皆様、こんにちは。
2026 Miss SAKE 山梨 山田櫻子です。
花の盛りも過ぎ、草木の緑がいよいよ濃くなってまいりました。
4月25日に行われました一都三県蔵元との交流会にMiss SAKE4名で出演させていただきましたので、ご報告いたします。
Miss SAKE メンバー(担当ブース):
2025 Miss SAKE ファイナリスト 松口理子 (神奈川県)
2026 Miss SAKE 千葉 加藤つぐみ (千葉県)
2026 Miss SAKE 東京 氏井香里 (東京都)
2026 Miss SAKE 山梨 山田櫻子 (山梨県)
イベント詳細:
一都三県蔵元との交流会2026
・主催:日本酒造組合中央会 東京支部 東京七島酒造組合
・後援:東京国税局
・開催日:2026年4月25日(土)
・開催時間:
- 第一部 12:00~14:00
- 第二部 15:00~17:00
※ 最終受付は各回終了の時間30分前まで
・開催地:東京交通会館 12F ダイヤモンドホール
・入場料:前売のみ 4,000円(有料チケット1,000円を含む)
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一都三県蔵元との交流会
一都三県蔵元との交流会は、東京・神奈川・千葉・山梨の酒蔵が一堂に会し、実際に造り手の皆様とお話ししながら日本酒を楽しめるイベントです。
今年は一都三県から37の蔵元に加え、東京七島から5蔵元の焼酎も揃い、会場にはそれぞれの地域の個性が詰まったお酒が並びました。
会場では、来場された皆様がいろいろなお酒を飲み比べながら、「これ好きかも」とお気に入りの一杯を見つけていらっしゃる姿がとても印象的でした。
ただ飲むだけでなく、蔵元の方と直接お話しできることで、そのお酒が生まれた背景や、その土地ならではの魅力まで知ることができるのが、このイベントならではだと感じました。
Miss SAKEとしては、それぞれのブースで蔵元の方にお話を伺いながら、お客様にご紹介させていただきました。
実際に造り手の方の言葉を聞くことで、お酒一つひとつに込められている想いやこだわりがよりリアルに伝わってきて、日本酒の奥深さを改めて実感しました。
また、会場入口にはユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」の展示コーナーも設けられていました。
長い歴史の中で受け継がれてきた技術や文化が、今もこうして守られていることを感じ、日本酒が日本を代表する文化の一つであることを改めて実感する機会となりました。
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以下、私からは会場向かって左側にございました、山梨県のブースについてご紹介させていただきます。
◎山梨県酒造組合 7蔵
・太冠酒造株式会社(太冠)
・武の井酒造株式会社(武の井)
・谷機酒造有限会社(谷櫻)
・山梨銘醸株式会社(七賢)
・株式会社萬屋造店(春鶯囀)
・笹一酒造株式会社(笹一)
・井出醸造店(甲斐の開運)
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今年も500名を超える多くの方にご来場いただき、会場は終始賑わいに包まれていました。
また、インバウンドでお越しの方も20名ほどいらっしゃり、中でも北米出身の方々と英語でコミュニケーションを取る機会がありました。日本酒をきっかけに、日本文化についてお話しできたことはとても印象に残っています。中には日本酒が大好きだという方もいらっしゃり、日本酒が国境を越えて愛されていることを実感いたしました。
さらに、当日FM湘南マジックウェイブ様に取材をしていただきました。
Miss SAKEについてや、日本酒を好きになったきっかけをお話しさせていただいております。
放送は「酒蔵探訪 夏至編」にて、6月19日 14:00〜16:00とのことです。
お時間の合う方は、ぜひお聴きいただけましたら嬉しいです。掲載しております写真のQRコードからもお聴きいただけます。
今回、Miss SAKE山梨として初めてイベントに参加させていただき、このような貴重な機会をいただけたことを大変光栄に思っております。実際に多くの方と交流し、日本酒の魅力や奥深さに改めて触れる中で、その魅力を自分の言葉で伝えていきたいという想いがより一層強くなりました。
本イベントの開催にあたりご尽力くださった皆様、ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
今後もMiss SAKEとして、日本酒の魅力とともにその背景にある文化や造り手の想いを丁寧に発信してまいります。
2026 Miss SAKE 山梨 山田櫻子






























