皆様こんにちは。
2026 Miss SAKE Japan 長瀬志珠です。
7月24日、ホテルニューオータニにて開催された「衆議院議員 上野宏史君の更なる飛躍を支える100人会」に参加し、2026 Miss SAKE 準グランプリの三輪晴香氏とともに、懇親会にて日本酒ブースを担当させていただきました。
当日は、政界をはじめ、経済界や各業界でご活躍される多くの皆様が会場に集い、終始温かな雰囲気の中で交流が行われました。懇親会では、それぞれの分野で活躍される皆様が親睦を深めるとともに、日本酒を片手に会話を楽しむ姿が印象的で、日本酒が人と人との距離を自然に縮める存在であることを改めて実感しました。
私たちは、日本酒ブースにてご来場の皆様へお酒をご提供しながら、それぞれの酒蔵の特徴や味わい、酒質の違いについてご紹介いたしました。
今回ご提供したのは、群馬県を代表する5つの酒蔵の日本酒です。
- 柳澤酒造「結人 夏のあらばしり 純米吟醸 生酒限定酒」
- 永井酒造「水芭蕉 純米吟醸」
- 島岡酒造「群馬泉 淡緑 吟醸 生酒」
- 町田酒造「町田酒造PREMIUM 純米大吟醸 生酒」
- 近藤酒造「赤城山 辛口」
それぞれが異なる個性を持つ日本酒であり、この季節ならではの夏酒や生酒をはじめ、多彩な味わいをお楽しみいただきました。
「同じ群馬県のお酒でもこんなに個性が違うのですね」といったお声をいただく場面も多く、一杯のお酒をきっかけに自然と会話が広がっていく様子がとても印象的でした。
日本酒は、その土地の風土や気候、受け継がれてきた技術、そして蔵元の想いが詰まった日本の伝統文化です。お酒をご提供するだけではなく、その背景にあるストーリーや地域の魅力もあわせてお伝えすることで、日本酒への興味や理解を深めていただけることを、改めて嬉しく感じました。
上野宏史議員は、地方創生や産業振興、観光振興など幅広い分野に取り組まれており、地域の魅力を発信することの重要性についても積極的に発信されています。こうした多くの方々が集う機会に、日本酒文化をご紹介できたことを大変光栄に感じました。
日本酒は「乾杯」から始まり、人と人とのご縁を結び、新たな交流を生み出す力を持っています。今回も、一杯の日本酒をきっかけに生まれる笑顔や会話を間近で感じ、日本酒文化の魅力を改めて実感する一日となりました。
これからもMiss SAKE Japanとして、日本酒の魅力だけでなく、その背景にある文化や歴史、地域の魅力、そして造り手の想いを国内外へ丁寧に発信し、日本酒を通じて多くの方々とのご縁をつないでまいります。
このような貴重な機会をいただきました主催者の皆様、ご来場いただいた皆様、そしてご協力いただきました酒蔵・関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
2026 Miss SAKE Japan 長瀬志珠

















