Miss SAKE News/Blog

フィリピン マニラにてJETRO様の日本産水産物のプロモーションのお手伝いを2023 Miss SAKE 山田琴子が行いました

2023 Miss SAKE Japan Kotoko Yamada attended The Seafood Festival by JETRO Manila at the Mitsukoshi BGC in Philippines Manila (English Below)

 

皆さま、こんにちは。

2023 Miss SAKE Japan 山田琴子です。

梅のさわやかな香りが漂う2月22日、フィリピン マニラの三越BGCにて行われましたJETRO様の日本産水産物のプロモーションのお手伝いを2023 Miss SAKE Japan 山田琴子が行いました。

 

JETROマニラ様では、フィリピンの方に向けて日本産水産物の魅力をお伝えするために、現在「The Seafood Festival」という取り組みをなさっております。

この日、フィリピン マニラの三越BGC店では、スーパーマーケット「三越フレッシュ」とレストラン「Prologue」2つのプロモーションイベントが開催されておりました。

<日本産水産物の試食提供プロモーション事業>

現在、三越BGC店の地下一階にございますスーパーマーケット三越フレッシュにて「Make Your Own Chirashi Bowl」というイベントを2024年2月20日から3月15日まで開催されております。

このイベントでは、三越フレッシュの水産物売り場にございます海鮮丼を購入すると、3種類のお刺身を追加でいただけます。普段は手に取らない、様々な日本の海鮮をフィリピンの方に試していただくことのできる素敵なイベントでした。

トッピングできる海鮮は以下の通り:

  • みやび鯛
  • サーモン
  • 帆立
  • 甘エビ
  • 赤海老
  • いくら
  • 花咲しぐれ
  • たこわさび

私も売り場に立たせていただきこのプロモーションイベントのご紹介をさせていただきました。この日はこのイベントが開催されて3日目だったのですが、中でも、北海道産の帆立はフィリピン人の方に人気で、初日は一番最初に売り切れになってしまったそうです。

北海道はフィリピンの方の旅行先としても人気があるそうで、そんな憧れの北海道産の帆立を食べて北海道を感じたいとおっしゃっていたフィリピン人の親子もいらっしゃいました。

この試食提供プロモーション事業を通して、より多くのフィリピン人の方が「日本の水産物は美味しい」という思い出を持っていただき、次の日本旅行を計画される際に、その美味しかった水産物を求めて日本の様々な都道府県へ旅をするきっかけになっていただけたらなと思います。

この日、三越BGC店には、農林水産省の​​ 鈴木 憲和副大臣が視察にいらっしゃいました。鈴木副大臣は、JETRO様の事業を視察された後、お自身でも海鮮丼を購入なさりこのプロモーションを応援くださいました。また、私たちMiss SAKEの活動についてもご紹介をさせていただきました。お忙しい中、お越しいただき誠にありがとうございました。

 

<レストランPrologueでのペアリングイベント>

この日、三越BGC店ではもう一つJETRO様による日本産水産物のプロモーションイベントがございました。

こちらは、三越BGC1階にございますレストラン「Prologue」にて、5種類の日本産水産物と日本産のお酒を合わせたペアリングイベントでした。

イベントには、30名程度のフィリピンのメディア・インフルエンサーの方がいらっしゃり、大変光栄なことにこの日提供されたお酒と水産物のペアリングについてレストランにてご説明を差し上げる役割をいただきました。

この日のメニューは以下の通り。

お酒:

  • シャトー 大雪乃蔵 純米大吟醸 吟風50
  • 醸し人九平次 純米大吟醸 山田錦 EAU DU DESIR
  • ココ・ファーム・ワイナリー 風のエチュード(ワイン)
  • NIPPON PREMIUMチューハイ(富良野メロン、青森リンゴ、福島白桃、愛媛イヨカン)

インフルエンサーである司会のテッサさんの明るく楽しいご紹介の後、Prologueレストランのオーナーのアリアナさんから各料理について、私からお酒とペアリングについてお話をさせていただきました。

お客様の中には、「大吟醸」という言葉をよく見るけれどどういう意味なのか教えて欲しいという方もいらっしゃったため、日本酒の精米歩合による味わいの違いがあるということをご説明をさせていただきました。

また、皆さま日本酒のお燗にも大変興味をお持ちで、「日本酒は温かく飲むこともあると聞いたけれどそれは本当か」や「どのように日本人はお酒を温めるのか」等具体的な質問もいただきました。お刺身に温かいお燗を合わせるとお魚の脂が溶け、また冷酒といただくのとは違った味わいを楽しむことができるとお伝えすると、是非自宅で今度やってみたいと声をあげてくださる方もおりました。

 

また、特に印象に残っているのはリゾットと日本酒のペアリングを楽しまれたフィリピン人の方が、「日本酒は食中酒としてとても合わせやすいことに気がついた。これからは食事のペアリングの選択肢として是非ワインと一緒に日本酒もご紹介したい。」とおっしゃっていたことです。

