皆様こんにちは。
2024 Miss SAKE 準グランプリ 宮澤麗です。
秋の気配を感じるこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
9/5(土) 日比谷松本楼にて、大信州酒造 手いっぱいの会のin東京2026が開催され、司会を務めさせていただきました。
大信州酒造の田中社長には長きに渡りMiss SAKEの活動を応援いただき、歴代グランプリや長野代表を手いっぱいの会にお招きいただいております。
「大信州」を代表する銘柄「手いっぱい」を名にしたこのイベントは、これまでに長野、松本、東京、札幌と様々な地で開催されており、自ら醸したお酒を伝え、大信州を愛するお客様に飲んでいただく会です。
私は2度目の手いっぱいの会。2年前の参加になりますが、見覚えのあるお客さまが沢山いらっしゃり、思いがけない再会に会話が弾みました。
この日は大信州のフラッグシップである手いっぱいをはじめ、長野県内の専売所限定酒 八重菊や、画家の越ちひろさんが毎年ラベルを描き、毎年即完してしまう花宙など11種もの日本酒と、2種の蒸留酒が並びました。
大信州の日本酒には北アルプスから湧き出る水が仕込水として使われています。
なめらかですっと体に溶けていく、そんなお水です。
日本酒をいただくと、さらに水よりまろやかで角がない、優しい味わいを楽しめます。
また、「文化を投影する日本酒造り」を大切にしている大信州のお酒は、原材料のみならず、生産者や地域の方、蔵元の方の想いや考え方も含めて日本酒造りに反映されていることを感じられます。
会の終盤では、大信州のオリジナルグッズやプレミアムな一本である以和為貴があたる抽選会も行われ、大盛況で幕を閉じました。
この度は貴重な機会を賜り、誠にありがとうございました。
大信州の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
2024 Miss SAKE 準グランプリ/長野 宮澤麗



















