、ファイナリストが自信に満ちた表情で登壇する姿からは、プログラム期間中の努力や葛藤、そして強い想いがひしひしと伝わり、胸が熱くなりました。所作や言葉遣いが洗練されただけでなく、Miss SAKEとしての役割を自分の中でしっかり持ち、堂々と想いを伝える姿が頼もしく、深く心を動かされました。ステージ上での一言一言が、その人の歩んできた時間の積み重ねに裏打ちされていることを感じ、見ている側としても背筋が伸びる思いでした。

以下、出場したファイナリストです。(エントリーナンバー順・敬称略)

No.1 吉國 幸(よしくに みゆき)31歳/会社員・通訳

No.2 浅井 絵里香(あさい えりか)22歳/大学生

No.3 岡崎 有沙(おかざき ありさ)26歳/貿易事務

No.4 関 玲穂(せき あきほ)31歳/事務・オンライン秘書・カラフルクリエイター

No.5 近藤 真伎(こんどう さつき)22歳/大学生・舞台俳優

No.6 加藤 七海(かとう ななみ)24歳/工作機械商社 海外営業・貿易事務

No.7 井川 ちづる(いかわ ちづる)28歳/フォトスタジオ キャスト

厳正なる審査の結果、グランプリに選出されたのは加藤七海さんです。

加藤七海さんは工作機械商社の代表取締役を務められており、語学にも堪能でいらっしゃいます。スピーチの中で語られた「名前の通り七つの海を股に掛ける」という言葉には、これからの挑戦へ向かう覚悟と広い視野が表れており、会場の記憶に残る一節となりました。

【大会結果】

〇2026 Miss SAKE 愛知 グランプリ:加藤 七海

〇2026 Miss SAKE 愛知 準グランプリ:関 玲穂/井川 ちづる

〇2026 Miss SAKE 愛知 審査員特別賞:岡崎 有沙

加藤さんは、3月より開講されるMiss SAKEの教育プログラム「ナデシコプログラム」を約3か月間受講し、2026年6月13日(土)に京都・ウェスティン都ホテルにて開催される「2026 Miss SAKE Japan 最終選考会」に出場予定です。今後の活躍が大変楽しみですので、引き続き温かいご声援を賜れましたら幸いです。

最後になりましたが、本大会開催にあたりご尽力いただいたスポンサー各位、ご協賛企業各位、ご関係者の皆さま、そしてご来場いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。日頃より日本酒文化を支えてくださる酒蔵の皆さまをはじめ、多くの方々の想いとご協力が重なり、この舞台が実現いたしました。皆さまのお力添えがあってこそ、挑戦の場が生まれ、次の世代へと確かにつながっていきます。

2026 Miss SAKE 愛知 加藤七海とともに、私たちMiss SAKE 愛知はこれからも、愛知県内の日本酒・日本文化、そして愛知の魅力を発信してまいります。今後とも変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

改めまして、本大会にご来場いただいた皆さま、ならびに開催にご尽力いただいたすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

2025 Miss SAKE 愛知

齋藤 希

〜2026 Miss SAKE 愛知大会〜

・主催/Miss SAKE 愛知事務局

・共催/一般社団法人 Miss SAKE

・スポンサー企業さま(敬称略、順不同)

愛知県酒造組合/浅野高嗣税理士事務所/株式会社SHC/北川工業有限会社/KIMONO凰翔OHGA/株式会社クレイド/株式会社恒仙/スターキャット株式会社/株式会社中部テラオカ/名古屋革新法律事務所/鋼の肝臓KReTA/株式会社HIKARI/尾州探偵事務所/株式会社福谷組/株式会社フロンティアの介護

・ご協賛(敬称略、順不同)

川村啓之/株式会社Gloall/有限会社正栄土木/社会保険労務士法人ファルベ/ブルースカイロジスティクス株式会社/マツダスタール株式会社/株式会社MUGIGROUP /司法書士法人やすい事務所/株式会社リテオ代表取締役土川義浩

・ご協力(敬称略、順不同)

焼肉 Garden MISAWA /SAKE BAR blue garnet

・乾杯のお酒をご協賛いただいた酒蔵さま(敬称略、順不同)

金虎酒造株式会社(名古屋市)/東春酒造株式会社(名古屋市)/清須桜醸造株式会社(清須市)/神の井酒造株式会社(名古屋市)/山盛酒造株式会社(名古屋市)/丸井合名会社(江南市)/勲碧酒造株式会社(江南市)/内藤醸造株式会社(稲沢市)/鶴見酒造株式会社(津島市)/山忠本家酒造株式会社(愛西市)/青木酒造株式会社(愛西市)/山田酒造株式会社(蟹江市)/中埜酒造株式会社(半田市)/盛田金しゃち酒造株式会社(半田市)/原田酒造合資会社(東浦町)/澤田酒造株式会社(常滑市)/盛田株式会社(常滑市)/伊藤株式会社(半田市)/永井治一郎(碧南市)/神杉酒造株式会社(安城市)/山崎合資会社(西尾市)/丸石醸造株式会社(岡崎市)/豊田酒造株式会社(豊田市)/浦野合資会社(豊田市)/福井酒造株式会社(豊橋市)/関谷醸造株式会社(設楽町)

 

関連記事

  1. 名古屋名南ロータリークラブ「新年の例会」にて、2021 Miss SAKEが日本…

  2. 「BOSO地酒バルトレイン内房」に2023 Miss SAKE 準グランプリ 齋…

  3. 英語で学ぶ『温度別!異なる名前と味わいの違い(Different Name an…

  4. 『東北・夢の桜街道推進協議会 平成30年度総会』に2018 ミス日本酒 須藤亜紗…

  5. 第10回グローバルサービス実践塾Neo「伝統と革新が生む、日本食の未来。」にてト…

  6. ウェスティン都ホテル京都にて開催された「小丸屋創業400周年記念祝賀会」に202…

2025 Miss SAKE Japan ファイナリスト
2024 Miss SAKE 最終選考会 Full Movie
2024 Miss SAKE 最終選考会 ダイジェスト
Miss SAKE 応募詳細はこちら

Miss SAKE出演・講演・取材依頼

Mrs SAKE

Mr SAKE

Mr SAKE

最近の記事
PAGE TOP
Translate »