皆さま、こんにちは。2025 Miss SAKE Japan 館農知里です。
10月30日(木)、山東昭子先生新事務所を表敬訪問させていただきました。
女性リーダーの先駆者として
山東先生は、1974年に32歳の若さで参議院議員に初当選されて以来、女性リーダーの先駆けとして、長年にわたり日本政治界の第一線でご活躍されてきました。2007年には参議院副議長を務め、2019年には満票で第32代参議院議長に就任。女性として初めて参議院副議長と議長の両方を歴任されたご経歴は、日本政治史において大きな注目を集めました。また、自民党内の派閥「番町政策研究所(山東派)」の会長に就任された後には、同党史上初の女性派閥領袖として重要な役割を担われました。
今回Miss SAKEとして表敬訪問の機会をいただき、長年のご経験に基づくお話を伺う中で、女性が主体的に社会に貢献し、地域や文化の発展に力を与えること意義を改めて実感するとともに、これからのMiss SAKE活動への意欲をより一層深める時間となりました。
山東先生に学ぶ、Miss SAKEとしての使命と展望
一般社団法人Miss SAKEでは、長年にわたり山東先生から多大なるご支援をいただいております。これまで、Miss SAKE大会において審査員を務めていただいたほか、2025年6月13日(金)にウェスティン都ホテル京都で開催された「2025 Miss SAKE Japan 最終選考会」では、ご挨拶も賜りました。会場では、女性の活躍の重要性や、酒蔵の独自性を活かした地域活性化の可能性について貴重なお言葉をいただき、私達の活動に新たな視座と活力を与えてくださいました。
Miss SAKEは、「日本酒と日本文化を発信するアンバサダー」として世界を舞台に活躍し、「一人の女性として自立し輝ける」成長と学びの機会を目指して活動を続けております。山東先生は、まさにその鏡となる「日本の未来を切り拓く女性リーダー」。その存在は、私達の活動にとっての道しるべであり、その原動力ともなる非常に貴重な存在です。今回の訪問では、日頃のご支援への感謝をお伝えするとともに、今後の活動に向けて具体的な助言や指針をいただきました。今後のMiss SAKEとしての使命と展望を改めて深く考える貴重な時間となりました。
今回、山東先生新事務所への表敬訪問を通して、女性リーダーとしての歩みや社会におけるその影響力から、多くの示唆を得るとともに、日本酒や地域固有の文化を国内外に発信していく使命の重要性を再認識いたしました。今回の学びを糧に、Miss SAKEは今後も、女性として自立し輝きながら、地域や文化の発展に貢献し、日本の魅力を世界へ届ける存在としてより一層推進してまいりたいと思います。
山東先生、この度は貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。
2025 Miss SAKE Japan 館農知里


















