皆さま、こんにちは。2025 Miss SAKE Japan 館農知里です。
9月19日(金)、官民異業種交流会である「東京PN会」に、2024 Miss SAKE Japan 南侑里とともに参加させていただきました。各業界の第一線で活躍される方々に、日本酒の魅力やMiss SAKEの活動についてご紹介させていただきました。
「東京PN会」について
「東京PN会」は、故・山下徳夫先生を中心に、30年以上にわたり続いている官民異業種交流会です。運輸・交通・メディアなど、分野の垣根を越えて深い人的交流を育むことを目的として、長年にわたり開催されてきました。
今回は、本会において唯一の女性世話人であり、一般社団法人Miss SAKE顧問でもいらっしゃる平出淑恵氏(株式会社コーポ・サチ 代表取締役)のお声掛けにより、私たちMiss SAKEも出席の機会をいただきました。
多彩な銘酒とともに開かれた乾杯のひととき
皆さまの開会に先立つご挨拶と乾杯のご発声の後、今回は浦霞醸造元 株式会社佐浦(宮城県)の「浦霞 No.12 スパークリング シルバーラベル」で乾杯が行われました。フルーティーな香りと程よい酸味が、繊細なスパークリングとともに引き立つ特別な一杯です。さらに会場では、一般社団法人Miss SAKEの顧問として日頃よりご支援をいただいている酒造の皆さまより、下記の特別な日本酒をご提供いただき、多くの方々にその多彩な味わいをお楽しみいただきました。
増田德兵衞商店(京都府)「月の桂 純米大吟醸 にごり酒」
株式会社桝田酒造店(富山県)「満寿泉 純米吟醸」
出羽桜酒造株式会社(山形県)「出羽桜 純米大吟醸 一路」
Miss SAKEの幅広い活動と新たな挑戦
その後、貴重なお時間を頂戴し、皆さまの前で一般社団法人Miss SAKEの活動内容やナデシコプログラムでの学び、そして直近の新たな取り組みについてご説明いたしました。特にMiss SAKEでは、日本酒にとどまらず、伝統文化・食・農業・健康など幅広い分野において、国内外で活動を展開していることを、スライド資料を用いてご紹介させていただきました。
また、新たな取り組みとしては、南から「高齢者施設向け感動レクオンラインコンサートの司会」や「大阪・関西万博ウィメンズヘルスブースでの活動」についてご紹介し、私からは「ルーマニアでの甘酒手作り体験ワークショップ」についてご報告申し上げました。終盤には、南より『ごめんね…(高橋真梨子)』の生歌を披露させていただき、会場は大きな拍手と歓声に包まれました。
ご出席の皆さまからは、「Miss SAKEがこれほど幅広い活動をしているとは知らなかった」「一般的なミスコンテストにはない教育プログラムに驚いた」などの温かいご感想とともに、多くの激励のお言葉を頂戴いたしました。
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今回の「東京PN会」参加を通じて、改めて日本酒が単なる飲み物としての枠を超え、人と人とを結びつけ、文化や価値観を共有する力を持っていることを改めて実感いたしました。また各分野でご活躍される皆さまとの交流を通じて、たくさんの学びと刺激をいただきました。
Miss SAKEとして、これまで受け継がれてきた伝統や先人の知恵を次世代へとつなぎながら、日本の文化を世界へ発信していく自覚と責任をあらためて心に刻んでまいります。今回いただいたご縁と学びを大切に、今後も国境や世代を越えて「日本酒を通じた文化交流の架け橋」となれるよう、一層精進してまいります。
2025 Miss SAKE Japan 館農知里




















