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第27回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in つくばみらい』の2日目表彰式に2025 Miss SAKE 準グランプリの弭間花菜が参加させていただきました

皆さんこんにちは。

2025 Miss SAKE 準グランプリの弭間花菜です。

先日、つくばみらい市で開催された『第27回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in つくばみらい』の2日目表彰式に参加させていただきました。

受賞された皆さまの喜びのガッツポーズ、仲間同士の抱擁、思わずこぼれる涙など、私まで胸が熱くなり、会場でその喜びを共にすることができ感動いたしました。

「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」は、1998年の創設以来、“世界で最も参加数が多い米のコンクール”として知られ、毎年国内外から“美味しいお米づくり”に挑む生産者が集う大変意義深い大会です。

年々レベルが高まる中、日本全国に加え中国・台湾など海外からの参加もあり、合計5,070点という過去最大規模の出品数となりました。

「お米の美味しさ」を科学的に評価するため、食味分析計・穀粒判別機・味度計など最新の機器によるデータ評価に続き、米・食味鑑定士による官能審査が行われるなど、お米の魅力をあらゆる角度から正しく伝えるための厳正な評価が行われました。

表彰式では、国際総合部門、都道府県・海外地域代表お米選手権、大型農業法人部門、栽培別部門、全国農業高校お米甲子園、お米甲子園プレゼンテーション部門、小学校部門の全7部門が発表され、それぞれの名前が呼ばれるたびに、長年の努力が報われた瞬間を迎えた生産者の皆さまからは、喜びのガッツポーズ、仲間同士の抱擁、思わずこぼれる涙など、胸が熱くなる場面が次々と生まれました。

そこには、お米づくりは気候にも左右され、決して楽ではない。それでも毎年挑戦し続ける生産者の覚悟と情熱があり、一粒のお米に込められた物語の重みを私自身も強く感じました。

また、若い世代や海外勢の受賞も見られ、世界中でより良いお米をつくりたいという思いが広がっていることに感動するとともに、未来の農業の力強さを実感しました。

このような大切な表彰式の瞬間に立ち会い、Miss SAKEとして応援の気持ちを伝える機会をいただけたことを、大変光栄に思っております。

受賞された皆さま誠におめでとうございます。

その一方で、会場の外では市町村ブース、企業展示、自治体の発信コーナー、地元の食材を使ったキッチンカー、物販エリアなど多彩な催しも行われました。来場された方々の活気あふれる空間が広がっていました。

次回、2026年の国際大会は福島県須賀川市(岩瀬地区)で開催されることが発表され、つくばみらい市から大切に引き継がれました。

今後も多くの生産者の想いが、この舞台から発信されていくことを願っています。

つくばみらい市で温かく迎えてくださった皆さま、コンクールを支える関係者の皆さま、そして何より米づくりに情熱を注いでこられた生産者の皆さまに、心より深く感謝申し上げます。

 

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