フィリピンは私たちと同じくお米文化で、そんなお米でできているお酒だからこそ日本酒はフィリピン人の方にとても受け入れやすい飲み物なのではないかなと思います。

お酒の説明以外にも、着ていたお振袖についてやMiss SAKEの活動について、日本の化粧品についてなど皆さま大変たくさんの質問をくださり、日本の文化へ高い関心を持ってくださっていることがとても嬉しかったです。

美味しい日本産の海産物のお食事と、日本産のお酒とのペアリングの会は大盛況の中、終了いたしました。

この度は、フィリピンの方々に直接日本酒と日本産の海産物の美味しさをお伝えする機会をいただきまして誠にありがとうございます。

フィリピンの方の日本への関心の高さや憧れを肌で実感した1日となりました。

 

日本酒と日本文化のアンバサダーMiss SAKEとして、今後も日本の素晴らしい文化を世界でご紹介できますよう精進いたします。

JETROマニラの須藤様をはじめ、お世話になりました皆さま、誠にありがとうございました。

 

<現地フィリピンのニュース記事>

https://mb.com.ph/2024/2/23/the-bounty-of-japanese-seafood-jetro-style

https://primer.ph/blog/genre/all/jetro-seafood-festival-mitsukoshi-fresh-bgc-2024/

https://abogado.com.ph/flippin-good-time-karen-jimeno-attends-seafood-festival-hosted-by-jetro/

https://dude4food.blogspot.com/2024/02/jetro-ph-brings-you-taste-of-japan-with.html#more

2023 Miss SAKE Japan

山田琴子

 

For English Speakers:

Hello everyone,

I am Miss SAKE Japan 2023, Kotoko Yamada.

On February 22, 2023, I had the privilege of assisting JETRO Manila’s promotion of Japanese seafood products at Mitsukoshi BGC in Manila, Philippines.

JETRO Manila is currently running a project called “The Seafood Festival” to showcase the allure of Japanese seafood to Filipino consumers. On this day, Mitsukoshi BGC store in Manila held two promotion events: “Make your own Chirashi Bowl” at Mitsukoshi Fresh supermarket and “Japanese Seafood Pairing Dinner” at the Prologue restaurant.

<Make your Own Chirashi Bowl>

From February 20 to March 15, 2024, Mitsukoshi Fresh supermarket on the basement floor of Mitsukoshi BGC is hosting an event called “Make Your Own Chirashi Bowl.” Customers purchasing seafood bowls are offered three additional types of sashimi for free. It was a delightful event where Filipino visitors had the opportunity to taste various Japanese seafood, some of which they may not typically try.

The available seafood toppings included:

– Miyabi Dai (Sea Bream)

– Buri (Yellowtail)

– Salmon

– Scallop

– Amaebi (Sweet Shrimp)

– Aka Ebi (Red Shrimp)

– Ikura (Salmon Roe)

– Unagi (Eel)

– Hanasakisigure

– Tako Wasabi (Octopus with Wasabi)

 

I had the honor of being at the store to introduce and promote this event. Despite being only the third day of the event, Hokkaido scallops were particularly popular among Filipino customers. Hokkaido is a popular destination for Filipino travelers, and some visitors expressed their desire to experience the taste of Hokkaido through these scallops.

Through this tasting promotion, I hope more Filipinos will cherish memories of delicious Japanese seafood, encouraging them to explore various prefectures in Japan on their next visit.

On this day, Vice Minister Norikazu Suzuki from the Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries visited the Mitsukoshi BGC store. 

After inspecting JETRO’s projects, Vice Minister Suzuki personally purchased a seafood bowl and showed support for this promotion. Additionally, I had the opportunity to introduce our activities as Miss SAKE. I sincerely appreciate his visit despite his busy schedule. Thank you very much.

<Pairing Event at Restaurant Prologue>

Simultaneously, “Prologue” restaurant on the first floor of Mitsukoshi BGC hosted another event organized by JETRO, featuring a pairing of five Japanese seafood dishes with Japanese sake. Approximately 30 Filipino media and influencers attended the event, where I had the honor of explaining the pairing of each dish with sake.

The menu for the event included:

– Chateau Taisetsunokura Junmai Daiginjo “Ginpu 50”

– Kuheiji Junmai Daiginjo Yamadanishiki “Eau du Desir”

– Coco Farm Winery “Etude du Vent” (Wine)

– NIPPON PREMIUM Chu-Hi (Melon from Furano, Apple from Aomori, Peach from Fukushima, Yuzu from Ehime)

Besides discussing the sake, I also explained aspects of Japanese culture, such as the significance of wearing a kimono and Miss SAKE’s activities. It was heartening to see the high level of interest and curiosity among the attendees towards Japanese culture.

These events concluded on a high note, with guests enjoying the delicious Japanese seafood and sake pairings.

 

I extend my heartfelt thanks to everyone who made this opportunity possible, especially Mr. Sudo from JETRO Manila and everyone who was there to make the day happen.

 

Sincerely,

Miss SAKE Japan 2023

Kotoko Yamada

 

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