Miss SAKE News/Blog

ビッグパレットふくしまで開催された「ふくしまの酒・味噌・醤油まつり」に2026 Miss SAKE 福島 長瀬志珠が出演いたしました

皆さまこんにちは。

2026 Miss SAKE 福島 長瀬志珠です。

2026年6月7日(日)、ビッグパレットふくしまで開催された「ふくしまの酒・味噌・醤油まつり」に出演いたしました。

 

本イベントは、福島県が誇る日本酒、味噌、醤油をはじめ、ワインや地ビール、県産食材を使用したグルメなど、福島の豊かな食文化を一堂に集めた県内最大級の食のイベントです。会場には50を超える酒蔵が集結し、150銘柄以上の日本酒が楽しめるほか、味噌・醤油、伝統工芸品、市町村PRブースなども並び、多くの来場者で賑わっていました。

私が出演したのは、「お酒好き女子による女子トーク」と題したゲストトークショーです。ご一緒したのは、福島県出身の女優・箭内夢菜さん、そして同じく福島県出身でフリーアナウンサーとして活躍されている幡谷明里さんです。

箭内夢菜さんは福島県郡山市出身で、ドラマや映画、CMなど幅広い分野で活躍されながら、地元福島の魅力発信にも尽力されています。また、幡谷明里さんも福島県を拠点に活動され、アナウンサーとして県内外へ福島の情報を発信し続けておられます。同じ福島県出身として、それぞれ異なる分野から福島を盛り上げているお二人とご一緒できたことを大変光栄に感じました。

トークショーはまず乾杯からスタートしました。箭内さんが以前から気になっていたという「会津宮泉 純米吟醸 福乃香」で乾杯し、和やかな雰囲気の中でイベントが始まりました。

会場を見渡すと、多くのお客様が昼間から福島の日本酒を楽しみ、笑顔でグラスを傾けている姿が印象的でした。日本酒を通して人と人とがつながり、会話が生まれている光景は、まさに福島の酒文化の魅力そのものだと感じました。

トークショーでは、現在のMiss SAKEとしての活動内容や、福島代表として取り組んでいること、そして翌週に控えている2026 Miss SAKE Japan最終選考会への意気込みについてお話しさせていただきました。

お二人からは温かい応援の言葉をいただき、会場のお客様からも大きな拍手をいただきました。まだMiss SAKEとして活動を始めて間もない私にとって、その拍手は大きな励みとなり、「福島のためにもっと頑張りたい」という気持ちを改めて強くしてくれました。

また、好きな日本酒のタイプやおすすめの飲み方、お酒に合う肴についてもトークを行いました。

さらに、現在開催中のふくしまデスティネーションキャンペーン(ふくしまDC)に関連して、おすすめの観光地についても紹介しました。

箭内さんからは「スパリゾートハワイアンズ」が紹介され、私は地元いわき市の観光交流施設「いわき・ら・ら・ミュウ」を紹介しました。海産物や地域の魅力が詰まった施設であり、県外の方にもぜひ訪れていただきたい場所としてお話しさせていただきました。

今回が私にとって本格的なトークショー出演でしたが、お二人が常に話題を広げてくださり、緊張している私をさりげなくサポートしてくださいました。そのおかげで最後まで楽しくお話しすることができ、大変感謝しております。

続いて開催された「きき酒大会」にも参加いたしました。

この企画は、会場のお客様の中から手を挙げてくださった方を各回4名選出し、ゲスト1名を加えた計5名で挑戦する形式でした。

第1回は箭内さん、第2回は私が参加しました。

きき酒の前には、「日本酒の神様」とも呼ばれる福島県酒造組合の特別顧問および福島県日本酒アドバイザーの鈴木賢二先生から、それぞれのお酒の特徴について解説がありました。私自身も大変勉強になり、改めて日本酒の奥深さを感じる機会となりました。そして挑戦の結果、私は見事正解することができ、会場も大いに盛り上がりました。

ステージ終了後は、福島県酒造組合会長の渡部謙一様にご案内いただきながら、会場内の日本酒ブースを見学いたしました。

54蔵、150銘柄以上の日本酒が集結する光景は圧巻で、それぞれの蔵元の皆様にご挨拶をさせていただきました。多くの方から「頑張ってください」「一緒に福島を盛り上げましょう」と温かいお言葉をいただき、福島の酒業界の皆様の団結力と情熱を強く感じました。

仙台国税局の皆さまにもお会いすることが出来ました。

また、日本酒だけでなく、味噌・醤油ブースやワイン、地ビールなどのクラフト酒ブース、さらには県産食材を活かしたグルメブースも大変賑わっていました。福島県の食文化の豊かさを改めて実感するとともに、日本酒が様々な食文化と結びつきながら発展していることを感じました。

今年は令和7酒造年度全国新酒鑑評会において、福島県が金賞受賞数20蔵で全国第1位となる快挙を達成したこともあり、会場全体が大きな喜びに包まれていました。福島県は長年にわたり全国トップクラスの評価を受け続けており、県内酒蔵の技術力の高さと、蔵元の皆様の日々の努力が全国に認められた結果であると感じています。

今回のイベントを通して、福島の日本酒が単なる「お酒」ではなく、人と人をつなぎ、地域を元気にする大切な文化であることを改めて実感いたしました。

そして何より、会場で出会ったお客様、蔵元の皆様、スタッフの皆様からいただいた温かい応援の言葉が、Miss SAKEとして活動する大きな原動力となりました。

今後も福島代表として、日本酒を通じて福島の魅力を全国、そして世界へ発信してまいります。

2026 Miss SAKE 福島 長瀬志珠

 

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