皆さま、こんにちは。2025 Miss SAKE Japan 館農知里です。
4月23日(木)、コロンビアを代表する歴史ある週刊誌「Semana」本社(コロンビア)にて、Miss SAKEの活動について取材を受ける機会をいただきました。その取材内容は、現在誌面およびウェブ版にて掲載いただいております。なお、当日は一般社団法人Miss SAKE 代表理事 大西美香氏にもご同行いただきました。
週刊誌「Semana」について
週刊誌「Semana」は、1946年に創刊されたコロンビアを代表するニュースメディアの一つです。政治、経済、社会、国際情勢、文化など幅広い分野を扱い、長年にわたり同国の世論形成や公共議論に大きな影響を与えてきました。特に、政治・社会問題に関する調査報道や特集記事に定評があり、コロンビア国内のみならず中南米地域を含む国際社会においても高い知名度を誇ります。創刊後、一時休刊を経たものの1980年代に復刊し、現在では紙媒体に加えてデジタルメディアとしても大きな発信力を有しています。公式ウェブサイトやSNSを通じて最新ニュースや特集記事を発信しており、一般読者から企業関係者、行政関係者、研究者に至るまで幅広い層に利用されています。長い歴史の中で培われた信頼性と発信力を背景に、現在もコロンビア社会を代表する有力メディアとして重要な役割を担っています。
▼公式HP「Semana」
https://www.semana.com/
「日本酒」をコロンビアへ
取材掲載のご報告
今回の取材内容は、週刊誌「Semana」の誌面およびウェブ版にて掲載いただいております。
本記事を通じて、コロンビア国内における日本酒や日本文化への関心がさらに高まれば幸いです。
詳しくは、以下をご覧ください。
▼Web版記事「El sake conquista Colombia: la apuesta cultural de Japón con la visita de Miss Sake 2025」
https://www.semana.com/turismo/articulo/el-sake-conquista-colombia-la-apuesta-cultural-de-japon-con-la-visita-de-miss-sake-2025/202656/
今回のSemana誌での取材を通じて、日本酒が持つ「物語」を世界へ伝えていくことの大切さを改めて実感いたしました。一杯の日本酒には、地域の風土や歴史、造り手の情熱、そして人と人との繋がりが息づいています。取材の中で改めて感じたのは、日本酒の魅力は味わいそのものだけでなく、その背景にある文化や価値観まで含めて伝えてこそ、より深く人々の心に届くということです。日本酒を通じて地域の魅力や日本人の精神性に関心を持っていただくことが、国や文化を越えた相互理解に繋がるのだと実感いたしました。
今後もMiss SAKEとして、日本酒の魅力を国内外へと丁寧に伝えながら、コロンビアをはじめとする世界各国との架け橋となれるよう努めてまいります。そして、日本酒を通じて生まれる新たな出会いやつながりを大切にしながら、その価値を広く発信してまいります。
2025 Miss SAKE Japan 館農知里




















