皆さま、こんにちは。
2026 Miss SAKE Japanの長瀬志珠です。
2026年7月10日、一般社団法人Miss SAKE代表・大西美香氏とともに、文化庁ならびに京都府庁を表敬訪問し、2026 Miss SAKE Japan就任のご報告をさせていただきました。
文化庁表敬訪問
まず初めに、文化庁を表敬訪問いたしました。
文化庁は、日本の文化芸術や伝統芸能、文化財の保存・継承を担う行政機関として、日本文化の発展に大きな役割を果たしています。
日本酒は、長い歴史の中で日本の風土や食文化、四季折々の行事とともに育まれてきた日本を代表する伝統文化の一つです。私たちMiss SAKEも、日本酒を単なる飲み物としてではなく、日本文化そのものとして国内外へ発信することを使命として活動しております。
今回、文化庁を訪問させていただいたことで、日本文化を未来へ受け継ぐことの大切さを改めて実感するとともに、日本酒を通じて日本文化の魅力を発信するMiss SAKEとして、その責任の重みを感じる大変貴重な機会となりました。
これからも日本酒が持つ歴史や文化、生産者の皆さまの想いを丁寧にお伝えし、日本文化の魅力をより多くの方へ届けられるよう努めてまいります。
西脇隆俊京都府知事 表敬訪問
続いて、京都府知事・西脇隆俊様を表敬訪問いたしました。
今回は、一般社団法人Miss SAKE代表・大西美香氏に加え、京都府議会議員の石田宗久様、わたなべ邦子様、Miss SAKE顧問・増田徳兵衛様にもご同行いただきました。
石田様は京都府議会議長を歴任され、現在も京都府議会議員として府政の発展に尽力されるとともに、日本文化や地域振興にも深く携わっておられます。また、わたなべ様は京都府議会議員として長年地域に根差した活動を続けられ、自民党京都府連女性局長も務められるなど、地域社会の発展や女性の活躍推進にも尽力されています。
お二人には日頃よりMiss SAKEの活動にも温かいご理解とご支援をいただいており、このたびご一緒に表敬訪問の機会をいただけましたことに、心より感謝申し上げます。
京都府は、日本酒をはじめ、和食や伝統工芸、茶道、華道など、日本文化を象徴する多彩な文化が息づく地域です。そのような京都は、毎年Miss SAKE Japan最終選考会の開催地でもあり、日本文化を世界へ発信する重要な拠点として、Miss SAKEとも長年深いご縁を築いてまいりました。
2026 Miss SAKE Japan 最終選考会におきましても、西脇知事にはご臨席を賜り、温かく見守っていただきました。開催にあたり京都府から多大なるご支援をいただいておりますことに、改めて深く感謝申し上げます。
歴代Miss SAKEも毎年京都府を表敬訪問し、知事をはじめ関係者の皆さまへ活動のご報告を行ってまいりました。このようなご縁が受け継がれていることは、Miss SAKEの活動にとって大変心強く、私自身も2026 Miss SAKE Japanとしてその歩みを受け継ぐことができましたことを、大変光栄に感じております。
歓談では、2026 Miss SAKE Japan就任のご報告とともに、最終選考会へご臨席いただきましたことへの御礼をお伝えいたしました。
また、西脇知事からは、私の出身地である福島県についてたくさんお話しくださり、復興への歩みや豊かな自然、そして全国有数の酒どころとして知られる福島県の日本酒についても温かいお言葉をいただきました。
京都府は、日本酒のみならず、伝統文化や歴史、観光など、日本の魅力を世界へ発信し続けている地域です。その京都府とのご縁を大切に受け継ぎながら活動できることを、大変嬉しく感じるとともに、改めて身の引き締まる思いとなりました。
今回の表敬訪問を通じて、Miss SAKEの活動は、多くの行政機関や自治体、そして日本文化を支えてくださる皆さまとのご縁によって支えられていることを改めて実感いたしました。
私も2026 Miss SAKE Japanとして、日本酒を通じて地域の魅力や日本文化、生産者の皆さまの想いを国内外へ丁寧に発信し、一つひとつのご縁を大切にしながら活動を重ねてまいります。
このたび貴重なお時間を賜りました文化庁の皆さま、西脇隆俊京都府知事、石田宗久様、わたなべ邦子様をはじめ、ご関係の皆さまに心より感謝申し上げます。
2026 Miss SAKE Japan 長瀬志珠
























