皆様こんにちは。
2024 Miss SAKE 京都の津田朋佳です。
この度、小丸屋住井 創業400周年記念出版祝賀会に参加させていただきましたので、ご報告いたします。
本祝賀会は、創業400周年を記念し、住井社長が「ほんのうちわのご縁ばなし」という書籍を出版されたことを祝して開催されたものです。
会場となりましたホテルグランヴィア京都には、昨年秋に行われた創業400周年記念祝賀会に引き続き、約300名もの多くの方々がお祝いに駆けつけていらっしゃいました。
京都の老舗団扇専門店である「小丸屋」様は、江戸時代より受け継がれてきた伝統を守りながら、職人の手仕事による高品質で美しい団扇を提供されています。
その優美なデザインと確かな品質は広く知られ、舞台で使用されるのみならず、観光で訪れる方々や地元の方々にも長く愛され続けています。
当日の祝賀会には、各界を代表する多くの著名な方々がご参列されており、小丸屋様の歩んでこられた歴史と、長きにわたり人々に愛されてきた理由を改めて実感できる、誠に素晴らしいひとときとなりました。
中でも特に印象に残りましたのは、住井社長がどなたに対しても感謝の心をもって接していらっしゃるお姿と、「縁」を何より大切にされているそのお考えです。限られたお時間の中でも、お一人おひとりとの交流を丁寧に重ねておられ、ご挨拶の中でも「縁」という言葉を耳にいたしました。
また、来賓の方々からは、住井社長のお人柄の素晴らしさはもちろんのこと、その周囲にも魅力的な方々が多く集われていることについてのお話もあり、会場全体が温かく、和やかな空気に包まれていたのが印象的でした。さらに、お誕生日を迎えられた方へのお祝いの時間も設けられており、小丸屋住井様、そして住井社長を祝う場であると同時に、集う方々の心までを優しく照らすような、心温まる祝賀会であったと感じております。
*お祝いの演奏
*お祝いのお言葉
*乾杯のご挨拶
来席の方を壇上にお呼びしてご縁についてお話しされる時間もございました。とても心温まる時間となりました。
私自身、これまでにうちわ作り体験をさせていただいたことがございます。体験を通して、細部にまでこだわり、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねていくその姿勢こそが、小丸屋様のブランドと長い歴史を支えているのだと学ばせていただきました。
その体験は最終選考会直後の時期でもありましたが、その際に住井社長から「どのような状況であっても、心を腐らせず、感謝の気持ちを持ち続けることが大切」とのお言葉をいただきました。伝統を守りながら、強く逞しく団扇を受け継いでこられた方のお言葉であったからこそ、深く心に響いたことを今でも鮮明に覚えております。
住井社長のお人柄には、多くの方の心を動かす大きな魅力があるのだと感じております。
今回のご出版を通して、住井社長のお考えや、小丸屋様の団扇の素晴らしさが、さらに多くの方々へと届いていくことを心より願っております。
2024 Miss SAKE 京都 津田朋佳



























