皆様、こんにちは。
2026 Miss SAKE 埼玉 矢作明子です。
2026年6月 東京・池袋サンシャインシティにて開催された「第17回 全国日本酒フェア2026」に、2026 Miss SAKE 埼玉 矢作明子が参加いたしました。
埼玉県ブースでは、「日本酒埼玉化計画!」をテーマに、埼玉県の日本酒の魅力を来場者の皆様へご紹介させていただきました。県内酒蔵や銘柄の特徴をご説明するとともに、お客様一人ひとりとの会話を通して、お好みや飲酒経験に合わせた日本酒をご案内いたしました。
「普段はあまり日本酒を飲まないのですが、埼玉のお酒はすっきりしていて飲みやすいですね」と笑顔で話してくださる方や、「香りがフルーティーでワインのようですね」と興味を持ってくださる海外からの来場者の方もいらっしゃり、日本酒の魅力が多くの方へ伝わっていく様子を間近で感じることができました。
また、全国各地の出展ブースへご挨拶に伺い、それぞれの地域が育んできた日本酒や酒文化について学ぶ貴重な機会となりました。地域ごとの特色や造り手の想いに触れ、日本酒の奥深さを改めて実感いたしました。
さらに、酒類総合研究所 研究員の小林拓嗣様が講師を務める「清酒嗜好調査」に参加いたしました。
本調査では、複数の清酒を試飲し、それぞれの香りや味わい、好みについて回答することで、消費者の嗜好性を科学的に分析する研究に協力いたしました。
また、実際に味わいを比較しながら評価することで、自分自身の感じ方を客観的に見つめ直す機会となり、日本酒の評価方法や研究の進め方についても理解を深めることができました。
普段は「美味しい」と感じる感覚で日本酒を味わうことが多いですが、香りや甘味、酸味、旨味などを一つひとつ意識して評価することで、新たな視点から日本酒と向き合う貴重な経験となりました。
全国の酒蔵や日本酒ファンの皆様が一堂に会する本フェアを通じて、埼玉県の日本酒の魅力を発信するとともに、日本各地の酒文化や研究にも触れ、多くの学びを得ることができました。
今後も2026 Miss SAKE 埼玉として、埼玉県の日本酒をはじめ、日本酒文化の魅力を多くの方へお伝えし、人と人をつなぐ架け橋となれるよう活動してまいります。

























