皆さんこんにちは。
2025 Miss SAKE 準グランプリ 弭間花菜です。
9月に入り、秋の気配を感じながらも、日中はまだ暑さの残る日が続いていますね。
いよいよ待ちに待った稲刈りのシーズンがやってきました。
お米が大好きな私にとって、新米の季節を迎えられることは大変嬉しく、心待ちにしていた瞬間でもあります。
今回は、Miss SAKE 準グランプリとして、千葉県大網白里にある今関喜明様の田んぼで稲刈り体験をさせていただきました。
自分の手で一穂一穂の稲を刈り取る体験を通じて、普段は当たり前のように食卓に並ぶお米が、多くの手間や時間、そして農家の皆さんの努力の積み重ねによって育まれていることを改めて実感しました。
また、地域の皆様と一緒に汗を流しながら作業に取り組めたことは、ただの収穫体験にとどまらず、人と人とのつながりの大切さを感じさせてくれる、とても充実した時間となりました。
今年は暑い日が多く、雨が少なかったこともあり、稲作にはさまざまな苦労があったというお話も伺い、一粒一粒のお米に込められた重みを改めて知ることができました。
今関農園さまでは、本腰米や、にじのきらめきなど様々な種類のお米を栽培されています。
中でも、皆さん本腰米とはご存じでしょうか。
本腰米とは、千葉県大網白里市産のコシヒカリで、農薬、除草剤、不使用で有機肥料や自然のハーブステビアを使用し安心、安全、美味しいにこだわり丁寧に作られたお米です。
ステビアとは 甘さが砂糖の300倍でカロリーは砂糖の1/90の低カロリーな甘味料のことです。この性質を応用して食品の天然甘味料として普及しました。さらに安全な農業資材の肥料として普及していて、現在は健康食品に使われています。
本腰米はネット販売もされているので、皆さん是非探してみてください。
稲刈りを終えた後は、南九十九里浜 白子温泉 青松庭 白砂に移動し、懇親会にご招待いただきました。
皆さんと楽しく交流しながら、美味しいお食事、日本酒も堪能させていただきました。
Miss SAKEとして活動する上で、日本酒の源であるお米を深く知り、大切にすることは欠かせません。だからこそ、今回実際に稲刈りを体験できたことは本当に嬉しい機会となりました。一粒のお米が日本酒となり、人々の食卓を彩り、文化を紡いでいく。その始まりに触れられたことで、日本酒を広めていく役割への想いもいっそう強くなりました。
改めて、今関様、地域の皆さまありがとうございました。

























