皆さま、こんにちは。 2026 Miss SAKE Japan 長瀬志珠です。
2026年9月29日(火)、GMOアリーナさいたま 1F 展示ホールにて開催された「彩SAKEフェス2026 ~呑んで埼玉~」に、2026 Miss SAKE 埼玉 矢作明子氏、初代Miss SAKE 森田真衣さんとともに参加させていただきました。
埼玉の地酒が一堂に集う「彩SAKEフェス」
「彩SAKEフェス2026 ~呑んで埼玉~」は、埼玉県酒造組合が主催する日本酒イベントです。
埼玉県酒造組合に加盟する多くの酒蔵が出展され、埼玉が誇るさまざまな地酒が会場に集結しました。
昼には飲食店・卸・小売業者の皆さまを対象とした試飲商談会、夕方からは一般のお客様に向けたイベントが開催され、1日を通して多くの方々が来場されました。
一般の部では、酒チケットと引き換えに、気になる銘柄を試飲できるスタイルで、それぞれの酒蔵のブースを巡りながら、埼玉の日本酒を飲み比べて楽しむ皆さまの姿が印象的でした。
同じ埼玉県内で造られる日本酒でも、蔵によって香りや味わい、酒造りへの考え方はさまざま。
これほど多くの埼玉の地酒を一度に味わい、造り手の皆さまと直接交流できることも、本イベントならではの魅力です。
Miss SAKE埼玉から生まれた日本酒「Sai」
会場では、Miss SAKE埼玉にゆかりのある日本酒ブランド「Sai」も提供させていただきました。
「Sai」は、埼玉県出身の初代Miss SAKE 森田真衣さんを中心に、歴代のMiss SAKE埼玉のメンバーが集結して誕生したブランドです。
埼玉県内の酒蔵とともに日本酒を造り、その一杯を通して埼玉の魅力を発信しています。
今回、森田さん、そして現在2026 Miss SAKE 埼玉として活動する矢作明子さんと一緒にイベントへ参加しながら「Sai」をご紹介できたことも、とても嬉しい時間となりました。
Miss SAKEとして日本酒の魅力を伝えるだけではなく、その土地の酒蔵や人とつながり、新しい日本酒や文化を生み出していく。
歴代のMiss SAKEの活動がこうして形となり、次の世代へつながっていることを感じました。
日本酒×お笑い!「にほんしゅ」さんによる酒漫才も
イベントには、きき酒師の漫才師「にほんしゅ」さんも登場。
乾杯とともに会場を盛り上げ、日本酒をテーマにした「酒漫才」も披露してくださいました。
酒蔵の皆さまと直接お話ししながらじっくり日本酒を味わう時間があり、一方では笑い声が広がるステージもあり、会場全体が日本酒を中心にひとつになっているような、とても賑やかな一日でした。
日本酒というと、少し難しいもの、詳しくなければ楽しめないものというイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、こうしたイベントでまずは気になる一本を飲んでみたり、蔵元の方のお話を聞いたり、誰かと乾杯したりすることも、日本酒を知る素敵な入り口のひとつだと思います。
埼玉の日本酒を、もっと身近に
埼玉県は、多くの酒蔵が酒造りを続ける全国有数の酒どころです。
今回、たくさんのお客様がそれぞれのブースを巡りながら日本酒を楽しんでいる様子を間近で拝見し、改めて地域のお酒が人と人をつなぐ力を感じました。
私自身も2026 Miss SAKE Japanとして、日本各地の酒蔵や日本酒と出会う機会をいただいていますが、地域によって異なる酒文化に触れるたび、日本酒の世界の奥深さを感じています。
今回出会った一杯が、酒蔵を知るきっかけとなり、さらに埼玉という土地へ興味を持つきっかけにもなれば嬉しく思います。
ご来場くださった皆さま、埼玉県酒造組合ならびに出展酒蔵の皆さま、関係者の皆さま、誠にありがとうございました。
2026 Miss SAKE Japan 長瀬 志珠












































