皆さま、こんにちは。
2025 Miss SAKE 岡山の船戸相華です。
このたび、2025年11月23日(日)、岡山県高梁市成羽町にて開催された「大典白菊酒まつり~秋の燗酒・新酒販売会~」に参加いたしました。
秋晴れの空の下で行われた酒まつりは、朝早くから多くの来場者で賑わい、地域の皆様がこの日を心待ちにしていることが伝わる、あたたかい雰囲気に包まれていました。
今年も注目を集めていたのは、当日限定販売の「新米新酒 搾りたて純米生原酒」。
搾りたてならではのフレッシュな香りと力強い旨みが魅力で、例年この新酒を楽しみに訪れるファンの方が多く、白菊酒造様が地域に根付いて愛されている存在であることを改めて実感いたしました。
会場には見どころ満載のブースが並び、大人から子どもまで幅広い世代が楽しめる内容となっていました。
成羽川名物の鮎の炭焼きの香ばしい香り、コシが自慢のじっくん蕎麦、地元野菜が集まる軽トラ市、蔵特製の甘酒の無料試飲、子どもたちに大人気のお菓子のつかみ取りまで、会場の至るところから笑顔があふれていました。
また、有料試飲コーナーでは、当日限りの限定酒から定番の銘柄まで飲み比べることができ、日本酒をきっかけにお客様同士や蔵人の皆様との会話も自然に弾む、和やかな交流の場となっていました。
さらに会場内では大道芸パフォーマンスも披露され、子どもたちが輪になって楽しむ姿がとても印象的でした。日本酒だけでなく、地域の文化・人・食が一体となり、“地域全体でつくるお祭り”という温かさに満ちた時間でした。
今回の参加を通して、たくさんのお客様にお声がけいただいたり、お写真を一緒に撮らせていただいたりと、多くの応援の言葉に支えられました。
こうした出会いの積み重ねが、岡山の日本酒文化を未来へつなぐ大きな力になるのだと、改めて感じました。
最後になりましたが、本イベントを通じて地域の皆様と触れ合いながら、岡山の地酒文化の魅力をお伝えする機会をいただけたことに、心より感謝申し上げます。
また、白菊酒造の皆様、酒まつりへご来場くださった皆様、そしてイベント運営を支えてくださったすべての皆様に、深く御礼申し上げます。
地域と酒蔵がひとつになり、日本酒を囲んで笑顔が広がる光景は、まさに岡山が誇る文化そのものであり、その温かさを胸いっぱいに感じた一日でした。
これからも 2025 Miss SAKE 岡山として、岡山の日本酒文化を県内外、そして海外へと発信していけるよう、より一層励んでまいります。
2025 Miss SAKE 岡山 船戸相華




























