皆さま、こんにちは。
2026 Miss SAKE 大阪 大植花です。
6/3(水)に、2026 Miss SAKE 滋賀 三輪晴香と2026 Miss SAKE 大阪 大植花の2名が、京都芸術花火2026に参加させていただきました。日本酒ブースSake worldに立たせていただいただけでなく、トークショーにゲストとして出演させていただきましたので、ご報告いたします。
京都芸術花火は、京都府伏見区にある京都競馬場で行われる花火大会で、2018年に始まりました。日本伝統芸の一つである花火と、音楽のマリアージュを楽しむ新たなエンターテイメントとして、多くの方々に親しまれています。今年は二年ぶりの開催となり、二万人超のお客様が足を運ばれました。
〇鳥羽街道の月の桂
私たちMiss SAKEは、まず初めに、月の桂 増田徳兵衛商店様にご挨拶に伺いました。その後に、京都芸術花火2026実行委員会委員長である増田徳兵衛会長とご一緒に、タクシーで花火会場に向かいました。
タクシーに乗っていると、増田徳兵衛商店から会場までの道がひたすらに真っすぐで曲がり角がないことに気付きます。この道は鳥羽街道と呼ばれる旧街道であり、平安京の中心を南北に貫き、羅生門から淀までを結ぶ古代道路です。かつて鳥羽の作り道と呼ばれ、物資の輸送路として使用されていた重要な道路でした。街道は京都で最も有名な河川である鴨川の河川敷に沿っており、現在は風情ある家屋が並んでいます。そのうちの一つに増田徳兵衛商店もあります。
鳥羽街道の終着点である淀に花火大会の会場はあります。京阪電鉄淀駅から徒歩二分の位置にある京都競馬場は、2025年に開設100周年を迎え、リニューアルされました。日本一美しい競馬場とも言われており、その規模の大きさと施設の清潔さは随一です。会場に到着した後、日本酒ブースSake worldに伺いました。
Sake worldでは、京都伏見区の日本酒三種飲み比べができるようになっていました。月の桂 純米酒、神聖 祝 純米吟醸酒、富翁 山田錦純米 夏の山廃の三種です。トークショー出演までの時間に、ブースでお客様の呼び込みのお手伝いをさせていただきました。花火大会までの待ち時間のために三種飲み比べを購入される方や、花火を見ながら皆で日本酒を楽しむために瓶で購入される方もいらっしゃいました。数日前から台風が直撃するというニュースがあり、涼しい風が吹いていましたが、列が途絶えることはありませんでした。
〇トークショーにゲスト出演
花火が始まる約30分前、MCの方とのトークショーに出演させていただきました。トークでは三つの質問にお答えさせていただきました。
一つ目に、どのような活動をしているかというご質問です。Miss SAKEは、日本酒や日本文化を国内外に発信するアンバサダーです。私たちは普段、それぞれ、医師として勤務、女優として活動しているため、それを踏まえてどのような発信をしていきたいか回答させていただきました。
二つ目に、花火にまつわるエピソードについてのご質問を頂きました。私は花火大会のために旅をすることがあるくらい花火大会が大好きです。また、私は晴れ女で、実はこれまで訪れた花火大会が雨で中止になったことがありません。台風の予報で本大会は中止になるかもしれないと耳にしていましたが、実は数日前に、私は晴れ女だからきっと大丈夫だと思う!と三輪さんとお話していました。お話していた通りにお天気になり、花火大会が開催され、皆様にお会いできたことを嬉しく思うというエピソードをお話させていただきました。
三つ目に、最後に一言です。夏が始まり、どんどん暑くなっていきますが、皆様におかれましては、体調に気を付けながら、夏を、そして、日本酒を楽しんでいただきたいと思います、とのコメントをさせていただきました。
二万人以上のお客様が訪れる会場で、競馬場の大画面にトークの様子が映し出されると思うと少し緊張しましたが、トークは和やかな雰囲気で進み、大変楽しい経験をさせていただくことができました。
〇花火大会鑑賞
トークショーの後に、ご用意いただいたお席に移り、増田徳兵衛の開会のご挨拶を大画面で拝見いたしました。いよいよ花火が始まり、コップ一杯の月の桂と、京野菜のキムチを頂きながら、鑑賞させていただきました。流行しているポップミュージックや、懐かしさを感じる邦楽、また、誰もが知る有名アーティストの洋楽まで、様々な音楽に合わせながら花火が打ちあがっていきます。丸い大きな花火もあれば、横から噴き出すような花火、枝垂れて消えていく花火、音楽のイメージに合わせた色形の花火を、日本酒とともに楽しませていただきました。浴衣を着て花火を楽しまれる大勢のお客様を見て、夏の始まりを感じました。楽しく、また、貴重な経験をさせていただけたことに感謝申し上げます。
2026 Miss SAKE 大阪 大植花
[Brief summary in English]
On June 3, 2026, 2026 Miss SAKE Shiga Haruka Miwa and 2026 Miss SAKE Osaka Hana Oue participated in Kyoto Geijutsu Hanabi 2026, held at Kyoto Racecourse in Fushimi. In addition to assisting at the Sake World booth, we were invited to appear as guest speakers in a pre-fireworks talk show.
Before arriving at the venue, we visited Masuda Tokubee Shoten, the brewery of Tsuki no Katsura, and traveled to the event. At the Sake World booth, visitors enjoyed tasting and purchasing a selection of sake from Kyoto’s Fushimi district, including Tsuki no Katsura, Shinsei, and Tomio. Despite concerns about an approaching typhoon, the event attracted more than 20,000 attendees and maintained a lively atmosphere throughout the evening.
During the talk show, we introduced our roles as ambassadors promoting Japanese sake and culture both domestically and internationally. We also shared personal stories related to fireworks and expressed our hopes that everyone would enjoy the summer season responsibly while appreciating Japanese sake.
Following the talk session, we enjoyed the spectacular fireworks performance, which combined music and pyrotechnics in a uniquely artistic presentation. While savoring a glass of Tsuki no Katsura sake and local Kyoto delicacies, we experienced a memorable evening celebrating Japanese culture, craftsmanship, and community. The event provided a valuable opportunity to connect with a large audience and further promote the appeal of sake and traditional Japanese culture.
Hana Oue, 2026 Miss SAKE Osaka
























