Miss SAKE News/Blog

池袋サンシャインシティで開催された「日本酒フェア2026」に2026 Miss SAKE 新潟 山﨑万央が参加させていただきました

皆様、こんにちは。

2026 Miss SAKE 新潟の山﨑 万央です。

 2026621日(土)、池袋サンシャインシティで開催された「日本酒フェア2026」に参加させていただきました。

 このイベントは毎年とても人気があり、チケットは事前に完売となっていました。当日は会場全体が多くの来場者でにぎわっており、日本酒への関心の高さを改めて感じることができました。会場に入った瞬間から活気にあふれていて、とても温かい雰囲気の中でスタートしました。

 私は、新潟ブースに立たせていただきました。新潟ブースでは、全部で74種類の日本酒をご用意しました。普段から親しまれている定番の銘柄はもちろんのこと、新潟でしか味わうことができないような限定の日本酒や、少しめずらしいタイプのものまで、幅広く取りそろえました。

 イベントが始まるとすぐにたくさんの方がブースに立ち寄ってくださり、試飲を楽しんでいただきました。特に人気の高い日本酒は、開始から1時間もたたないうちに完売してしまうほどでした。その様子を見て、新潟の日本酒が本当に多くの方に愛されているのだと実感しました。私自身も、ご来場いただいた皆さまに日本酒をお注ぎしながら、それぞれのお酒の特徴やおすすめの味わい方などをお伝えしました。

 実際に飲んでいただいた方の感想をその場で聞くことができ、「飲みやすい」「香りがすごく良い」などのお声をいただいたことが、とても印象に残っています。

直接コミュニケーションを取りながらお伝えできたことは、とても貴重な経験となり、大変勉強になりました。

 新潟ブースには、新潟ご出身の方や、新潟が好きでよく訪れている方、日本酒が好きで全国のお酒を楽しんでいる方など、さまざまな方にお越しいただきました。中には「やっぱり新潟の日本酒が一番好きです」「新潟のお酒はどれを飲んでもおいしいです」といったお言葉をかけてくださる方も多く、改めて新潟の魅力を感じる時間となりました。

 また、Miss SAKEの活動についても温かいお言葉をいただき、「応援しています」と声をかけてくださる方もいらっしゃいました。ブースに立ち寄っていただき、直接お話しできたことに心から感謝しています。

 当日は、新潟ブースだけでなく、他の県のブースにもごあいさつに伺いました。それぞれの地域ごとに展示の仕方や見せ方、伝え方に工夫があり、とても個性豊かで見ていて楽しく、多くの学びがありました。地域ごとに大切にしている文化や想いが伝わってきて、日本酒の奥深さを改めて感じることができました。

 今回のイベントを通して、日本酒は一つの地域だけで成り立つものではなく、全国それぞれの地域の魅力が集まって大きな力になっているのだと感じました。どの地域が欠けても成り立たないからこそ、それぞれの良さを大切にしながら、皆さまと一緒に日本酒業界を盛り上げていきたいと強く思いました。

 最後になりましたが、ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。会場で見せていただいた皆さまの笑顔や楽しそうな様子が、とても印象に残っています。皆様1人1人の笑顔こそが、日本酒の未来を明るくしていく力になると感じました。

 またどこかのイベントで、皆さまとお会いできることを心より楽しみにしております。

 

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