皆様こんにちは。
2026 Miss SAKE 愛知 加藤七海です。
2026年7月9日(木)、2026 Miss SAKE Japan 長瀬志珠とともに、「一般社団法人 全国ダクト工業団体連合会 第51回 名古屋総会」に出演させていただきました。
当日は全国各地から約400名の皆様が来場され、会場は終始活気と笑顔に包まれていました。イベントは鏡開きから華やかに幕を開け、乾杯の後には、Miss SAKEによるご挨拶の時間を設けていただきました。
私たちはMiss SAKEの活動をご紹介するとともに、この日提供された日本酒の魅力についてご紹介させていただきました。
会場には、北陸・東海それぞれ4県から、各県2銘柄ずつ、計16種類の日本酒が用意されており、私は愛知代表として東海地区の日本酒ブースを担当いたしました。
愛知県からは、関谷醸造株式会社様の「蓬莱泉 純米大吟醸 空」と「蓬莱泉 特別純米 可。」をご提供させていただきました。
来場者の多くは県外からお越しであり、愛知の地酒を直接PRできる大変貴重な機会となりました。味わいや香りだけでなく、「空」が予約販売や限られた取扱店でのみ入手できる希少性や、それぞれのお酒が持つ個性についてもお伝えしながら、ご来場の皆様にご試飲いただきました。
また、この日提供されたお料理のコースの中には味噌カツやエビフライなど、名古屋を代表する味わい豊かな郷土料理が並んでいました。濃厚な味付けの料理に寄り添いながらも、口の中を爽やかにリセットしてくれる愛知の日本酒ならではの軽快な酸味やキレの良さ、そして食中酒としての魅力についてもご紹介し、日本酒と料理のペアリングの楽しさをお伝えすることができました。
ご来場者からは、「愛知にもこんなに美味しい日本酒があるなんて知らなかった」「とても飲みやすくて驚いた」といった嬉しいお言葉を数多くいただきました。
日本酒といえば新潟や京都を思い浮かべる方が多い中、愛知の日本酒に感動してくださる皆様の表情を目の当たりにし、愛知代表として大きな喜びと誇りを感じました。その一方で、品質の高さに比べて認知度が十分ではないという課題も改めて実感いたしました。
愛知には全国に誇る酒蔵と素晴らしい日本酒があります。その魅力をより多くの方へ届けることも、愛知代表としての大切な使命の一つだと感じています。
今回の経験を糧に、今後も日本酒と食文化の魅力を発信するとともに、愛知の地酒の素晴らしさを県内外、そして世界へ広く伝えてまいります。
2026 Miss SAKE 愛知 加藤七海
[Brief summary in English]
Hello everyone, my name is Nanami Kato, 2026 Miss SAKE Aichi.
On July 10, I had the honor of attending the 51st Nagoya General Meeting of the Japan National Duct Industry Association alongside 2026 Miss SAKE Japan, Shizu Nagase.
Representing Aichi, I introduced two sakes from Sekiya Brewery, sharing their unique flavors, rarity, and how beautifully they paired with Nagoya’s local cuisine.
It was especially rewarding to hear so many guests say they had never realized Aichi produces such outstanding sake. Their reactions reminded me of the incredible potential of Aichi’s sake and inspired me to continue sharing its appeal with people across Japan and around the world.
2026 Miss SAKE Aichi Nanami Kato

























