皆様、こんにちは。
2026 Miss SAKE 千葉 加藤つぐみです。
6月20日(土)、池袋サンシャインシティにて開催された日本最大級の日本酒の祭典「日本酒フェア」(https://sakefair.com) が開催されました。
日本酒フェアは、なんと前売チケットが即完売。開催前から異例の盛り上がりでした。
当日の会場は、全国各地の日本酒を愛するファンの皆様の熱気と笑顔で満ち溢れていました。
私も「発酵県ちば」ブースに立たせていただき、千葉が誇る自慢の銘酒を皆様にご案内いたしました。
千葉ブースは、開始直後から大変多くのお客様にお立ち寄りいただき、常に大賑わい!
次々にグラスが差し出され、用意していたお酒が次から次へと空になっていく様子は圧巻でした。
皆様が「美味しい!」と笑顔を浮かべてくださる瞬間を間近で見ることができ、千葉の日本酒の持つ力を肌で感じる時間となりました。
今回、ブースで皆様をご案内する中で、改めて強く実感したことがあります。それは、「千葉の日本酒は、驚くほどバラエティ豊かで個性派揃いである」ということです。
お客様からも、
「上質な白ワインみたいにフルーティーで爽やか!」
「純米大吟醸のどぶろくなんて初めて飲んだけど、贅沢で美味しい!」
「サーモンに合わせる専用の日本酒があるの!?」
といった驚きと感動の声をたくさんいただきました。
千葉県は、古くから豊かな米作りに恵まれ、また江戸への物資を運ぶ水運の要所として、醸造文化が豊かに発展してきた歴史があります。
そんな伝統と確かな技術、そして歴史ある酒蔵が多いからこそ、現代の食文化に合わせた、新しい様々な挑戦をしていけるのだと、深い誇りを感じました。
試飲カウンター・販売コーナーでは、千葉の多様性を象徴するような素晴らしいラインナップが並びました。
千葉の日本酒の魅力を、これほど多くの方に直接お届けできたことを大変嬉しく思います。
お越しくださった皆様、そして千葉の日本酒を応援してくださる皆様、本当にありがとうございました!






















