Miss SAKE News/Blog

大信州株式会社様「手いっぱいの会」に、2022 Miss SAKE 長野 髙木友葉が参加して参りました。

皆様、こんにちは。
2022 Miss SAKE 長野 髙木友葉です。

7月16日(土)に長野県代表として初のお仕事として大信州株式会社様の「手いっぱいの会」にインタビュアーして出演、抽選会のお手伝いもさせて頂きました。

これまでに長野、松本、東京、札幌で開催されており、MissSAKEも毎年参加させて頂いておりました、手いっぱいの会
コロナ禍以降はなかなか開催できず、3年ぶりの開催となりましたが、この機会に関わることができ、光栄に存じます。

手いっぱいの会とは
大信州様を代表する銘柄、「手いっぱい」の名前を冠し、長野、松本、東京、札幌で開催されてきた大信州様の様々な日本酒や食を楽しみ、大信州ファンの方々が交流できる会です。
1994年にひとりでも多くの方に「大信州を体験してほしい」という思いから始まりました。

また、大信州様は長年行ってきた長野市の豊野蔵と松本蔵の2拠点で行う酒造りを令和1酒造年度(2019BY)の造りをもって閉め、それ以降は新設した松本蔵で全ての工程を担うようになりました。

松本の新蔵になってからは初めての「手いっぱいの会」の開催ですので、参加者の皆様にとっても重要な会となりました。

ブースに並んだのは大信州様の代表銘柄の『手いっぱい」はもちろん、GI長野の為に醸された、「大信州GI NAGANO」シリーズ、長野県出身の女性画家、越ちひろ様が大信州のためにラベルをデザインした「花宙(はなそら)」、大信州の最上級酒「香月」など、お客様に少しでも多く大信州を味わって欲しいという思いが溢れすぎでは?!と思うほどの品揃え。

さらに、2017年にホリエモンこと、実業家の堀江貴文氏の「日本酒・酒米の需要が高まるし、稲作から酒造りやらないか?」という一言がきっかけで株式会社 耕(こう)の藤井耕太氏がリーダーとなり、大信州様とのご縁が実を結んだ製品「純米大吟醸 想定内、想定内梅酒」も並ぶという贅沢なラインナップでした。
堀江氏をはじめとしたメンバーが田植えから参加して、すべての工程に品評会出品酒クラスの手間暇をかけたお酒となります。

また、会場前のロビーにはこれまでの大信州様の表彰状や契約農家の方々のお米が展示されておりました。

会の中で私は、2022 Miss SAKE 長野として参加者の方にインタビューをさせていただくという大役を頂戴しました。

神奈川県や大阪府からお越しいただいている方や、大信州が好きすぎて手作りのペンダントを作って身に付けられている方など、大信州様が多くの方から愛されていることを感じました。また、今年から始動した「大信州豊穣倶楽部」に入会している方のお話を伺うことができました。

大信州豊穣倶楽部とは
今年の五月から始動した、大信州の酒造りの神髄を共有し共感を経て、ともに大信州という酒に熱狂する思いから設立された「手いっぱい会員」「香月会員」という2種からなる会員制度です。
私がインタビューにて伺った会員様のみが参加できる「
自米自醸の会」は会員様が自ら田植えをし、稲刈りを行い、大信州様の蔵でお酒を仕込み、それを飲むことができる貴重な会です。
社員の方とお客様が一緒になって作ることが出来るだけでなく、日本酒が出来上がるまでの行程をとても近い距離で見守ることができるなんて魅力的ですよね。

「入会についてなどの詳細はこちらからご覧ください」
▶︎http://www.daishinsyu.com/cms/wp-content/themes/daishinsyu/img/club/club.pdf

大信州様の社員でいらっしゃる青森様は「普段は蔵の中で、いかにお客様が喜んでくれるかを考えているが、お客様に実際にお会いして生の声を近くで聞くことができて嬉しい」と仰っていました。大信州様は、商品はもちろん手にとるお客様の事をとても大切にされており、改めて大信州様のお酒一滴一滴にこの思いが詰まっているのだと実感すると、一杯がより美味しく感じられました。

 

大信州様の日本酒は長野県の自然に寄り添うため、その年の水、米、麹、技術によって味わいが変化します。日本酒という工芸品を作っていこうという大信州様の考えはお客様の楽しみの一つにもなっています。あるお客様が「去年よりも今年の花宙の方が美味しいわ」と仰られ、毎年毎年変わる大信州様の変化を楽しみにしておられました。

花宙(はなそら)とは
大信州様の収穫したお米や酒造りの過程で毎年お酒の味が変わる創作活動と、トーキョーワンダーウォール賞受賞後、東京都庁での個展を機に数々の展覧会を行いながらも、現在は活動拠点を長野に移し活動されているアーティスト越ちひろ様の創作活動を融合させ大信州様の日本酒に越様ラベルアートを施されたものです。大信州様の日本酒や越様のコラボグッズが当たる抽選会も大盛況に終わりました。

会場は終始賑やかで、多くのお客様が種類豊富な大信州様のお酒や蔵元の方との交流を楽しまれていました。

まだまだ未熟者ではありますが、大信州様のお酒で繋がる素敵な場に関わらせていただき大変光栄に思います。

最後になりますが、大信州株式会社様の今後の益々のご発展を心からお祈り申し上げます。

2022 Miss SAKE 長野 髙木友葉

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「全国清酒鑑評会金賞受賞酒蔵 埼玉県知事感謝状贈呈式」に、2022 Miss SAKE 村田真悠が参加してまいりました。

慶應義塾大学病院 泌尿器科 教授 大家 基嗣先生、准教授 浅沼 宏先生を、2022 Miss SAKEが訪問いたしました。

関連記事

  1. 「2019 全国きき酒選手権大会熊本県予選会」に、2019 Miss SAKE …

    2019.08.16
  2. 「令和3年木更津産米食味分析コンクール」に、2021 Miss SAKEが参加い…

    2021.10.26
  3. 秋田県美郷町「まちづくり交流会」に、2018 ミス日本酒 秋田代表 松田きよらが…

    2018.07.11
  4. 「手羽先サミット®︎ ㊇’22(マルハチニイニイ)」同時開催「第8回あいちめし®…

    2022.06.09
  5. 文部科学省 岩渕 泰晶様、トビタテ!留学JAPAN様に、2021 Miss SA…

    2022.01.29
  6. 野村不動産株式会社様主催『IWC 2018受賞 プレミアム日本酒 試飲会』 前夜…

    2018.10.22

Miss SAKEとは?

2022 Miss SAKE Japan ファイナリスト

2021 Miss SAKE 最終選考会 ダイジェスト

Miss SAKE 応募詳細はこちら

Miss SAKE出演・講演・取材依頼

Mr SAKE

最近の記事

PAGE TOP
Translate »