皆様こんにちは。2024 Miss SAKE 長野 宮澤麗です。
だんだん春の訪れを感じるようになりました3月18日、外務省飯倉公館にて令和6年度地方創生支援・飯倉公館活用対外発信事業・外務大臣及び長野県知事共催レセプションが開催され、日本酒のPRに携わらせていただきました。
本レセプションは、外務大臣と地方自治体の首長との共催で、駐日外交団等を飯倉公館に招き、地方の多様な魅力を国内外に発信する事業です。
駐日外交団、駐日外国商工会議所、企業関係者、長野県関係国会議員他約210名が参加されました。
ブースには長野県が誇る食や伝統工芸品が沢山並んでおりました。
生産量日本一の水引や、副産物の酒粕を有効活用した野菜味噌スープ、蕎麦、味噌や醤油といった発酵食品、その他りんごの皮をもちいたレザー等、たくさんの魅力がぎゅっと集まった会場は大変魅力的!こんなにも長野県には素晴らしいものがあったのかと、私自身も再発見いたしました。
用意されたお食事は長野県の食材が使われ、皆様大変美味しそうに召し上がっていらっしゃいました。長野県の文化でもある、おやきもありました。
私は日本酒ブースにて、長野県酒造組合 宮坂会長、信州・地酒アドバイザーの玉岡様とご一緒させていただき、ご来場の皆様に日本酒をご提供いたしました。
北から南まで計14銘柄が用意されました。
長野県の日本酒は地域毎に文化が異なるため、すっきりフルーティーからがつんと辛口なものまで、その地域に根ざした様々な味わいの日本酒がございます。ご来場の方それぞれにどの様な味わいがお好きかヒアリングし、14種類の中から一人一人の好みに合わせてご提案させていただきました。
岩屋外務大臣、阿部知事にはIWCで champion SAKEとなった十六代九郎右衛門の生酛純米吟醸を試飲いただき、柔らかな旨味と微かな発泡感を楽しんでいただきました。長野県の地酒が持つ力をお伝えすることができ、またMiss SAKEの活動に激励をいただき、大変光栄でございました。
多くの方に長野県の日本酒を楽しんでいただき、あっという間に時間が過ぎました。
とある国では、日本の観光名所として、東京・京都に並んで長野があがるそうです。豊かな自然と自然がもたらす恵み、それを大切に守る人の手によって、多くの魅力が溢れる長野県。国内外問わず、多くの方に幅広い魅力をお伝えするとともに、新たな見方もお伝えできる様、研鑽してまいります。
この度は大変貴重な機会、また特別なお役目をいただき誠にありがとうございました。長野県の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
2024 Miss SAKE 準グランプリ/長野 宮澤麗


























