Miss SAKE News/Blog

「発酵の里こうざき 酒蔵まつり2026」「第28回仁勇蔵まつり」に2025 Miss SAKE 準グランプリ 弭間花菜が参加してまいりました

 

皆さんこんにちは。

2025 Miss SAKE 準グランプリ 弭間花菜です。

今回は、千葉県香取郡神崎町で開催された「発酵の里こうざき 酒蔵まつり2026」と同時開催の「第28回仁勇蔵まつり」に、2025 Miss SAKE 準グランプリ、そして2025 Miss SAKE 千葉グランプリとしてお招きいただき、参加してまいりました。

 

発酵文化が息づく町・神崎町を丸ごと会場にした本イベントは、関東屈指の日本酒イベントとして知られており、人口約5,000人の町に例年6万人以上が訪れる一大イベントです。

当日は通りが歩行者天国となり、酒・食・文化が一体となった特別な空間が広がっていました。

中でも祭りの主役となるのは、300年以上の歴史を持つ2つの酒蔵「鍋店」と「寺田本家」です。当日は両蔵が一般開放され、普段は入ることのできない蔵内の見学や日本酒の試飲、そしてこの日限定のしぼりたてや限定酒の販売などが行われ、多くの来場者で賑わっていました。酒蔵ごとに異なる味わいや個性を感じながらの飲み比べは、日本酒の奥深さを改めて体感できるひとときでした。

また、今回お招きいただいた鍋店様の仁勇蔵祭りは今年で28回を迎え、会場では25種類もの日本酒を飲み比べることができ、毎年訪れているという方も多くいらっしゃるなど、その根強い人気と長年愛され続けている魅力を実感いたしました。

鍋店様の敷地内にはキッチンカーも並び、麹や酒粕を使ったお料理も提供されており、お肉はとても柔らかく、発酵由来の豊かな風味が広がる一品に、日本酒との相性の良さはもちろん、その可能性や活用の幅広さを改めて感じることができました。

会場周辺に200店以上の露店が立ち並び、お酒を飲まれない方やお子さまでも楽しめる、まさに地域全体で盛り上がるお祭りでした。

そして何より印象的だったのは、朝9時のオープン前から多くの来場者の皆さまが並ばれていたことです。

その光景を目にした瞬間、このお祭りがどれほど愛されているのかを感じると同時に、これから始まる一日に胸が高鳴り、思わずわくわくした気持ちになりました。

また、会場にあふれる皆さまの笑顔もとても印象的で、多くの方々との交流を通して、あたたかい時間を過ごさせていただきました。

このような素晴らしい機会に、千葉代表としてお招きいただき参加させていただけたこと、心より感謝申し上げます。

地域の皆さま、日本酒に携わる皆さま、そしてご来場された多くの方々の熱気に触れ、日本酒が人と人とをつなぐ力を改めて実感いたしました。

今から来年の開催もとても楽しみにしております。これからも、日本酒と地域の魅力をお伝えできるよう活動してまいります。

 

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