皆様、こんにちは。
2026 Miss SAKE 千葉 加藤つぐみです。
先日、千葉県知事の熊谷俊人様を表敬訪問し、ご挨拶の機会を頂戴いたしました。
中央が熊谷俊人知事、その左にいらっしゃるのが鍋店株式会社の大塚完会長、右にいらっしゃるのは株式会社ナリコー加瀬敏雄社長です。
最も左におりますのが2026 Miss SAKE 千葉 準グランプリの萩原夏花さんです。
県庁に伺うと「発酵県ちば」の旗がたくさん掲げられており、県を挙げて発酵文化を推進している熱気を肌で感じました。私がMiss SAKEに応募した原点は、大阪・関西万博に関連する「発酵県ちば」の展示を取材したことです。
今回、県庁でその言葉を再び目にし、自身の原点を再発見するとともに、改めて身の引き締まる思いがいたしました。
初めてお目にかかる知事は、終始温かい笑顔でお話を聞いてくださり、大変和やかな雰囲気の中でのご面会となりました。
最近の日本酒のトレンドや、千葉の豊かな海の幸とお酒とのペアリングの可能性。そして、成田空港という日本の玄関口を擁しながらも、多くの方が通過してしまうという課題についても意見を交わしました。短い時間ながら、今後の活動の指針となるお言葉をたくさんいただき、日本酒や発酵文化を通して「滞在したくなる千葉」の魅力を伝えていきたいという想いがより一層強まりました。
また、現在自身がナデシコプログラムという研修に励んでいること、そして6月には京都にてMiss SAKE Japanが決まる最終選考会が開かれることをご報告し、温かい激励のお言葉をいただきました。
知事からいただいたお言葉を胸に、私の原点である「発酵県ちば」の魅力、そして豊かな食や酒蔵が織りなす千葉の文化を、日本全国、そして世界へと届けていけるよう、精一杯邁進してまいります。
2026 Miss SAKE 千葉 加藤つぐみ

















