皆さま、こんにちは。2025 Miss SAKE Japan 館農知里です。9月30日(火)、 農林水産省様を表敬訪問し、農林水産省 輸出・国際局 新興地域グループ グループ長・参事官 諸永裕一氏、国際交渉官 嶋田光雄氏に、Miss SAKE就任のご挨拶をさせていただきました。なお、株式会社uA 代表取締役社長 臼倉斉史氏にもご同行いただきました。
「農林水産省」について
農林水産省は、国民の生命を支える「食」の安定供給と安心して暮らせる環境づくりを使命とし、国内の農業・林業・水産業の振興に取り組まれています。野菜や果物など農産物の生産支援を推進するほか、林業においては豊かな森林の整備・保全、水産分野では海洋資源管理や漁業振興にも力を入れております。
また、農林水産省様の取り組みは、「米」づくりを通じて日本の伝統産業である日本酒造りとも深く関わっています。日本酒の原料である米の安定生産と品質向上を支えることで、各地の酒蔵が地域の特性を生かした酒造りを続けられるよう支援を続けています。このように、米と日本酒という「食」と「文化」を支える両輪を通して、地域活性化と日本の伝統を次世代へとつなぐ重要な役割を果たしています。一般社団法人Miss SAKEでは、農林水産省様に毎年ご後援をいただき、日本酒文化の発信を支えていただいております。
アゼルバイジャンで芽吹く、日本文化発信の新ステージ
ご同行いただいた臼倉氏は、「Miss SAKE Azerbaijan」開催を推進される第一人者でもあります。アゼルバイジャン(Azerbaijan)は、カスピ海に面し、東ヨーロッパと西アジアの交差点とも呼ばれています。豊かな石油・天然ガス資源を背景に発展を続ける一方で、シルクロードの要衝として古くから多様な文化が融合してきた国でもあります。そんなアゼルバイジャンは日本と似た気候風土を持ち、親日国としても知られています。
今回は、来年アゼルバイジャンで開催予定の「THE JAPAN ESSENCE GLOBAL EXPO 2026」についてご報告がありました。このイベントでは、「日本の”本質的価値”を世界へ発信する」を軸に、幅広い分野にわたる「ジャパンメイド」を、国と民間/新しいモノと古き良きモノ/手仕事とデジタル、といった伝統と革新の壁を超えて広める貴重な機会を提供します。また、このイベント内で「2026 Miss SAKE Azerbaidzhan」も初開催される予定となっています。
▼「THE JAPAN ESSENCE GLOBAL EXPO 2026」詳細
大会名
「THE JAPAN ESSENCE GLOBAL EXPO 2026」
開催日時
2026年5⽉9⽇/10⽇(11⽇after party)
(渡航⽇程 2026年5⽉6⽇〜14⽇or16⽇)
開催場所
アゼルバイジャン・バクー市【Baku Marriott Hotel Boulevard】
主催
THEJAPAN ESSENCE GLOBAL EXPO 2026 実⾏委員会
2026 Miss SAKE Azerbaijan 実行委員会
公式サイト
https://ua-jeg.jp/
「日本酒の日」を前に
農林水産省さまを訪問した後、臼倉氏とともに、翌日の10月1日「日本酒の日」に先駆けて、日本酒造組合中央会様及び日本の酒情報館(東京都港区)を訪問いたしました。館内には日本各地の地酒を求めて多くの国内外の方々が訪れ、日本酒の飲み比べなどを楽しまれていました。
日本酒を通して世界の人々が日本の食文化を楽しまれている光景を目の当たりにし、改めて日本酒が持つ文化的な魅力と可能性の大きさを感じました。今後もその魅力を国内外に発信してまいりたいと思います。
今回の「農林水産省」への表敬訪問を通して、改めて日本酒や日本文化の国内外への発信の重要性を実感いたしました。農林水産省の皆さまからは、日本酒の海外展開の取り組みについて貴重なお話を伺うことができました。今後Miss SAKEとして何を伝え、どのように行動すべきかを考える貴重な機会となりました。今回は、このような貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
2025 Miss SAKE Japan 館農知里



















