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第6回ナデシコプログラムレポート「着付けから表現を学ぶ」2026 Miss SAKE 岡山 江波美侑

みなさま、こんにちは!

2026 Miss SAKE 岡山 江波美侑と申します。

第6回ナデシコプログラムが3月29日(土)に開催されました。

◯プログラム内容

【着付け講座2/着付け講座3/着付け講座 自習】

  講師:一般財団法人 民族衣裳文化普及協会 山本磨理子様、宇井千晃様、石田和美様、徳丸くるみ様

◯着付け講座

本日は、一日を通して着付け講座をご指導いただきました。

前回は着物までの着付けでしたが、本日は帯まで学ばせていただきました。

まずは着付け方を身につけることを最優先とし、形にすることを目標に取り組みました。美しく着こなすことは次のステップとのことで、自習も重ねながらさらに磨いてまいりたいと思います。

今回、自装にあたりご指導いただいた帯結びは「ふくら雀」です。

お太鼓と左右の羽が特徴的な伝統的な「お太鼓系」の結び方であり、雀が羽を広げた姿に見立てることで、豊かさや若々しさを表現していると教えていただきました。

また、前回の講義から、着物までの着付けについては自分でも分かるほど上達を感じました。

特に、先生からご指導いただいた「背中でぴたっと止める」という意識を持つことで、仕上がりが見違えるように美しくなりました。ボタンやファスナーを使用せずとも、止めるという意識ひとつで、布だけでもしっかりと身体に沿わせることができるのだと実感いたしました。

さらに、着付けにおいては年齢によって襟元の開き具合にも適切な角度があることを学びました。

着付けには基本となる型がありながらも、年齢やその人自身に合わせて着こなしが変化していく点に、日本文化の奥深さを感じました。

また、年齢を重ねることでより粋な着こなしができるという考え方にも触れ、私自身も素敵に年齢を重ねていきたいと感じております。

着物は単なる衣服ではなく、自分自身を表現する手段のひとつであるということを、改めて実感いたしました。

今後は自習を重ね、着付けの技術をさらに高めるとともに、美しく着こなすだけでなく、その先にある表現する楽しさまで体現できるよう努めてまいります。

2026 Miss SAKE 岡山 江波美侑

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